ひき続き。。。。。。。


我慢をやめたいのに、やめれないという性格がいつ作られたのかを考えてみると、

ある事が明確に分かった。

子供の頃の自分と今の自分の性格が違いすぎる事。


それがなぜなのか、また分析してみた。

過去の出来事を洗い出し思い出してみると、原因はすぐに分かった。


そして私は原因によって、今後自分の進むべき道がますます分からなくなってしまった。


それは過去に遡る。。。。。。


思えば、私は我慢なしでは生きていけない家庭環境で育ってきた。


物心ついた時には我慢の連続だった。


私の家族構成は、母と、二つ年上のお姉ちゃんがいる。


お姉ちゃんは母と実感に暮らしている。

が、母とは2年顔を合わせていない。


何で引きこもってきるのか。。。


昔の家庭環境が確実に原因だ。


母が離婚する前、家族で神戸に住んでいた。


お父さんはそこそこエリートな会社員だった。


幸せな生活だった。


ある日、私がまだ幼稚園くらいの頃、父が借金の連帯保証人になり、その借主が行方不明になり、父が借金の肩代わりをする事になった。


そして、借金取りから逃げる為、母と姉と私で、夜逃げをした。


そこから家庭環境がどんどん崩れていった。








ひき続き。。。。。。。


私は我慢をし過ぎるから、ストレスをためやすく、それを直していかないともう限界だった。


だけど、我慢をしない方法が分からなかった。


だってずっと我慢する事が当たり前の人生。

それがなくなるってどういう事なのかが分からなかった。


みんなってどんな感覚なの?

こんな胃が締め付けられるような感覚を毎日している人は多くはないの??


分からなかった。


でも変わらないといけないような気がしていた。


そして、どうしたらいいのか分からず、とにかくなぜ自分が我慢ばかりする人間になったのかを考えてみようと思った。きっと原因があって、こんな自分を作るきっかけがあったに違いないと思った。


子供の頃の自分を思い出してみる事にした。


昔の私は、友達から変わってると言われる事が多く、その言葉が心地いいと感じていた。

人をあっと驚かせるのが好きな子。


人と違うことをしたがる子。


中学の卒業文集でも、みんなは修学旅行の事や部活の事を書いていたが、同じ事をしたくなくて、私は友達と食べたおでんが美味しかったとか、卒業とそんなに関係ない事を書いていて周りに驚かれた。


とにかく、人と違う事をしたがる子だった。


でも今は、いつでも周りに合わせている。


ご飯を食べに行っても、メニューは選ばない。

選びたいとも思わない。

自己主張する場がとても嫌い。


相手に任せた方が楽でいいと思うから。

というか無意識に近い感覚なんだけど。

会話の中で、「どう思う?」と聞かれるのは凄く苦手。

だって(別に私がどう思ってるか答えてもなぁ。。。)って思ってしまうから。

あまり物事に関心がなく、いつも冷静な自分がいる。

多少の事では動じないし、感情の起伏があまりない。腹を立てる事もない。

そんな自分がいる事を知っていたから、私って、無感情な人間なんだろうなと思っていた。


多分育ってきた環境が原因なんだろうなと思ってはいた。


そうこう考えているうちに


凄く明確に見えてきたことに驚いた。



私の子供の頃と今って、違いすぎてない??


全く別の人間みたいだと思った。


個性的な自分→から、周りに合わせる自分に変わっていた。


あまりにかけ離れすぎているので、

正直怖くなった。


子供から大人になるにつれて、何が起きたんだろう??


何かきっかけがあったに違いない。

もっと自分の事を分析してみようと思った。





引き続き。。。。。。。


去年の12月24日の言葉が頭をよぎる。


。。。。「早く気付きなさい。」


それから私の中で考えた。


(何を気付けばいいの?)


全然分からなかった。


「早く変わりなさい。」


(どう変えたらいいの??)


ピンとこないし、何かに気付かないといけない事は分かってるんだけど、


どこをどうしたらいいか分からない。


頭の中にクエスチョンがよぎる日はそう長くは続かなかった。


人は疑問を持って生きると言うことがとても重要だという。


疑問を持つと、頭の中で答えを見つけようとする。


それはテレビを見てる時や、人と喋っている時など。

そして、人は気になる事や知らない事があると知りたくなる。


いわゆる、空白があるのを嫌うので、その答えを探す為、勝手に脳は働き続ける。

無意識のうちにでさえ、答えを探そうとしている。


だから、何でも興味を持つ好奇心旺盛な人や何でも疑問に思う人は吸収が早く、成長のスピードが早い。


私も自分に興味を持ち出した時に、一気に成長した。


頭の中で今どういう状況に置かれているのか考えた。


でもやっぱり答えが出ず、モヤモヤした。

年末で仕事も忙しく、今後の会社の事も考えないといけない状況にあったので、とりあえず、仕事に対して来年の目標を立てようとした。




でも考えてもペンが進まない。


気持ちが乗らない。


やらなければ。


でも進まない。。。




もうダメかもしれない。。。


もう嫌だ。。。



今年からもっとしんどい事が想定される。

ここまで頑張ってきたけど、


もう一歩も進めなくなってしまった。


そこで本当にこの状態はヤバイんじゃないかと実感した。


もう我慢の限界だった。


気付いた時には、仕事で忙しすぎて、周りの友達とも会っていなかったし、それが普通になっていて、我慢する事が当たり前になっていた。


経営者という事で何かあったら旅行に行ってても駆けつけないといけない、休日もなく、いつも仕事の強迫観念で
ケータイの音がなる度に胃が締め付けられるような気分だった。

