モーツァルトの音楽が好きな理由 | エリーゼの音楽日記

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カトリック教会でオルガンを弾いています。ピアノも得意です。クラシック音楽の事、ドイツ長期留学で経験したいろいろなこと、語学、趣味の美術鑑賞、映画鑑賞、読書、健康、グルメその他、日常生活のことを専門的なことから気楽な内容まで気ままにつづっております。

クラシック音楽のCDはそれこそ沢山持っているのですが、

 

いつも聴くCDは大抵決まっています。

 

気分転換したい場合は大抵モーツァルトです。

 

モーツァルトの音楽が好きな理由は、

 

響きが軽いからです。

 

和音もブラームスやベートーヴェンの曲のように分厚くなく、

 

しかも開離形の和音なので、

 

響きが透明に聞こえます。

 

しかも、

テンポがアップテンポ。

 

とても軽やかなのです。

 

そして、

長調と短調の絶妙なバランス。

 

なので、

モーツァルトの音楽は、

 

耳に心地よいから、

 

個人的には、

気分転換によく聞きます。

 

聴いていると、

軽い気持ちになれます。

 

音楽の嗜好は人それぞれだから、

 

重い響きの曲が好きなひともいるだろうし、

 

モーツァルトがすべてだとは思いませんが、

 

取り敢えず気分転換したいときは、

よくモーツァルトを聞くことにしています。

 

パワーが欲しい時は、

他の作曲家の音楽を聴いたりもしますので、

 

必ずしもモーツァルト一辺倒というわけではないのですが、

 

頻度としてはモーツァルトのCDをかける割合が多いということでした。

 

 

モーツァルトの肖像画

 

 

 

 

 

モーツァルト作曲 交響曲 第32番

小沢征爾さんの指揮でどうぞ。

交響曲といっても、この作品は演奏時間9分弱という短い作品で、

軽い作品です。