最近アルバイト先の後輩を
ジャズ好きに染めています

きっかけは、ありがちな音楽に関する雑談
『ジャズって、なんか難しいじゃないですか』
『渋い大人が聞いてる感じ』
そう、ジャズ好きが必ず当たる感想

ならば、何が『簡単な音楽』なのか
何が『子供の音楽』なのか
結局は『感じ』=イメージ
耳なじみのない音楽だから勝手に拒絶する理由を自分で作っているだけ
(この辺りは人間関係も同じ事が言える)

彼のイメージを粉砕させるために一つの動画を見せてみた
効果てきめん
『めっちゃカッコいいっす』
テンションのアップダウンが分かりにくい、
今どきの若者にしてはストレートな言葉が返ってきた

音楽に限らず、アートには国境も年齢も性別も無い
ただ自分の『好き』を追究する世代を
ラジオを通して広めていきたいと思います

※私が見せた動画はこちら

収録されているアルバムはこちら