ビールの季節 | エリーゼの音楽日記

エリーゼの音楽日記

カトリック教会でオルガンを弾いています。ピアノも得意です。クラシック音楽の事、ドイツ長期留学で経験したいろいろなこと、語学、趣味の美術鑑賞、映画鑑賞、読書、健康、グルメその他、日常生活のことを専門的なことから気楽な内容まで気ままにつづっております。

梅雨が明けたと思ったら、

毎日、暑いですね~。

 

暑いので、冷蔵庫でキンキンに冷やしたビールを飲んでおります。

 

といっても、アルコールをあまり受け付けない体質なので、

ノンアルコールビールですが。


そういえば、ビールといえばドイツですね。

 

ドイツには「ビール純粋令」(Reinheitsgebot)という決まりがあって、

 

ビールには「麦芽・ホップ・水・酵母」以外の物を入れてはいけない決まりだそうです。

 

自分でビールを醸造したわけでもなく、ドイツのビール工場を見学したわけでもないので、

エラソーなことはいえないのですが、

ドイツのビールと日本の「ビール」にはちょっと違いがある?!ような気がします。

 

日本に来るドイツ人は、日本の「ビール」を「ビールのような飲み物」と言っているのをどこかで読んだことがありますが。

 

まあ、ドイツの「ビール純粋令」からすれば、

日本のは「ビール」じゃないんでしょうねえ。


まあ、私はドイツ人ではないので、

そこまでビールにこだわりがあるわけでもありません。


飲むのはほとんどノンアルコールビールですし。

 

そういえばビール大国ドイツでもアルコールフリーの代表的なビールの銘柄があります。

 

それは「クラウスターラー」(Clausthaler)という名前のノンアルビールです。

 

これも「ビール純粋令」に基づいて製造されているかは未確認。

このクラウスターラー、日本でも、通販で購入できます。


ドイツはビール大国で、地方ごとに「地酒」ならぬ「地ビール」があり、

ミュンヘンあたりは、ヘーフェヴァイスビアという「地ビール」が有名らしいです。

飲んだことありますが、マイルドな口当たりですね。


ドイツの全国区のビール銘柄といえばヴァルシュタイナー(Warsteiner)という銘柄が有名で、

テレビや映画のCMでよく見かけたものです。

ヴァルシュタイナーも、今や日本でも通販で入手可能みたいですね。


というわけで、インターネット通販全盛時代、

ドイツ産のビールも手軽にお取り寄せできて便利~。


といいつつ、日本では「スーパードライ」がやはり圧倒的人気なんだろうなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドイツ全国区の代表的ビール、ヴァルシュタイナー

 

 

ミュンヘンの代表的「地ビール」