体内時計と生活リズムの乱れのこと | エリーゼの音楽日記

エリーゼの音楽日記

カトリック教会でオルガンを弾いています。ピアノも得意です。クラシック音楽の事、ドイツ長期留学で経験したいろいろなこと、語学、趣味の美術鑑賞、映画鑑賞、読書、健康、グルメその他、日常生活のことを専門的なことから気楽な内容まで気ままにつづっております。

数年以来、不眠症です。

 

なので、夜はできるだけ早めに就寝するように心がけております。

 

かといって、夜、あまりに早い時刻に就寝すると、

翌朝、早すぎる時間に目が覚めてしまうし、

 

睡眠が浅くなってしまいます。

 

その辺のバランスが大事です。


就寝時刻は、

早すぎず、遅すぎずを心がけているのですが、

 

気になることがあります。


ある日に夜11時頃就寝するのですが、

 

その翌日は眠くなる時間が11時半から深夜0時、

それで眠気に従って就寝。

でも体のリズムが早起きに慣れているので、

翌朝はいつも通りの時間に起床。

 

するとその日は、不眠気味なので、夜早めに眠くなります。夜10時過ぎ。

で、夜10時過ぎに就寝。

でも、翌日の起床時刻はいつも通り。

 

するとその日は過眠なので、

夜、眠くなる時刻がやや遅くなる。

 

の繰り返しです。

 

毎日、就寝の時刻がプラス・マイナス1時間の幅でずれて変動しています。

 

これは体内時計のせいだろうかと思って、

 

体内時計の書籍を読みましたら、

 

地球の1日は24時間だけど、

 

案の定、

人間の体内時計は1日25時間くらい、らしいのです。


なので、体内時計のまま生活していると、

夜眠くなる時間が毎日1時間ずつ遅くなっていくのだとか。


それを、朝、太陽の光を浴びることで、

一定の生活リズムをキープできるようになっているのだとか。


ふ~ん、人間の体内時計は1日25時間なのか~。


じゃあ、まだ眠くないからと、夜だらだらしていると、

だんだん夜更かしになっちゃいますよね。


会社勤務の方々は、

出社時間厳守ですから、

いやおうなく朝、目覚まし時計をかけてでも起床しますが、


会社勤務じゃない人は、

この辺、気を付けたいところですよね。


夜、まだ眠くないからとダラダラせず、

 

就寝時間をきっちり決めて就寝するようにしないと、

 

生活のリズムが崩れてしまいそうです。

 

気を付けなければ。

 

 

ヴェネツィア、ドゥカーレ宮殿内の時計