夕方病院の公衆電話から連絡が。
「毎日勉強会があるんやけどね、ペンケースが欲しいんよ。あと書類まとめるファイル。」
昨晩まで、転院したい病にかかってましたが、
今朝になって「ちゃんとこの病院で勉強して治療して、それから転院するか考える。」と。
そして夕方の電話。
入院して1週間、アルコールが抜けて少し頭がスッキリしたのかも。
ほかの入院患者さんで、2人ほど少し仲良くなった人ができたみたいです。
でも2人とも病院を出るそうです。
1人は肝硬変で、体の治療をしないといけないレベルのようで転院。
もう1人は出身地に帰るそうです。
どんな場所でも仲間が出来る事はいい事です。
今回はすぐにお別れでしたけど。
そして今日で夜の付き添いが終わります!!
やったー!
後は1週間に1度くらいは顔だしていいかなぁと思っています。
この病院、テレビもコンビニもないけど図書館のようなところがあるそうで、毎日何冊か部屋に置いてありました。
漢字読めるんかいな…(休みを、体と書く人です)と思いますが続けてほしいです。
今日はギャンブル依存症の本がありました。
勉強会で、アルコール依存とギャンブル依存は似ていると感じたそうで本を借りてみたらしい。
私も少し読みました。
たしかにまぁ依存の病気なので行動は似てますよね。
でも気になったのはそれではなく、
「ギャンブル依存症っぽい彼との結婚、控えた方がいいですか。」というページがあったのです。
筆者曰く、「あなた自身の家系に、依存の病気を持つ人がいたならば慎重にならなければならない。」とありました。
なぜかというと『依存症という病気を見極めるアンテナが歪んでいる場合が多いから、見誤ってしまう』のが理由。
確かにそうかも。
私も父親がアルコール依存症でしたが、もしそうでなく健全な父親であったなら、
夫のお酒に対する姿勢は『普通じゃない、おかしい』と正常に受け止め、結婚にブレーキをかけていたと思います。
夫のお酒の飲み方は、とても不安でしたけど、なんかモヤがかかって見えていたというか、嫌なんだけど、核心に触れたくないというか…。
今だけやろ、とか、仕事ちゃんとしよるし大丈夫やろ、とかそんな感じでした。
見て見ぬ振り。
臭いものには蓋をする。
あの頃はそんな事しかできなかったのが事実。
問題が浮き彫りにならないと、対処できなかった。
なんか生きにくいなぁ…と思います。
自分自身に。
私も精神病なのかなぁ。