本日のニュースから(2017.12.11.) | For Our Future since 11 March 2011

For Our Future since 11 March 2011

In 11 March 2011, the day was turning point for not only Japanese but people on the earth. This blog will contribute for local amenities in our common future.


テーマ:

ビットコイン 米で先物取引開始 利用拡大も
毎日新聞2017年12月11日 09時57分(最終更新 12月11日 09時57分)
https://mainichi.jp/articles/20171211/k00/00e/020/124000c?inb=fa

米取引所大手CBOEグローバルマーケッツは10日、インターネット上で取引される仮想通貨「ビットコイン」の先物取引を始めた。取引の手段が増えることで、ビットコインの利用拡大につながる可能性もある。

投資家は、先物取引を活用すれば相場変動による損失を一定程度抑えることができるため、ビットコイン取引に参加しやすくなる面がある。

ハイビスカス

エルサレム イスラエル人刺され重体 首都認定後初の刺傷
毎日新聞2017年12月11日 10時06分(最終更新 12月11日 10時34分)
https://mainichi.jp/articles/20171211/k00/00e/030/129000c?inb=fa


【エルサレム高橋宗男】エルサレムの中央バスステーションで10日、パレスチナ人の男がイスラエル人男性警備員の胸をナイフで刺して逃走した。男は通行人らに取り押さえられた。男性警備員は重体。エルサレムをイスラエルの首都と認定した米国の決定後、刺傷事件は初めて。

ひまわり

サイコロキャラメル 北海道179市町村めぐる限定品販売
毎日新聞2017年12月11日 10時00分(最終更新 12月11日 10時00分)
https://mainichi.jp/articles/20171209/k00/00m/020/039000c

「北海道179市町村サイコロキャラメル」が12日から北海道内限定で発売される。明治のグループ会社、道南食品(北海道函館市)の「サイコロキャラメル」が北海道150年事業とコラボレーションしたもの。サイコロひと箱にキャラメル2粒入っており、5箱をセットにした1本の価格は160円(税別)で、北海道150年事業(2018年)の期間限定で販売する。

チューリップ

阪神大震災 犠牲者思い「生のオブジェ」修復 兵庫・宝塚
毎日新聞2017年12月11日 10時55分(最終更新 12月11日 10時55分)
https://mainichi.jp/articles/20171211/k00/00e/040/148000c


兵庫県宝塚市の武庫川中州で9日、河原の石を積み上げて「生(せい)」の字をかたどったオブジェの修復作業が始まった。阪神大震災から10年目の2005年1月に初めてつくられ、今回で8作目となる。作業に参加した市民らは、震災犠牲者への思いも込めながら石を積み上げた。【粟飯原浩】

ガーベラ

北朝鮮船 船長ら3人、運搬で指示か 600キロ発電機
毎日新聞2017年12月11日 11時01分(最終更新 12月11日 11時01分)
https://mainichi.jp/articles/20171211/k00/00e/040/152000c


北海道松前町の無人島、松前小島に11月接岸した北朝鮮船の乗員10人のうち船長ら3人が窃盗容疑で逮捕された事件で、3人が他の乗員に指示を出して重さ約600キロの発電機を島から運び出したとみられることが、捜査関係者への取材で分かった。道警は、札幌入国管理局に引き渡した乗員からも事情を聴き、詳しい手口を調べる。

道警は10日、3人を函館地検に送検した。

イチョウ

銃弾100発以上見つかる 大阪市内の路上、一斗缶の中
「朝日新聞」2017年12月10日23時25分
http://www.asahi.com/articles/ASKDB7RJDKDBPTIL00B.html?ref=rss


10日午後2時過ぎ、大阪市西淀川区姫島の路上で、近くにいた男性から「散弾銃の弾が落ちている」と大阪府警に通報があった。

西淀川署によると、路上に置かれた一斗缶の中から散弾銃やライフル銃の銃弾が100発以上見つかった。銃弾は新聞紙に包まれており、いずれも未使用。一斗缶は数日前から路上に置かれていたという。

犬

子育て政策おかしくない? 保活経験者らSNSで発信
「朝日新聞」2017年12月11日09時41分
http://www.asahi.com/articles/ASKCW4RZTKCWUTFL00K.html?ref=rss


政府の子育て政策に、待機児童問題に苦しむ親たちが影響を与え始めている。中心的な役割を果たしている市民グループのメンバーは、多くが待機児童をかかえていたOB・OGたち。SNSを駆使して点在する「後輩」たちを束ね、声を届けている。

