西麻布にお寿司と天ぷらが楽しめる割烹があると聞いて行ってまいりました。

 

最上

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ガラス張りのオシャレな雰囲気のお店です。

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古民家の建具を使った店内、木の温もりが温かみがあり落ち着きますね。

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個室の席は接待や会食にも良さそうです。

 

 

私達はカウンター席へ。

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この日は風邪気味だったので、香焙をオーダー。

ワイングラスで頂く上質なほうじ茶です。

 

お寿司、天ぷら、和食が楽しめるコース(10000円)を頂きました。

 

 

<八寸>

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ウニ豆腐、ハス芋みぞれ和え、焼き茄子 長芋かん 鴨ロース。

 

 

ウニの殻に入った濃厚なウニ豆腐といくらの組み合わせにスタートからニッコリ♡

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みずみずしい焼き茄子と長芋かんも手が込んでいます。

 

 

<お造り>

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鰆の焼き霜づくり、赤海老の昆布〆、いわし。

 

美しく細工されたいわし、脂がのっていて、大葉、ネギ、生姜を合わせて頂くのが、とっても美味しかった♪

 

<出汁巻きの天ぷら>

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天ぷらの1品目はとてもユニークなものでした。

出汁巻きの天ぷらなんて初めてかも~♪

でもこれがね、大HITだったんです!!

サクサクっと米粉を使った軽い衣の中から、お出汁がじゅわ~っと。

海苔が良い仕事をしていて、もう1つ食べたいくらい気にお気に入り♡

 

 

<無花果>

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ねっとりと甘い無花果に濃厚な胡麻の組み合わせ、これも好きだわ~♡

 

<いんげん>

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揚げてもみずみずしさを損なわないのが素晴らしい。

 

 

<かすべ(エイのほっぺ)>

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軽やかな衣、食感が面白い。

 

 

<マイタケ>

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トリュフ塩がかかっています。
同じキノコなので、合いますね。
 
<タコの柔らか煮 茶豆 イナダのスモーク>
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柔らかなテクスチャーのタコ、スモーキーな薫りのイナダは山椒がピリリときいて良いアクセントになっています。
 
 
<蟹とウニ>
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ほぐし身にカニミソを混ぜて、詰めてくださっているんです。
蟹って、自分でさばくの大変ですものね。
ありがたや~♪
 
<愛知県産 フルーツトマト>
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フルーティーなトマトで箸休め。
お寿司のスタンバイOKです。
 
<ヒメダイ>
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希少なヒメダイからのスタート、嬉しいですね。
上質な白身を楽しみます。
 
<赤身のづけ>
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しっとりとしたテクスチャー、濃厚な味わいを楽しみます。
 
<キダイ>
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皮目に甘みがあり、上品な味わい。
 
<キンキの炙り>
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炙ることで脂がじゅわっと溢れ、旨みが凝縮されています。
 
<中トロ>
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程よく脂がのっています。
 
<めひかり>
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昆布締めされていて、しゃりにはゆかりを混ぜ込まれています。
 
 
<マグロの頭肉>
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脂の頭肉、希少ですものね、お寿司では初めてかも。
脂がのっていて、とろけるような食感。
 
<こはだ>
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江戸前寿司といえば、コハダですよね。
 
<冬瓜蒸し>
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ホロホロっと柔らかな冬瓜に、大好きな鮑も入っています♡
 
<マグロのほほ肉>
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今度はマグロのほほ肉の登場です。
炙られていて、お肉みたい。
 
<ヒイカ>
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中にしゃりといくらがはいっているんですよ。
高級ないか飯、これも好きだな~♡
 
<車海老>
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プリプリっと弾けるような食感を楽しみました。
 
<煮穴子>
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ふっくらと柔らか。
柚子がふわ~っと香ります。
 
<お椀>
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<かんぴょう巻>
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かんぴょう巻の天ぷらとは、とってもユニーク。
これが又、美味しかったのです。
 
<卵焼き>
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しっとりと柔らかくてプリンのような卵焼き。
デザート感覚で頂きました。
 
<あんみつ>
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赤ワインのシロップに黒蜜をかけていただくオシャレなあんみつ。
 
デザートまで大満足です♡
 
 
大将も気さくな方で、色々お話ししてくださり、楽しかったです♪
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お寿司と天ぷら、和食まで楽しめるなんて、ちょっとづつ色々食べたい欲張りな私にぴったり!!
 
天ぷらもお寿司も他では食べたことのないユニークなものが多く楽しかったです。
 
 
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