本日、1月11日(木)より、私立恵比寿中学のメンバーである小林歌穂が自身初の単独主演を務める連続ドラマ『また来てマチ子の、恋はもうたくさんよ』(テレビ神奈川)が放送をスタートする。
 初回放送に先だって、この連ドラの主題歌(オープニングテーマ)が、エビ中の新曲『日記』であることが先ほど発表された。


 新曲『日記』の作詞・作曲が吉澤嘉代子、編曲が柏崎三十郎(カンケ)、とのこと。また、演奏は、ドラムが張替智広、ベースが伊賀航、ギター&バンジョー&マンドリンが石崎光が担当している。

 作詞・作曲を担当した吉澤嘉代子とは、2016年4月20日に発表されたエビ中の3rdアルバム『金八』所収の『面皰』(ニキビ)で楽曲を提供してもらって以来、2年ぶりのタッグを組む。この『面皰』も小林歌穂をフィーチャーした曲で、ほんのり切なさも滲むハートフルな歌謡ポップスだった。今回の主題歌『日記/私立恵比寿中学』も、もちろん吉澤嘉代子の書き下ろしだ。

 この『日記/私立恵比寿中学』は、軽快なモータウン・ビートの中に、弾けるポップ感覚と柔らかい暖かみ、その中にちょっぴり苦さと切なさがまぶされた、どこか懐かしくもある素敵なポップスに仕上がっている。エビ中のストレートな優しい曲は久々ではないか。くわえて、悩殺歌唱パート「ス・ゴ・ク……だ・い・好・き」には参りました。それにしてもエビ中ポップスの多彩さには今回も驚かされる。おそらく近々、公表されるだろうニューアルバムは、『エビクラシー』をますます深化させるかたちで、〈ネオなないろエビ中〉のガールズ・ポップ・ユニットへの路線的確立を告げ知らせるものとなりそうだ。CDショップ大賞は『エビクラシー』をノミネートしなかったセンスのなさを、心から後悔し・反省することになるに違いない。


 かくして、先日1月4日より6人編成で新章のページを開いた〈ネオなないろエビ中〉は、ニューアルバムと春の全国ツアーへ向けて、着々と動き出している。
 エビ中のスーパー女子高生〈ハートフル美少女〉・小林歌穂が先陣を切る。

 吉澤嘉代子談(吉澤嘉代子の公式Twitterより)
「私立恵比寿中学の小林歌穂ちゃんが初主演されるドラマ『また来てマチ子の、恋はもうたくさんよ』主題歌『日記』を楽曲提供させていただきました。恋人から恋人へ、家族から家族へ、聴き手によって受けとめ方の変わる歌にするべく大事に書きました。

 ただいまより配信です!

 お話をいただいたときはコメディということもあり、女の子のドタバタ劇を歌に落としこむ構想をしていたのですが、シベリア少女鉄道の土屋亮一さんの脚本を全話読み終わると進むべき方向がすっかり変わりました。


 恋人から恋人に、家族から家族に、そしてエビ中からファミリーの皆様に贈る歌として、聞き手によって受けとめ方が変わる曲にしたいと思いました。この時代に輝くような明るい未来を想像するのは難しいのかもしれないけれど、仄かでも確かにある明るい未来を思い浮かべて生きていく歌です。


 なによりもぽーちゃんに気にいってもらえたらなと思って書きました。好きになってもらえたらいいな、、

 あのとんでもない脚本がどのように映像化されるのか楽しみです!どうぞよろしくお願いします!!!」

(註:「ぽーちゃん」=小林歌穂さん)







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