昨日に続き、ストレスについて書いていこうと思います
自分で気付く事のできるストレスは意識的に解消しようと思えるから、解消できる。
それと反対に、気付く事のできないストレスは無意識の中におこるので、意識的に解消できず、そのまま
溜まっていく。そして、食欲不審や肌荒れ、体に表れたりする。
私が気付かないストレスに気が付くきっかけになった日が去年の12月24日
何かに勧誘されたとかではなく、ある人の一言がずっとひっかかって考えていたら今まで見えなかったものが
見えるようになっていった。
私はたまに日記を付けている。(継続できないので、いつも今日から書こうと勢いづくのだけど、結局3日坊主
という感じで・・・・・・
)
きっかけがあった12月24日からまたいつものように日記を書きはじめようと決めた。
そしてその日記に書かれる内容の3カ月が私の生きてきた30年間を変える足跡のようなものになった。
12月24日までに書かれたとびとびの日記は毎日のたわいのない出来事が綴られていた。
目標を見つけようと必死な自分がいたり・・・
辛かった自分がいたり・・・
ストレスを発散する内容だったり・・・
それを見ると、過去の心境が伝わってくる。
みんなもよくあると思うんだけど、大人になってから昔の自分を思い出し、
「あの時は気楽で何も考えてなかったよな~
」とか、
「こんな甘い考えで人生渡っていこうとしてたなんて恥ずかしい・・・」とか
笑ってしまう事ってあると思う。
特に恋愛って失敗が目に見えるから、「次は失敗しないぞ!!」という気持ちから慎重になる。
それを重ねていくから、学習する人は、自分を守る為に人を選ぶようになったり、
自分が成長していったりする・・・
それは過去の付き合った人を考えれば、当時の自分に振り返る事ができて、
「あの時は若かったなあ~」なんて思い起す事ができる。
人ってそうやって成長していくものなんだと思う。
そして誰もがたぶん、今まで生きてきた自分は自分なんだし、物事を自分が選んで生きてきているから、記憶喪失に
でもならない限り、過去の自分は本当に自分だったのか??なんて考える事はまずないと思う。
だけど私は、12月24日の前の自分の日記を見ると、これは本当に自分だったんだろうか??
とばかり考えてしまう。
気づかないストレスに気づいた時に、今までの自分は自分であって、自分でなかった、を実感した。
書いてる事がややこしくてよく分からない文章なんだけど、気付かないストレスを解消した時に、
本当の自分が表れて、しかもその自分は今までの自分と180度考え方の違う自分だった。
だから自分が見るもの全ての見かたが一気に変わってしまった。