お正月らいしものを見た
羽子板での羽根つきである
祖母と孫の庭遊びのようなものだとおもうけど
長く続かない
それもそのはず
孫の方が打ち返せていないからだ

それは
羽を追うのが精一杯なのか
相手に返す、という意志が無いためなのか
理由は分からないけど
おばあさんが打ち返せる所へ返せていない

これは
人間関係にも同じ事が言える
相手が返せる場所へ言葉なり反応なりを返せなければ
関係を続けられない

風が吹けば流される羽根つきの羽根
それも含めて
相手の打ち返しやすい所へ返すのが
『対』ではないだろうか