さて、前回の続きです。

 

「とも」は、小学二年生の二学期まで右利きでした。

そこから、猛練習して左利きの選手になるまでのお話です。

続きをお読みください。

 

 

きっかけ

 

「とも」は小学三年生まで群馬県のJOYFULサッカークラブに所属していました。

一年生のときは右利きだったのですが、右ひざを怪我してボールを蹴れないときに左で蹴っていたら、いつの間にか両足で蹴れるようになっていました。

 

そのとき出会ったコーチが、稲池先生と言います(このクラブはコーチを「先生」と呼びます)。

稲池先生には一年~三年までお世話になりました。

実は、稲池先生、読売ヴェルディ出身のすごい方なんです。

 

そんな稲池先生が、「とも」が二年生の二学期のとき、私にこんなことを話しました。

「お父さん。「とも」は左でも蹴れるから、いっそのこと左利きにさせたらどうですか?将来、どこのチームに行っても必ず重宝されますから」と…。

 

私としては、先天的な利き足を変える事に不安がありました。

なぜなら、いくら練習したとしても、単なる左利きの真似事に終わってしまうのでは?と思っていたからです。

 

でも、「とも」の年齢(当時は8歳)を考えたら、まだ間に合うかも知れない…。

ということで、それ以来、左利きになるための猛特訓を始めました。

 

 

「とも」 小学2年生 三学期

JOYFULカップ優勝の想い出

 

この続きは、また次回。

 

 

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