3万人署名

猫

速度10倍、電力100分の1…AI半導体開発
「読売新聞」2017年12月11日 10時07分
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20171209-OYT1T50100.html?from=ytop_main2


政府は、自動運転車やロボットに搭載する人工知能(AI)向け新型半導体の開発支援に乗り出す。

通常より処理速度が速く、消費電力の少ないタイプで、2018年度中に企業や大学の技術者が利用できる開発拠点を設ける。AIの性能を左右するAI用半導体の開発は米IT企業が先行し、世界的に競争が激化しており、官民で開発を急ぐ。

イルカ

都市部の生産緑地、貸しても納税猶予…政府方針
「読売新聞」2017年12月11日 09時14分
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20171210-OYT1T50066.html?from=ytop_main3

政府・与党は、都市部にある農地のうち、農業の継続を前提として市町村に指定された「生産緑地」について、農家が他人に貸した場合、相続税の納税を猶予する措置を設ける方針だ。

2018年度の与党税制改正大綱に盛り込む。

コアラ

「白いダイヤ」密漁が相次ぐ…暴力団の資金源に
「読売新聞」2017年12月11日 09時51分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171211-OYT1T50007.html?from=ytop_ylist

ウナギの稚魚・シラスウナギの漁が16日、解禁される。

高知県内の河口や海では来年3月5日までの夜から早朝にかけて、明かりをともした小舟が蛍のように水面に浮かぶ様子が見られる。シラスウナギは〈白いダイヤ〉とも呼ばれ高値で取引されるため、違法な漁具を使うなどした「密漁者」は後を絶たず、県は取り締まりに追われている。

◆パトロール

◆暴力団の資金

◆いたちごっこ

◆シラスウナギ
=白色透明で体長5、6センチほど。海洋で孵化(ふか)し、海水と淡水が混じった「汽水域」などで成長するとされている。

漁の許可は、原則として県が各漁協や漁業関係者らでつくる団体に与えており、漁の希望者は漁協などに申請を出し、年齢や住所、暴力団関係者でないかなど審査を受ける必要がある。

資源管理のため、漁期であっても、県内の漁獲量が350キロ・グラムに達した時点で漁の停止を命じられることもある。

県漁業調整規則や県内水面漁業調整規則で、違法な漁に対しては、6か月以下の懲役か10万円以下の罰金、またはその両方に処すると定められている。


ハムスター

イトミミズで汚泥減量、処理費用削減へ実験中
「読売新聞」2017年12月10日 18時29分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20171209-OYT1T50022.html?from=ytop_ylist


下水を浄化する際に発生する汚泥の処理にイトミミズを役立てようと、和歌山県が下水処理施設「那賀浄化センター」(岩出市)で実験を進めている。

汚泥の量を減らすと処理費用の削減につながるためで、2019年度まで実験を続け、有用性を確かめる。

ヒヨコ

海岸に遺体、北朝鮮からか=山形
「時事通信」2017/12/10-15:48
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017121000280&g=prk&m=rss


10日午前8時20分ごろ、山形県鶴岡市堅苔沢の海岸で、「人のようなものがある」と釣りに訪れた男性から通報があった。県警鶴岡署員が漂着した遺体を確認したが、上半身のみで損傷が激しく、身元や性別は不明。

カエル

大槌型の小中一貫教育発信 18年サミットへ実行委発足
「岩手日報」2017/12/11
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20171211_4


来年11月9、10日に開催される小中一貫教育全国サミットに向けて、決意を新たにする関係者ら

来年11月9、10日に大槌町で開催される小中一貫教育全国サミット(町など主催)に向けた実行が発足した。学校、家庭、地域が一体となった大槌型教育を全国に発信しようと、東北で初めて開催する。東日本大震災の被災地で将来の復興を担う人材を育成するため、町内の教育関係者ら約20人はサミットの成功を誓った。

ちょうちょ

劇で伝える震災の記憶 大船渡高、東北大会で上演へ
「岩手日報」2017/12/11
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20171211_3


東北大会に向けて稽古に励む大船渡高演劇部=大船渡市・大船渡高

11日で震災から6年9カ月。大船渡市猪川町の大船渡高(高橋正紀校長、生徒570人)の演劇部(菊地翔介部長、部員18人)は15~17日、山形市で開かれる東北地区高校演劇発表会で、東日本大震災を題材にした作品「ブルーシート」を上演する。「震災の記憶を演劇で伝えたい」と上演を決断。福島県の高校生の体験を基にした作品に自分たちの体験も加えた。

