バートンワールド炸裂!ビッグ・フィッシュ | 日々映電

バートンワールド炸裂!ビッグ・フィッシュ

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション

どうも、ふーきんです。


今回は大好きなティム・バートン久々のファンタジーものです。

「ナイトメア・ビフォアー・クリスマス」で大ファンになったのですが、

この作品もバートン炸裂ですよ。


でもこれは、親と子の愛情の物語です。


主演は、ユアン・マクレガー(トレインスポッティング)若き日のエドワード役

      アルバート・フィニー(エリンブロコビッチ)エドワード役
      ビリー・クラダップ(あの頃ペニー・レインと)
      ジェシカ・ラング(ブルースカイ)
      ヘレナ・ボナム・カーター(ファイトクラブ)
      マリオン・コティヤール(taxi)
      スティーヴ・ブシェミ(レザボア・ドッグス)
      ダニー・デヴィート(LA.コンフィデンシャル)


ストーリーは、自分の結婚式までホラを吹く父親に切れた息子のウィル。それから三年たった今妻のジョセフィーンとパリで暮らしている。もうすぐ子供も生まれるという頃母親のサンドラから父が倒れたとの知らせが入り帰郷する。だが、父がホラ話を語る姿を目の当たりにして一行に打ち解けない。そんな時、妻ジョセフィーンは父エドワードから、昔の冒険や思い出話を聞き・・・





ホラ話と書いたのですが、申し訳無い感じです。

ファンタジー話と書いてしまうと、「いい話なら息子も嫌がらなくても」的な風に思われてしまいますので。


何がいいって、バートンの作り出すそのセット!存在感たっぷりで独創的です。

そして出てくるキャラクター!皆曲者です。

例えば、幼き日に出会った死を予言する魔女・一人ぼっちの巨人・幻の町の住人・怪しげな森の植物・美人の人魚等素晴らしいキャラクター達!


そして、エドワードの結婚大作戦の話は感動です。

水仙1万本を送るシーンはさいこーですよ。

(でも、ちょっと間違えるとストーカー扱いされます。)


最後は泣ける内容となってます。


あんまり書くと、ネタバレになってしまうので、こんなところでやめておきます。


ちなみに、ビッグフィッシュというタイトルは映画で重要な意味があるのですが、

別の意味もあるのかなと、、

フィッシュストーリーはホラ話だそうですが、ビッグフィッシュストーリーだと・・・・・

って事ですかね?


ご意見お待ちしております。


是非作品を見て頂ければ・・・・損はさせませんよ。





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