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ここでは社会化期のお話をしていこうかなと思います。


画質が悪いのはご了承くださいませ。







社会化とはウィキペディアによると コチラ 社会化


僕には難しすぎて理解できませんでしたエ~ン




犬の社会化とは、いろんな音や人や犬、様々な環境に慣れさせていくことを指します。



そして、その社会化に適した時期を社会化期というんです。



生後1ヶ月ほどですと、好奇心旺盛で怖いもの知らずでなんでも近寄っては口にくわえてみたりするもんです。


そういう経験をしないと、どれが食べれるものでどういうものが食べられないのか?というのを経験する必要があるからですね。


だから、犬からしてみればイタズラという概念はないし、これも立派な社会化のお時間なんです。


だからと言ってなんでも口に入れろとは言いませんよアハハ



もう少し成長すれば、行動範囲も広がりまたいろんなことに挑戦していきます。


ソファーを噛んだり、カーテンを引っ張ったり、シーツを破いたり、柱を噛んだりと。

それで、飼い主さんがどういう対処をするかによってまた変わってくるのですが、それはまたの機会に話すとします。




さて、社会化のお話に戻りますが、「この2-3ヶ月しかない社会化期の間に100の人と、100の犬と、100の場所に行きなさい!」という格言もあるほど、犬を飼う人としてみればそれほど大事な期間なんです。


ワクチンを3回接種するまでは外を歩かない方が良いとされていますが、それはあくまで地面を歩いてはいけないだけなので、抱っこすれば良いわけです。


抱っこしながら、実際に触れ合わなくてもいいので老若男女人を見て、犬を見て、ホームセンターや車通りの多い場所、線路沿いを歩いてみて、声、音、匂いを感じるだけでもワンちゃんにとってみればいろんな刺激を感じることができます。


この時期にどの程度様々な体験をさせてあげられるかで、その犬の将来が決まるとされているので、ワクチン3回を待っているだけなんてもったいないです!



ある程度の刺激に慣れてしまえば、そのあとのワンちゃんライフがいかに楽しいものになるか、容易に想像できます。



我が家の犬たちはみんな社会化というものを知らずに育ってきてしまったので、今でも苦労している面もあります。



それでもロイはいろんな飼い主さんのお宅に伺うことができているので、そんなに怖がることも無くなりましたが、未だにおじさんは嫌いみたい笑



若い時に何の苦労も感じずにいろんな体験をさせてしまった方がいいのはもちろん、1歳過ぎてから人を好きになれなんて無理な話で、その時にかかるストレスはとてつもなく大きなものになるはずです。




よく私は例えで、

「幼稚園、保育園、小学生の低学年の時に英語を勉強しておけば、何にも苦労した経験なく中学高校生になっている時に英語をペラペラ話せます」と。


加えてこういう話しもします。

「でも、幼少期に英語を話せていたとしても、勉強しなくなった途端、英語は頭から離れ大人になったら話せなくなることもあるんですけどね」と。


つまり、社会化期に一生懸命いろんなことに取り組んでいたとしても、そのあとは放ったらかしでは意味なくなっちゃうということなんですよ。



しつけに終わりはありません!



何事も継続していくことが大事なんですにこ






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