ねずみ

震災中止を経て7年越し全国へ 一戸、小学生クロカン
「岩手日報」2017/12/10
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20171210_7


全国大会へ挑む一戸町のサンビレRC。震災の影響で出場がかなわなかった先輩の思いも胸にたすきをつなぐ

一戸町のランニングクラブ・サンビレRC(西舘敦代表)は10日、大阪・万博記念公園東の広場特設コースで行われる第20回全国小学生クロスカントリーリレー大会(日本陸連主催)に出場する。県代表の座をつかんだのは2010年以来2度目だが、全国大会が東日本大震災の影響で中止。選手たちは出場がかなわなかった先輩の思いも胸に、7年越しの夢舞台へ挑む。

うさぎ

歴史的建物を次世代へ、まちの魅力に 芸工大のシンポ
「山形新聞」2017年12月10日 11:50
http://yamagata-np.jp/news/201712/10/kj_2017121000210.php


歴史的建造物の保存と活用をテーマに佐藤孝弘市長と志村直愛教授が対談したシンポジウム=山形市中央公民館

「山形市の歴史的建造物の保存と活用」をテーマにした東北芸術工科大(同市)のシンポジウムが9日、市中央公民館で開かれた。佐藤孝弘市長と建築史が専門の志村直愛同大教授がパネルトークを行い、建物の歴史的価値を再認識することが、まちの魅力づくりにつながることを確認した。

馬

東海第2の延長申請 再稼働、険しい道のり 安全対策費「1800億円」 調達方法決まらず
「茨城新聞」2017年12月11日(月)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15128164691310


日本原子力発電(原電)は11月24日、来年11月に運転期限の40年を迎える東海第2原発(東海村白方)について、原子力規制委員会に運転延長を申請した。2011年3月の東日本大震災以降、保有する原発が停止し続ける原電は、東海第2の再稼働によって厳しい経営環境の改善を目指す方針だ。新規制基準適合審査は技術的な議論をほぼ終えたが、約1800億円かかる安全対策工事費の調達方法が決まらず、審査合格は早くても年明け以降となった。東海第2は、各設備の詳細な設計をまとめた工事計画と運転延長の認可を来年11月までに受ける必要があり、再稼働までの道のりは険しい。 (東京支社・高岡健作)

■重要な発電所

■専属チーム

■全社一丸

★東海第2原発


1978年11月28日に営業運転を始めた沸騰水型軽水炉で、出力は110万キロワット。国内初の出力100万キロワットを上回る大型原発で、発電した電気は東京電力ホールディングスと東北電力に売却する。2011年の東日本大震災で自動停止し、同年5月から定期検査中。日本原子力発電は14年5月20日、原子力規制委員会へ新規制基準適合審査を申請した。


羊

議員圧力ゆがむ行政 北口・熊本市議に4回目辞職勧告へ 不当要求応じ、不適正な支出
「西日本新聞」2017年12月10日 08時30分
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/379215/


勤続25年表彰を受けた後、報道陣に囲まれる熊本市議の北口和皇氏=2016年12月5日、熊本市

職員への暴言やパワハラ、不当要求を繰り返したとして2015年以降、3度にわたり辞職勧告を突き付けられた熊本市議の北口和皇(かずこ)氏(59)に対する辞職勧告決議案が12日、市議会に提出される。北口氏を巡っては圧力により不適正な予算支出が繰り返されたと市の外部監査人が報告。権威を振りかざす議員と市側の過剰配慮で行政がゆがめられた実態が浮かび、大西一史市長が自身の減給を表明するなど波紋が広がっている。

猿

1社応札、平均落札率99% 熊本県の復旧工事、「競争働かず」指摘も
「熊本日日新聞」2017/12/10 11:33
https://this.kiji.is/312460174449591393?c=39546741839462401


熊本地震の復旧・復興工事の一般競争入札で、熊本県が解禁した「1社応札」の落札率(予定価格に対する入札額の割合)が平均で99・4%と高止まりしていることが9日、県のまとめで分かった。落札業者が決まらない不調・不落対策として8月半ばに解禁したが、事業者不足が解消されたわけではなく、建設業界内部から「競争が十分に働いておらず、適切とは言えない」との指摘が出ている。

