おはようございます。
大阪・岸和田のフードスタイリスト、

フォトスタイリストの川崎利栄です。

 

秋の行楽シーズンがやって来ました。

SNSで話題の「おしゃピク」で思い出に残るピクニックをしてみませんか?

※「おしゃピク」=おしゃれなフードや雑貨を持ち寄り、見た目の可愛さを楽しむピクニック。

 

Instagramで#おしゃピクを検索してみると

どのおしゃピクにも共通する3つのポイントが見えてきました。

 

 

 

ポイント1)レジャーシート

見える範囲が広いので、可愛い雰囲気に仕上げるなら

ピンク系や花柄の生地を選び、1種類ではなく布の重ね使いがオススメ。

クッション性のあるレジャーシートの上に布を敷くと汚れが気にならず

地面の硬さも軽減されます。

 

 

ポイント2)ナチュラル素材

おしゃピクを盛り上げるのに欠かすことのできない

ナチュラル素材のカゴやお皿、カッティングボード。

持ち寄りフードをそのまま出すのではなく、

盛り付け直すことでおしゃれさがグンとUPします。

 

 

ポイント3)おしゃれフード&ドリンク
■みんなで持ち寄り
サンドを持っていくのであれば完成させるのは現地で。
保存容器に具材を入れて、食べる時に好きな具材を挟みます。
作りながら会話が盛り上がるはず。

 

 

■ワックスペーパー使い

少し手間はかかりますが、持ち寄りフードを作ったら

1つずつワックスペーパーで包んでみましょう。

取り分けやすく、いつものおかずもかわいく演出できます。

 

 

■ドリンクも見た目重視

まだまだ根強い人気のジャーにたっぷりのフルーツを入れて

ワインやサイダーで割って楽しみます。

とにかく写真映えのするボトルやパッケージを選んでみましょう。

 

 

 

わたしがレシピを投稿しているレシピサイトNadiaでも

雪印メグミルクさんの商品を使ったおしゃピクレシピが人気を集めています。

SNSで話題の「おしゃピク」レシピ&ラッピング・テクニック

 

おしゃピクに持って行くならこんなのがかわいいかも?

と思ったレシピを作ってみました。

 

お菓子のようなチーズミニ春巻き

お菓子のようなチーズミニ春巻き

by 川崎利栄

調理時間:20分
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雪印メグミルク様スライスチーズを使ったピクニックに持っていきたいというコンセプトのレシピです。いつもの春巻きも小さくしてラッピングをするととても可愛くなります。味は食べてからのお楽しみ。小さいのでお子様も食べやすいです。

このレシピを詳しく見る

 

 

このミニ春巻きにはスライスチーズを使うのがポイント。

春巻きの皮を4等分にして巻くので、スライスチーズは柔らかく、バラバラにならずにとても包みやすいのです。

本当に小さくて、お菓子のような仕上がりになります。

今回はチーズ×トマト×バジルチーズ×アボカドチーズ×ハムという

チーズと相性の良い食材を合わせてクルクルと巻きました。

 

 

*春巻きをきれいに巻くポイント*

春巻きの皮に巻く具材の水分はキッチンペーパーなどでふいておきます。
水分が付いたままだと春巻きの皮が破れやすくなります。
具材は少し手前に乗せ、手前→両サイドの順に折って包みます。

包み終わりは少し水をつけて止めておきます。

火を通す際は巻き終わりの部分をにすると剥がれずに仕上がります。

 

雪印メグミルクさんのサイトにもおしゃピクレシピが多数紹介されています。

もっと楽しく!おしゃれにピクニック

 

みんなで計画を練って素敵なおしゃピクをしてみませんか?