「オーガニックをスタイリッシュに。」フードクリエーターshin.

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「最高の甘味料」と出会って, 「今まで出会った事ない様な美味しい野菜」に出会って、世界は変わりました。



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旬の季節に旬の素材をより多く食べてもらえるよう、季節の野菜を使ってお菓子をご用意しています。野菜のお菓子にこだわる理由は、一般的に使われるフルーツは農薬や肥料の科学薬品が多く使用されていたり、無農薬で作ることが難しいため。
日本でも比較的にオーガニックで作ることの出来る野菜に目をつけ、自然な野菜を使って、デザートを作ることを心掛けています。使用する野菜はオーガニック、有機、露地栽培などのこだわりの材料を使用して、材料仕入れ時やお菓子の加工時に入る、食品添加物を一切使用しないもの作っています。
野菜の味をしっかり感じられるデザートをお楽しみください。




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【ご案内】エシカルコラボ講座


「エシカルな未来を創造する」


エシカルとは、英語で「倫理的な・道徳的な」という意味の言葉です。最近は、広い意味で「人や社会、環境や地球に優しく配慮した考え方や行動」という意味の言葉で使われています。


旬を存分に味わえる美味しいデザートと、見た目も可愛く安心安全なコスメを通して、自分がハッピーに満たされつつも、地球にも優しいエシカルな考え方を身につけられる究極のコラボ講座。この講座に出ていただくと、自分が一番楽しみながら、地球に優しいライフスタイルを確立できます。


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この講座の何が嬉しいかっていうと、お菓子をめちゃくちゃ喜んでくれていたのものそうですが、一番はエシカルの未来について参加者の方が真剣に話してくれたこと!!


その光景を見て心が熱くなり、エシカルという考えをこんなにも理解してくれる人が増えているんだなって思ったし、こうやって講座として、続けてきて本当良かった。




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atelier.s.shin@gmail.com

(フードクリエイターshin.(大廣真哉 おおひろしんや))


「自然に循環可能な材料を使って、環境に優しいお菓子を作って、
食べ物と自然への興味をもっと持って貰いたいと思って活動しています。」

僕は野菜菓子専門店

Atelier shin.という

お菓子屋さんの代表

をしています。

 

 

このお店は日本の季節の

無農薬野菜を使った

無添加のお菓子を創っています。

 

 

 

Atelier shin.に込めた想いは

芸術家が作品を一つずつ作品を

紡ぐように、一つずつ大切に

手で創りたいと思い

名付けました。

 

 

野菜菓子専門店Atelier shin.は

日本一エコなお菓子屋さん

を目指しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

試食をするときに

気をつけている

6つのこと

 
 
 
 
 
 
 
 
僕はお菓子が出来上がると、まず試食をします。
 
 
 
 
 
 
上手く出来ているのか、イメージ通り出来てるのか早く確認したいからです!
 
 
 
 
 
 
そこで今日は僕が試食をする時どんなことに注意しているのか、6つにまとめたので、一緒に見てみましょう!!
 
 
 
 
 
その中でも僕が大事にしてることは、食べる人と同じシチュエーションにすることです。もし一緒に出来なければ出来るだけ具体的にイメージしてイメージだけでも一緒にしようと心掛けています!!
 
 
 それでは、
 
 
 
 
 
試食の際に気をつけていること6選。
 
 
 
①食べてくれる人が食べるだろうという量をカットすること。
 
②お皿やフォークやナイフなどもその人が使うであろうものと同じ物を使うこと。
 
③食べるまでの時間を合わせること。
 
④一口の量を合わせること。
 
⑤食べるスピードを予想して食べること。
 
⑥同じ量食べること。
 
 
 
 
 
 
 
もしこのお菓子がバースデーケーキならば、パーティーをしてご飯を食べてからケーキを食べるパターンが多いと思うので、出来ればご飯を食べてから食べるように心掛けています。
 
 
 
こうすることによって、
 
 
 
 
甘さが足りているか、余韻は楽しめるのだろうか、表現したかった味がちゃんと伝わる状況にあるのかなど、考えることが出来ます。
 
 
 
 
食べてくれる人は自分とは違います。
 
 
 
 
だから、そこまでやるかってくらい同じ条件で食べて、想像して、やっとその人の気持ちが少しわかるの程度なのかもしれません。
 
 
 
 
だから決して考えすぎはないと思います。
 
 
 
 
常に本番と同じ状況を意識できないのであれば、良いモノを提供することは難しいでしょう!!
 