鳥

外務省「引き続き調査中」 米軍機部品落下 公明党抗議に 「なぜ時間かかる」と指摘も
「琉球新報」2017年12月11日 10:34
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-628697.html


米軍ヘリ部品落下問題で外務省沖縄事務所の井関至康副所長(右)に抗議書を手渡す公明党県本の金城勉代表(左から3人目)ら=11日午前9時5分ごろ、那覇市の外務省沖縄事務所

公明党県本の金城勉代表らは11日午前、外務省沖縄事務所に井関至康副所長を訪ね、米軍ヘリの部品が宜野湾市内の保育園に落下した問題に抗議し、全米軍機の整備の総点検や運用の検証などを求めた。

おひつじ座

園上空「飛ばないで」 父母会、嘆願書提出へ 米軍部品落下
「琉球新報」2017年12月11日 09:56
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-628670.html


対応を話し合う緑ヶ丘保育園父母会=10日、宜野湾市野嵩の同園

【宜野湾】宜野湾市野嵩の保育園の屋根に米軍機の部品が落下した問題で、被害を受けた緑ヶ丘保育園の父母会は10日、緊急の会合を開き、米軍機が園上空を飛行しないよう求める嘆願書を知事や市長らに送ることや全国から署名を集めて日米両政府に提出することを決めた。事故原因を究明するまで米軍機の飛行を止め、普天間飛行場が運用停止されるまでの期間は園上空を飛行しないよう要望する。

おうし座

工事車両104台が基地内へ 辺野古・シュワブゲート前 市民ら強制的に排除
「琉球新報」2017年12月11日 10:56
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-628713.html



機動隊員によって強制的に移動させられる抗議の参加者=11日午前、名護市辺野古


米軍キャンプ・シュワブ内に入っていく工事関係車両=11日午前、名護市辺野古

【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で11日、生コンクリート車や砕石などを積んだ工事関係車両104台が、米軍キャンプ・シュワブ内に入った。

ゲート前に座り込んでいた市民らは県警機動隊員によって強制的に移動させられた。

市民らは「違法な工事をやめろ」などと声を上げたり、歌を歌ったりなどして抗議した。【琉球新報電子版】

ふたご座

迷鳥? コウノトリ1羽、石垣島に飛来
「沖縄タイムス」2017年12月11日 08:35
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/182042


国の特別天然記念物コウノトリ1羽が6日、石垣市内の耕作地で確認された。「石垣島フィールドガイドSeaBeans」の小林雅裕さん(43)が撮影した。

小林さんによると、石垣島での観察記録は不明。西表島では2008年12月ごろに飛来し、越冬。今帰仁村でも昨年末に飛来し、越冬したとみられる。

てんびん座

<金口木舌>パインと台湾と沖縄
「琉球新報」2017年12月11日 06:00
https://ryukyushimpo.jp/column/entry-628536.html

 

パイン生産量日本一の東村。その基礎をつくったのが元村長の宮里松次さん(故人)だ。妻のミエ子さん(92)の講演を名護市の名桜大学で聴く機会があった

▼ミエ子さんは日本統治下の台湾で生まれた。アジア太平洋戦争さなかの1944年に陸軍中尉として台湾に来た松次さんと出会った。46年に結婚、父親の故郷である福岡に引き揚げた

▼ある日、台湾の知人がパインを土産に持ってきた。「台湾を思い出すね」と話しながら食べた。「沖縄に帰ってパイン作りをしたい」。松次さんが言い出したのは、福岡で暮らして10年、ようやく生活が安定してきたところだった

▼「現実はそう甘いものではなかった」とミエ子さん。それでも知人の台湾人に技術指導を受け、パイン栽培に夢をかけた。松次さんは62年に村長に就任。畑に適した土地を村民に払い下げ、パイン生産を拡大させた

▼東村は今では「パインの村」と知られるようになった。あまり知られていないのが、沖縄での栽培と台湾とのつながりだ。石垣島に戦前、パイン産業を導入したのも台湾から来た人たちだった

▼台湾の暮らしを懐かしく思い出しつつ、戦争の影に覆われていった青春を振り返ったミエ子さん。「平和がいかにありがたいか知ってほしい」と学生に呼び掛けた。パインと台湾と沖縄。そして戦争。伝えていきたい先人の足跡がある。


やぎ座
 

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