趣味、と言うには『良い趣味』とは言えず
特技、と言うにはおおっぴらにできない
病気、のような『AVANTI病』

今日は列車に乗り合わせた、ある若者の会話に耳が向きました

大きな鞄を持って、列車に男性二人が乗り込んできました
どうやら新しい住まいへの引っ越しの日のようでした
新しい住まいの事や、街の雰囲気、二人の共通の過去について話していました
話し声は明るく弾んでいて、新しい生活にワクワクしている感じでした

新しいことに期待を膨らませるのはとても良いことだと思います
何かにつけて、暗くなりがちな今の世の中ですからね