こんな夢を見た

東京の都心に不時着した大型旅客機
機体が1度炎上しているにも関わらず
キレイに原形をとどめており
周りの建物や高速道路、鉄道の橋脚などにも
いっさい損傷を与えていない

そんな飛行機を見ていたら
街の人が、ある人物に『邪魔だから解体してくれ』と言っていた
解体を依頼されたのは、ガード下で焼き鳥屋を営んでいる大将
街の人は口々に、まるで焼き鳥を注文するのように
飛行機の部位を指定する
ある人は言う『俺、エンジンと軟骨ね』

その注文をメモも取らず聞いていた大将はおもむろにジャンプした
マンガやアニメみたいに高くジャンプして
手刀で飛行機の翼を切り落とした

飛行機の解体ショーが始まった
私は、エンジンを塩でいただこうかと思った

…私、どれだけ焼き鳥が食べたいんだ?

注文するなら機体表面(皮)とか
機体尾部の筋肉質な所をとか
考えていたんだけど、
エンジンは味も食感も未体験だったので
それを注文したようでした