最近特に感じるのですが
ゲームセンターって減りましたね
郊外型の大型アミューズメントパークも

パチンコ屋さんが今ではゲームセンターみたいな雰囲気もあります
場所によってはパチンコ屋さんに併設され
写真シールプリント機が大量に置いてあるお店や
景品を掴み取る機械がたくさん置いてあるお店もあります

しかし純粋に
『ビデオゲームを楽しむためのお店』は
在る意味『絶滅危惧種』
ではないでしょうか

その昔
スマートボール ボーリング インベーダーゲームと
遊技場(ゲームセンター)は不良の集まる場所でした
その後 家庭用ビデオゲーム機が 複雑な感情と共に一般に広まり
格闘ゲームの登場により 一般的に認知され ある種の社交場となりました
さらに時は流れ
技術は進んだものの 社会の経済状況が大きく変わり
ネットワーク通信を使い大型筐体でプレイする 敷居の高い物が増えました

単純だけど奥が深い
コミュニケーションツールとしての業務用ビデオゲームは
もはや存在し得ないのでしょうか?

百円玉 五十円玉を握りしめ
個人の技術を研鑽しあったあの時代が懐かしいです