 
 
 
 
だから想像して、失敗を繰り返し、作り直して、やっと喜んでくれた時、この上ない喜びがたまらなく嬉しくなるのです。
 
 
 
 

 
最高の甘味料と出会って,
     今まで出会った事ない様な美味しい野菜に出会って、
                      僕の世界は変わりました。」

 

[「オーガニックをスタイリッシュに。」フードクリエイターshin.]
科学的な物に頼らず、自然の本来の形で作られた野菜や果物、加工品を使ってその製造過程で入る添加物も一切使用しない。現代の多種多様なレシピを昔ながらの製法で作るお菓子にこだわって作り、自身でも農家に出向き、作物の成長や育て方を視察し、写真として残しながらお菓子作りに活かしている。特にこだわり野菜を使ったお菓子を得意として、しっかり野菜の味がしながらも食べると美味しい。
そんなお菓子を日々研究している。


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Atelier shin.に込めた想いは

芸術家が作品を一つずつ作品を

紡ぐように、一つずつ大切に

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野菜菓子専門店Atelier shin.は

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お菓子のレシピの作り方

 
 
 
 
 
 
僕が普段のレシピをどうやって作っているのか、わかりやすく7点にまとめたので、参考にしてもらえたら嬉しいです。
 
 
 
 
 
下記の7点、順を追って説明していきます。
 
 
 
 
 
①素材を決定する
②テクスチャーを決める(水分量、温度も含む)
③お菓子の種類の決定
④食べる人を想像する
⑤大きさ、量、形を決める。
⑥お菓子のこだわりを考える
⑦仕上げる(レシピの完成)
 
 
 
 
 
 
 
①素材を決定する
 
僕は主にその時期にあった旬の食材を使うことにしている。
八百屋を回って、自然と目に入った素材で決めたりもする。
 
 
 
 
 
②テクスチャーを決める
 
素材が決まれば、次はそれをどうやって食べるのが美味しいのか考える。
お菓子にどうやって使うのか、刻むのか、ペーストにするのか、炒めるのか、ローストするのか、煮るのか、蒸すのか、揚げるのかなど、考えて、お菓子自体がしっとりなのかさっくりなのか、固さはどれくらいにしようか考える。
 
 
 
 
 
③お菓子の種類を決める
 
素材と組め合わせの良いものなどから、使う材料を決め、実際にあるお菓子をイメージして、どんなお菓子にするのかを決めていく。
ここでざっくりとした配合が決めていく。
 
 
 
 
 
 
④食べる人を想像する
 
これを作ることによって、どんな人が食べてくれるのか?
その人はどんなものが好みなのか?
お菓子仕上げに至るまで、食べる人をイメージしながら決めていく。
ここは客観的な視点が重要になってくる。
 
 
  
 
 
 
⑤大きさ、量、形を決めていく
 
④で出たイメージに合わせてケーキのビジュアルを決めていく。
 
大きさ、量、形、色、見た目、など頭の中でイメージを細かいところまで膨らます。
ここの作業が出来上がりに直結するところなので、イメージが固まるまでは何度でも練り直して考える。 
 
 
 
 
 
 
⑥お菓子のこだわりを考える
 
このお菓子の魅力を考えてみる。
作った当初の想いのストーリーをまとめてみたり、わかりやすい言葉になおし、事前に文章にしておく。
そうすることで食べてくれる人のイメージに残りやすいお菓子を目指す。
※ストーリーは味に反映されると思う。
 
 
 
 
 
 
 
⑦仕上げる
 
イメージしたものを形にする。
この時点である程度、頭の中のイメージが固まっているので、レシピを作るのはそんなに時間はかからないことが多い。
 
でも想像していたものと違うものになって作り直していくことはよくある事。笑
 
 
 
 
 
 
 
 
といった具合にレシピを決めています。
 
僕は何もないところパッと思いついてレシピが出来たことはないから、日頃から素材に対するイメージだとか、どうやって食べるのか美味しいのか考えながら買い物したり、色んな調味料と合わせながらご飯を食べたりしながら、作りたいと思った時にすぐに、イメージを膨らませられるように普段から準備しておきますよ!!
 
 
 
こんな感じでレシピを普段から考えています。
もはや癖ですよね!
 
