「連続テレビ小説・梅ちゃん先生~もっと楽しくなるお話~」というブログに、岩谷CPの水戸講演の様子が掲載されていたので紹介します。
http://netavare.at.webry.info/201207/article_1.html
気になる部分を抜粋して、突っ込んでいきます。(`・ω・´)
●脚本家と一緒に台本を作っていく。
台本は尾崎と岩谷CPの合作だったのか!Σ(・∀・;)
それで、あんな下品な台詞を書けるとは・・・スゴイ女性だね!!
●宣伝をできるだけせずに、話の中身でどれだけ見てもらえるかチャレンジしている部分もある。
何の冗談だ?宣伝しまくってるジャン!Σ(・∀・;)
雑誌でもあげあげ記事ばかり、電車広告、スタパでも・・・
NHKネットクラブでも「梅ちゃん先生を観てポイントを貯めよう!」ってやってるよね?
●昭和はもはや時代劇。若いキャストだけでなく、スタッフもこの時代について簡単にはイメージできなくなっている。
これは以前、NHKふれあいセンター担当者との電話のやり取りで聞いた。スタッフは30代だから当時の事は知らないんです!ってやつね。
だからといって、時代考証はデタラメだけど許してねというわけにはいかないよ!!
●時代や職業はひとまず置いといて、家族を描きたかった。こうして松竹梅の3人が出来上がった。
そうだよね。それでみんな考え方が「平成」なんだね!
●朝ドラで主人公の一生を描くドラマを作ろうとすると10代ではなく、20代の女優を使わないといけない。ちなみに今回は、梅子が32歳くらいなるまでのお話。
一生を描く=16歳~32歳まで??(゚ ロ ゚ ; )
大丈夫か?この人 (´・ω・`)
●ドラマ前半の梅子の頼りなさそうな部分。医者として町のみんなに愛されるようになるしっかりした部分。
開業しても、いまだに頼りないままですが?(´・ω・`)
●(ギランバレー症候群の患者に告知する場面)医者として成長した梅子は、その状況を受け止め、的確に判断して少女に伝えられるようになった。
別の医師が「的確に判断してくれた」んだよね?
梅は、「伝えた」だけジャン (´・ω・`);;
伝えるのが「成長」?子供の使いじゃあるまいし・・・
●ギランバレー症候群を不治の病と言ってるわけではない。普通には走れるけど、陸上の大会で優勝するのは難しいと梅子は的確に話している。
個人差が大きいのに、不確かな一般論を振りかざすのが「的確」だって?
医師なら、まず「治療」するのが先決。その後、病状経過を観察し、他の医師と相談したうえで総合的に判断する。それが「的確」というもの。
●脚本家の尾崎さんは、昭和の頑固親父を描きたかった。
この時点で時代設定を誤っている。
建造は、昭和というよりも、バリバリの明治人(推定1894年、日清戦争頃の生まれ)。脚本家のわがままを通すから、こんな酷い有様になった。
●(建造は)今入院してますよね。死ぬんじゃないかとインターネット上で書かれているのを見たことあるんですが、死にません(苦笑)
ほほぅ。やはりネットをチェックしてるのか!(・∀・)
以前ブログにも書いたが、建造は、「重症」の部類。当時の医療技術なら、むしろ助かる方が奇跡。
苦笑いしたいのは、視聴者の方だよっ!(苦笑)
●松子は、この時代の正しい女性の生き方とは何なのか真剣に追い求めた人。ネガティブな理由で専業主婦を選んだのではない。
視聴者にそう伝わらないのは、岩谷CPの力不足でOK?
●幸吉役の片岡鶴太郎さん。蒲田の下町の人情というものを一番体現してくださっている。
なるほど。蒲田の住民って、隣人のお見舞いにも行かないほど「薄情」で、見合いを平気でぶっ壊すほど「下品」な人達なんですねっ!
