気分転換にモーツァルト作曲、フルートとハープのための協奏曲 KV299 | エリーゼの音楽日記

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カトリック教会でオルガンを弾いています。ピアノも得意です。クラシック音楽の事、ドイツ長期留学で経験したいろいろなこと、語学、趣味の美術鑑賞、映画鑑賞、読書、健康、グルメその他、日常生活のことを専門的なことから気楽な内容まで気ままにつづっております。

梅雨真っ最中で相変わらずはっきりしないお天気。

 

今これから雨が降るのか降らないのか、それさえはっきりしません。

 

こういうの外出に困るんだよねえ。

 

気分転換にモーツァルト作曲のフルートとハープのための協奏曲 ハ長調 KV299 を聞いております。

 

この曲、個人的に凄い癒し系の曲で、

 

会社勤務をしていた頃は、

 

帰宅の電車の中で、毎日イヤホンで聞いておりました。

 

聴いていると落ち着く曲です。

 

今でも落ち着きが欲しい時によく聞く曲のひとつです。


モーツァルトはフルートがあまり好きでなかったらしいですが、

 

家庭教師先の雇い主の命令でイヤイヤ作曲したらしいというエピソードがあるらしいですが、

 

それが、なんて素敵な音楽なんでしょう!

 

ハープのキラキラした響きと柔らかいフルートの音色のコラボ。

 

イヤイヤ作曲して、こういう素敵な音楽に仕上がるって、

モーツァルト、天才!

 

 

上皇后陛下のハープ。

何年も前に、日本橋の高島屋に展示されていました。

 

 

 

 

モーツァルト作曲:フルートとハープのための協奏曲 KV299 第2楽章

演奏時間 約8分

演奏動画をご参考までアップしました。