大変だなとかは思ったことありません。
出来上がりを考えるといつもワクワクするので!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
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野菜のお菓子を作る

メリット、デメリット。

 
 
 
 
 
僕は今野菜のお菓子を作って約4年が経ちました。
 
 
 
その4年間で感じた、作ってきたからこそ言える、野菜のお菓子を作ることのメリット、デメリットを3点ずつご紹介します!
 
 
 
お菓子を仕事にしたい人という人に、参考にしてもらえたら嬉しいです。
 
 
 
 
 
 
 
まずは野菜のお菓子を作るメリットをご紹介します。
 
 
①野菜のお菓子専門に作ることによって、他のパティシエやお店との独自性が強く打ち出せる。
 
 
※いっぱいあるお菓子屋さん中で、わかりやすく差別化出来る。
 
 
 
 
 
②日本ではフルーツより安く仕入れられる事が多い。
 
 
※一個当たりの価格がフルーツより安い、原価を抑えられる。
 
 
 
 
③ただお菓子を作っているより、第三者の人同士の話題に出てきやすい。※覚えてもらいやすい。
 
 
※1に似ているがわかりやすいConceptで紹介などを受けやすい。
 
 
 
 
 
じゃ逆に次はデメリットのご紹介。
 
①野菜に好き嫌いがあり、奇抜な野菜を使ったとき、なかなか手を伸ばして貰うのが難しい時がある。
 
※特に男性にそういった傾向が多い。
 
 
②現状の商品にあまり野菜感の強いものが少なく、野菜を使うメリットを表しにくい。
 
 
※野菜を前面に押し出して美味しいものを作る必要があり!!
 
 
 
③野菜を使ったお菓子を作ったレシピが少なくて、新しいお菓子を作るときに参考にするものが少ない。
 
 
※参考にするものが極端に少ないので、自分でレシピを作っていく必要がる。
 
 
 
 
という感じになります。
 
 
 
 
 
結論
 
これは僕なりの見解だが、ココまでやってきて思うのは、お菓子屋さんがたくさんあるこの現代で単純にお菓子で生き残って行くのは困難。話題性作り、独自性作りの時は、競合が少なくなる。真似されにくい。
 
 
 
そのかわり、お菓子に手を伸ばして貰いにくい傾向になりがち(野菜によっては)なので、試食をして貰う機会を多く作り、美味しさを知ってもらうアピール通常より必要がある。
 
 
 
 
野菜だと素材を安く仕入れられるので、そこで利益を作るか、素材のこだわりに割り振ってこだわりを表現することが可能になる。
 
 
 
 
 
 
最後に野菜のお菓子を使って起業するときの注意点。
 
まだまだ野菜の本格的なレシピが少ない為、自分でレシピを作れない人は、やっていくのは難しいかもしれない!!
 
 
 
 
どうだったでしょうか??
 
 
これはあくまで僕の個人的視点なので、参考までに聞いてもらえれば嬉しいです。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
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お菓子を買うなら

嗜好品ではなく、

至高品が良い。

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

 
 
 
今朝のランニングしていて思ったことを一つ。
 
 
誰もいない誰も通らない静かな朝で、この空間は「音」で溢れているんだって感じました。
 
 
風が葉っぱを揺らす音、
走りながら砂利を巻き上げる音、
遠くで鳥が鳴く音、
僕の呼吸の音、
 
 
 
音に身を寄せれば、とっても気持ち良い。
 
いつもは気づかないところに気づけた。
 
今日もいい朝でしたね。
 
 
 
 
 
 
というわけで本題に、
 
 
 
 
 
 
 
今日は、嗜好品は至高品に。
 
というお話。
 
 
 
 
 
 
極論から言えば、贅沢をしなければ嗜好品は必要ない。
 
 
 
 
でも人間というは生きていると、遊びが必要になってくる。
 
 
 
 
 
遊びとは、生きる上で直接的に必要ではないが人間にとっては必要なもの。
 
 
 
そうでなければ気が滅入ってしまう。
 
 
 
 
お菓子もその遊びに入る、嗜好品だ。
 
 
 
 
 
 
生きる上で直接的に必要ではないが、人間にとっては必要なもの。
 
 
 
 
食べ過ぎれば健康を害する心配もあるが、食べた人を幸せな気持ちにすることが出来る素晴らしい物でもある。
 
 
 