やりがいがあれば気持ちの持ちようがあったのかもしれないけど、辞めたいとばかり思っていた毎日だったから、本当にしんどかった。


でも外では弱音を吐ける性格でないので、外に出ると笑っていた。

内面の自分はもう限界を超えていたんだと思う。


そして、我慢をやめようと思いだした。


もっと楽に過ごせるように


もっと上手くいくように


我慢をやめなければと始めて思えた。


我慢をやめて、自分のペースで進んでみる。


希望が見えた気がした。


そうすることができれば、毎日楽しくなるかもしれない。

自分らしく、自信が持てるかな。


なんか未来が変わるような気がして、ワクワクしてきた。



気付きがあり、これなのかっ??


と思った。


だけど


その時はここからがしんどいという事には気付けていなかった。



我慢をやめようにもやめられない。


我慢をし続けてきたから。


我慢しないってどういう事??


私には分からなかった。


我慢をしない人生があることを知らない私には、ストレスに囲まれてる自分が普通なのだ。


そこに気付いたことが何より衝撃だった。


そこから自分が180度変わることになるとはその時は思わなかった。















ひき続き。。。。。。

ノリで行った占い。。。。。


共同経営の相方は占い師にダメ出しをされていた。

このままでは、二人のスタッフが辞めようとしてるし、目を覚ましなさい。

と現実的な事を言われて、私達は今の経営の在り方を見直すきっかけになった。

印象的だったのは、占い師さんが、私を見て、

「あなたは頑張ってきたね。早く気付けるといいね。」


と涙目で言った。


もう30歳だし、結婚願望もあるので、占い師さんに

「私結婚できますか?」

と聞いたら、

「あなたは結婚したいなんて思っていないでしょ。」

と言われた。。

結婚願望があるから聞いたんだけどなと思いながら。。。??


占い師さんは、「今のあなたと恋愛する人は可哀想じゃない。
だってあなたは違うところにいるんだもん。あなたはあなたじゃないんだから。」


本当に言ってる事がよく分からない。


そして占い師さんは続けた。


「あなたが変わればそのあなたを愛してくれる人がたっっくさん出てくるから結婚なんて考えなくていいわよ。」

と言われた。


違うところ??

私の何が見えているんだろう???


そして時が経った今、別に結婚もしたくなかったんだと気付いたし、占い師さんの言う<違うところにいけば>という意味が本当によく分かるのも、不思議な話だと思う。



不思議な体験をしたからこそ言えることなのかなとしみじみ思う。。。。



涙目で語ってくれたあの日がなかったら、今の私は果たしてどうなっていたんだろうと思うと、怖くて仕方がない。


だって今思えばこの頃の私は死んでたも同然だったんだなって、今思うから。。。。


ひき続き。。。。。。


私の性格というのは、争い事がキライで。。。。


いわゆる平和主義。


人間関係のいざこざがキライで、そういう事から今まで逃げてきた。


自己主張はしない。


共同経営なんだけど、相方とはもともと友達。


共同経営で、相方が引っ張ったりリーダータイプの役割。


私はサポート役という感じだった。


会社も立ち上げたくてやった訳じゃなく、やりがいをなかなか感じられなくて、いつもしんどかった。


なぜこんなにしんどいのか分からないんだけど、やらないといけない仕事は膨大にあり、いつも刺し迫られてるような感覚で、


強迫観念みたいな感じだった。


泣きながら仕事をしたり、なんでこんなにしんどいんだろう、それなら会社なんて起こさなければ良かった。


といつも思っては泣いていた。


しんどくてでも、スタッフもいるから辞める事ができなくて。。。


我慢の毎日。会社を起こして8年。


もう無理だと思ってから2年くらい必死でやってきたけど、このしんどさを解消できなかった。


だけど、これは自分の宿命と思って、嫌々ながらに進んできた。


去年の12月24日によく当たる占いに友達と言った。


その時に言われた言葉が、

「難病にかかる」

との事。

私「難病?がんとかですか??」あせる

占い師「違うよ。治らない病気。精神病。中森明菜と同じくらいの自律神経してる。」

と言われて、びっくりした。

私は見た目凄く普通だし、社交的な方だし、挙動不審でもなく、普通に接してるのに、なぜ??と思い、聞くと、

「我慢をし過ぎて、自分のストレスに気付いていない。気付かないと、潰れてしまうよ。」

と言われた。

確かに我慢は沢山してるけど、自分は幸せだと思っていたし、言ってる事が分からなかった。


これが普通だし、今まで生きてきて、我慢なんて普通だし、、、?

そして、自分の人生を変える一言があった。

「あなたはもっと高い所にいるのに、今は低いところにいる。そこに気づければ、劇的な変化ができる」と。


言われた事がさっぱり分からない。


だけど、この一言が、3ヶ月経って、明確に分かる時がきたのです。