プロコフィエフ作曲 交響曲第5番 縁起のよい勝利の曲 | エリーゼの音楽日記
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カトリック教会でオルガンを弾いています。ピアノも得意です。クラシック音楽の事、ドイツ長期留学で経験したいろいろなこと、語学、趣味の美術鑑賞、映画鑑賞、読書、健康、グルメその他、日常生活のことを専門的なことから気楽な内容まで気ままにつづっております。

大分以前から、

プロコフィエフ作曲の交響曲第5番を時々聞きます。

 

特に、

第4楽章は、威勢のいい曲です。

 

この交響曲は、

第2次大戦中に作曲され、

 

旧ソ連軍が、ポーランドでナチスドイツ軍を破った時に、

モスクワで演奏された、

 

勝利の記念の曲です。


個人的には共産主義者ではありませんが、

 

この曲は特に威勢が良い感じの曲で、

 

勝利の曲なので、

 

今、世界中がコロナ禍で、

自粛や外出規制ムードで、

落ち込んでいる真っ最中なので、


景気づけに、

ちょっと聞けそうな元気な曲です。


作曲者のプロコフィエフは、

 

ロシア革命の際、

 

一度は日本経由でアメリカに亡命するのですが、

 

何かワケあって、

 

その後、

ソ連に帰国して活動した作曲家です。

 

憶測ですが、家庭の事情でもあったのでしょうかね?


プロコフィエフの作風は、

どこか飄々としたところがありますね。


まあとにかく、

 

交響曲第5番の第4楽章は、

 

ノリノリの曲なので、

元気がもらえる曲ではあります。

 


音声動画をアップしておきますね。

演奏時間は約9分です。

 

プロコフィエフ作曲 交響曲第5番 第4楽章

演奏 カラヤン指揮 ベルリン・フィル

 

 

 

凱旋門@パリ

あ、パリの凱旋門はプロコフィエフとは何ら関係はありません。

まあ、「勝利の」曲なので、イメージが合うと思って、アップしました。