静岡県富士市中野 大渕片倉古墳群 | 古墳探訪記

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関東中心に古墳を巡っています。現存している古墳、削平してしまった古墳を含め、すべて写真で記録していきます。時々、神社や地形についても触れていきます。1000年以上も続いた古墳のある風景、後世に残していきたいものです。

8月24日に日帰りで訪れた静岡県での古墳巡り、続きですウインク

 

↑大渕片倉1号墳

「富士総合運動公園」内に3基の古墳が残されています。

 

 

 

↑大渕片倉古墳群の解説板

 〇築造時期 古墳時代終末期(7世紀末頃)

 〇構成基数 3基(半竪穴状石室を有する円墳)

 

(本文一部抜粋)

 なかでも、第1号墳は全長4.5メートル、幅1.3メートル、高さ1.7メートルの規模を測る石室が往時の姿を残している市内でも数少ない例です。また、本来の横穴式石室とは異なり、入口を前方上部にもつという特異な構造を有しています。

 

 

 

↑「片倉第1号墳」と標柱もあります

 

 

 

↑石室の開口部

 

 

 

↑左端と下部に隙間があるのでカメラデジカメを差し込んで撮影しようと試みましたが、出来なかったです滝汗

平家蟹さんぺんさんあんけんさんなど、古墳界の大先輩方が石室内部の撮影に成功しています。

 

 

 

 

 

↑大渕片倉古墳群2号墳

 

 

 

↑2号墳、以前は石室が露出しており、保存のため土を被せたようですが、今も少し出ています。

 

 

 

↑写真手前が2号墳、奥が1号墳

 

 

 

 

 

↑大渕片倉古墳群3号墳

 

静岡県富士市の古墳、次回に続くウインク