 
 
友達と幸せな時間を分かち合ったり、
 
大好きな人との距離が縮んだり、
 
特別な日を演出することも出来る。
 
 
 
 
 
 
 
そこで僕はお菓子はこうあるべきだと思う。
 
 
 、
 
せっかく食べるなら嗜好品ではなく、至高の品を選ぶのが良い。
 
 
 
 
つまりこの上なく最高なもの。
 
 
 
これは値段だけじゃなくて、味や想いや、それが出来るまでのストーリーもそう。
 
 
 
最高なもの。
 
 
 
 
 
食べ過ぎれば害になってしまうというなら、
 
 
一口で満足するものを作ればいい!!
 
 
 
 
 
 
 
やっぱり人生に遊びは必要だ。
 
原始時代の生活には戻れないしね。
 
 
 
お菓子(嗜好品)が至高品であれば、食べ過ぎも抑えられるかも知れないし!!
 
 
 
だから今僕の持つ最高のものを、今日も届けたいと思うんだよ。
 
 
 
 
 
 
 

 
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この時代に厳選した

素材を選ぶ理由 

 
 
 
 
 
 
 
 
残暑に入ったからとはいえ、まだ暑い日が続きますよね!
 
 
 
 
皆さん夏の水分補給には何を飲みますか?
 
 
 
 
僕の今年の夏は、「シソジュース」を飲んでいました。
 
 
 
父親が今年から畑を始めて、無農薬の赤シソをたっぷりもらえたのでそれをジュースにして飲んでいました。
 
 
 
夏バテ予防にもなるし、個人的に味も大好きなので!
 
 
 
 
 
 
もし、他にも夏バテ予防に良いドリンクでこれいいよってあったら教えて下さいね!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて今日は、今の時代に厳選した材料を選ぶ理由について話して行きます。
 
 
 
 
 
僕の実家は添加物家族です。
 
 
 
基本的には添加物について偏見も無いし、言われても気にしないような家庭で育ちました。
 
 
 
そんな家庭だから言わば僕は「異端児」。
 
 
 
母親からも面倒な目で見られることもしばしばありました。
 
 
 
そんなある日、ひょんな事から自然栽培の農家さんのところに行って話を聞くという機会がありました。
 
 
 
 
そこでは、一般的な商品が出来るまでのお話や現代の食、農業の事情を教えて貰いました。
 
 
 
 
 
その時僕は本当に驚いた。
 
 
 
 
 
テレビで話していることや、親が教えてくれたことと違うことを言っている人がいるって知ったのです。
 
 
 
でもそれは自身が作られた野菜のことを話してくれて、なんか信憑性みたいなものを感じたのです。
 
 
 
 
それで考えて考えて、気づいたのです。
 
 
 
 
時代と共に食や農業も大きく変わるんだってことに!
 
 
それも人間の都合によって大きく変わることを知りました。
 
 
 
 
僕は厳選素材を探すもの使うのも、安心だからとか、健康に良いからとか言うつもりはありません。
 
 
 
でも、全ての食べるものを生産出来ない現在ならその生産の全てを知ることが出来ないと言うこと。
 
 
だから今の生産のストーリーは知れない。
 
 
 
 
 
 
 
だったらやることは、
 
変わらないもの(不変的なもの)を買うこと。
 
 
 
 
 
不変的(変わらない)と言うのは人間にとっての安全の保証でもあると思います。
長い年月をかけた信頼性の高い情報です。
そうやって先人が命を落とし見つけられてきた生き残る道だからです。
 
 
 
ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、
 
 
出来るだけ自分の目の届く範囲で、そのストーリーを知り、一つ一つ大事に自然の流れで育てられたモノを頂く。
 
 
 
不安や情報が増えれば増えるほど、不変的なものを信じる。
 
 
それが僕の考え方です。
 
 
だから自分の周りの人にもそうしていきたいし、創るお菓子だって食事だってそうしたい。
 
 
この、流れの速い時代だからこそ食べ物は変わらないものを選ぶ。
 
 
これからは安さ基準から変わらなさ基準をしっかり持って生きていくことが大事だと思っています。
 
 
少なくとも僕はそうして生きていくと決めています。
 
 
 
 
 

 
最高の甘味料と出会って,
     今まで出会った事ない様な美味しい野菜に出会って、
                      僕の世界は変わりました。」

 

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