イライラは528Hzの音楽で解消?! | エリーゼの音楽日記

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カトリック教会でオルガンを弾いています。ピアノも得意です。クラシック音楽の事、ドイツ長期留学で経験したいろいろなこと、語学、趣味の美術鑑賞、映画鑑賞、読書、健康、グルメその他、日常生活のことを専門的なことから気楽な内容まで気ままにつづっております。

昨日の当ブログで、

 

現在NHK Eテレで放映中の、テレビ

『趣味どきっ!』自律神経セルフケア術を、
少しご紹介いたしました。

 

過日放映された、
イライラを解消するテーマでは、霧虹

 

ゲストのお医者様が、

イライラしたときは、


528Hzの音高の音楽を聴くと、ブルー音符
イライラ解消になるという、音符

解説をしていらしたのが印象的でした。

 

528Hz?ブルー音符むらさき音符

 

A4、すなわち、「ラ」の音が、440Hzだから、


528Hzって、どのくらいの音高?って、

ちょっと調べましたら、

 

ラの音の上のド(C5)の音より、15Hz高い音が、528Hzということらしいです。

 

まあ、だいたいやや高い「ド」つまりC5の音のあたりが、
528Hzの音ってことらしいですね。ブルー音符

 

音楽理論的に言えば、
つまり、ハ長調(C major)の音楽を聞くと、ブルー音符ハート
ストレス解消になるって、ことでしょうか?虹霧

 

そういえば、思い当たるフシがビックリマーク

 

以前、会社勤務していたころ、
通勤電車で毎日聞いていた音楽が、
ハ長調の作品でしたビックリマーク

 

パワーチャージ用に聞く、
ワーグナーの『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲が、ハ長調、音譜

 

そして、
仕事帰りの帰宅電車で、癒しに聞く、
モーツァルトのフルートとハープのための協奏曲も、
同じくハ長調です!音譜

 

この2作品は、ほぼ毎日、通勤・帰宅電車の中で聴いておりましたよ!新幹線後ろヘッドフォン

 

偶然ハ長調だとばかり思っていたのですが、

 

実は、ハ長調は528Hzに近い音楽で、
実際に、ストレス解消になっていたのですね!霧虹

 

そういえば、
ドイツ留学中、超絶イケメン青年に片思い失恋したあと、ハートブレイク

 

失恋の痛手?!を癒すために、ほぼ毎日聞いていたシャンソンが

ブルー音符

シャルル・アズナブールの
"Je n'ai pas vu le temps passee" というシャンソンで、ブルー音符

 

で、これもまたまたハ長調の録音でしたね!

ハ長調の音楽、あなどれません?音符

 

そういえば、
モーツァルト作曲の音楽に癒し効果があるとかいう学説がありますが、

 

ひっくり返していえば、
モーツァルトの作品には、ハ長調の作品が多く、音符音符音符

 

私が存じている限りでは、

 

交響曲41番『ジュピター』、フルートとハープのための協奏曲、戴冠ミサ曲 KV317、
ピアノ協奏曲第21番と第25番、ピアノソナタ1番、7番、10番、17番、

いずれも、ハ長調の作品となっております。音符

 

モーツァルト、
こんなに沢山、ハ長調の作品を作曲しているので、音符

 

結果、

「モーツァルト作品には癒し効果がある」というような、

「経験値」が生まれたということでしょうかね?サーチメガネ

 

「528Hzストレス解消説」が、科学的に立証されているなら、サーチ

 

何もモーツァルトの作品に限らず、

ハ長調の音楽なら、

なんでもいいんじゃないの?ウシシ


と、いいながら、今、丁度、
モーツァルトの25番のピアノ協奏曲を聞き終わったところです。(ハ長調)

なんかスッキリしました~音譜


ハ長調、学校の音楽の授業やピアノの入門では、
導入として、
基本音階として習いますが、

 

そうではなくても、

なんとなく、安定感のある音階だな~、
とは思っていたのですが。

 

なるほど、
ストレス解消・癒し効果があったんですね~。音譜

 

クラシック作品じゃなけりゃ、(クラシック音楽は原調重視主義ですから)

 

ハ長調以外の音楽も、


音響技術を駆使して、

ハ長調に移調して聴けば、ひらめき電球


ストレス解消効果がある!
ってことになるんだろうなあ。ウシシ

 

むふふ!ウシシ

 

 

ラウル・デュフィ作『モーツァルト』、国立西洋美術館、東京