●(鶴太郎のアドリブに)笑いを耐えるのが大変。
現場スタッフ達だけで盛り上がってる様子が目に浮かぶようだ。
視聴者は白けっぱなしだが。。。(´・ω・`)
●松岡も(結婚できない男の阿部寛と)同じタイプの人間(変人)。尾崎さんはすごく楽しんで、そのキャラクターを書いている。尾崎さんに言わせると、松岡は自分の分身。
大方の予想通り。
この番組は、「尾崎の妄想」がそのまま形になったものだった。
●(戦災孤児のヒロシくん)いつか出てきます。
いつまで経っても忘れてもらえないヒロシくん哀れ (´;ω;`)
●普通はこうなると思いますよね。でもそれじゃ面白くないと尾崎さんは考える。
普通で良いんだよ!普通で。(・∀・;)
裏をかこうとして、あちこち矛盾が出まくってるじゃねーか!
中学生にまでダメ出しされる脚本家って。。。(´・ω・`);;
●梅ちゃんにモデルはいるんですかとよく聞かれましたけどいません。東京にいる80代の女性のお医者さんに伺った面白い話の総合体が梅ちゃんなんです。
岩谷CP・・・やはりアフォじゃなかろうか?(´・ω・`)
その80代の女医さんを「モデル」って言うんだよ!!
●ダンスパーティーでお金を稼いだ話も実際に聞いたもの。
終戦後、東京で焼け残った600箇所もの建物は、GHQ(進駐軍)によって接収(差し押さえ)された。ダンパの行われた会場・キャバレーは、「進駐軍御用達の風俗店」。学生というか、普通の大人でも自由に出入りできたとは考えられない。
「学校」とか、「ダンスホール」とか、別の場所じゃないの?
●全くなかったことを自分たちで一から勝手に作ったりはしてない。
なるほど。解剖実習時の「キャー!」のおふざけも、偽コーラ販売も、ハナちゃんの写真も、”実際にあった”のか・・・。本当だろうな?
●時代考証面で細かいミスはしている。
細かい・・・? 「全く戦後に見えない」のが細かいミスだと?
●レントゲンの写真が実は裏返しになっていたという失敗
おいおい。そんな「細かい」部分だけじゃないだろう。
●下村家のバラックの図面は、当時焼け野原だった蒲田に実際バラックを建てた人に書いてたもらったものを参考にしている。
二日前に空襲に遭った蒲田に、あんなに立派なバラック自体も変だけど、それ以上に内装が変なの。家財道具一式や、本や旅行の記念品とか、どうやって戦火を免れたのかって言ってるんだよ!!(写真だけ焼けたとか)
●今回は一人で何かをやっていく話じゃなく、みんなで力を合わせて生きていく姿を描きたいと思った。
「みんなで力を合わせる」?何それ?
周りが勝手にお膳立てしてくれてるだけジャン!(・∀・;)
●視聴率はサンプル数がとても少なくて、関東で600世帯しかない。どこまで信じたらいいのかという部分もある。
(゚-゚*)(。。*)ウンウン
岩谷CP、ちゃんと自覚があるようだね。
●NHKも放送文化研究所で独自の調査を行ったりしている。
それ、是非公表してくれよ!!変な加工せずにね!
公表してました!
放送文化研究所「全国個人視聴率調査2012年6月分」
http://www.nhk.or.jp/bunken/summary/yoron/rating/pdf/120717.pdf
●自分は子持ちの主婦なので、おばさんという感覚も大事にしている。忙しい主婦の方々の朝が楽しくなることを一生懸命考えて制作している。
すまん。全然そうは感じない。
親の気持ちも分かってないし、視聴者のことを考えているようには、全く思えない。
一生懸命なら、まず、「視聴者の声」に耳を傾けるべきだろう。
「自己満足」だけで制作するからこんな駄作になったんだよっ!
この岩谷CPの講演を読んで、あなたはどう思われましたか?
◆ドラマの突っ込みはこちら↓
ひじゅにさんのブログ(ひじゅに劇場開演中!)
http://plaza.rakuten.co.jp/yakkunchi/diary/?ctgy=25
◆イカルさんブログ(ヤフーみんなの感想に関する話題)はこちら
”梅ちゃん先生”ぶった切り
http://kaki976.blog.fc2.com/
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不定期パロディ漫画・『ウゲちゃん先生』 がオモロイ!(・∀・)
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