2000年代初頭から
気軽に大容量を持ち運べるオーディオ器機
デジタルオーディオが流行り始めました
初期は保存できる曲数の多さに注目が集まり
やがて一曲辺りの容量を小さく押さえつつ
高音質のまま音源を保持できる圧縮方法が開発され
より良い音を、より身近にと、デジタルオーディオは発展してきました
そこからさらに『良い音』の追求が進み
現在のように高価なヘッドフォン、イヤホン、
そしてポータブルアンプへとユーザーの目線は移って行きました

品質に差のある商品が市場に出回ると
より高品質の商品をユーザーは求める
やがで各メーカーの品質水準に差が無くなってくると
今度はデザイン性の高い物を求めるようになってくる

そして現在
女性のセンスも納得させつつ
高音質の商品が、各社出揃ったところで
道路交通法改正により自転車に乗っている時の
ヘッドフォン、イヤホンの使用が厳罰化されます
それに伴って、音響器機の市場規模が減少しないか
やや不安です

これからのデザインは
周りから見える事を計算に入れて
作られるのでしょうか

今後の商品展開が楽しみです