飲食店コンサルタントのBLOG~「売れる飲食店」ノウハウ公開中!~ 
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2018-11-21 18:33:41

●本気で「会社を成長させたい」と思っている人を支援したいねん!

テーマ:マーケティング

●本気で「会社を成長させたい」と思っている人を支援したいねん!
 
 
最近は、僕のことを「厳しい人」「厳しい事を言う人」、と思ってる人がすご
く増えたようだ。僕にも思い当たる節があって、それは、「ストレートに物事
を言おう!」と意識しているから。

 
昔は、「これを言ったら契約切られちゃうかなあ」、「これを言ったら嫌われ
ちゃうかなあ」、って気持ちが強くて、今よりはあまりズケズケとモノをいう
ことができなかった。
 
でも、僕の役割(コンサルタントとして)を考えたら、仮に、「あっこれ~、
ダメだ(これは違う)」と思っていても、相手に遠慮して、ストレートに言わ
ないと、「自分の役割・使命を果たしていないなあ」と、思うようになったの
で、そして、年齢的にも結構いい歳(48歳)になったのでまあいいかなあ、っ
て思いから、できるだけストレートにモノを言うようにしている。(まあ、コ
ンサルタントだから当たり前と言えば、当たり前なんですが・・・)
  
 
ただし、その分、すごく意識していることは、「相手の成長につながるかどう
か」、をいつも判断基準としていることだ。
 
 
自分としては、特に、僕のご支援先には愛情をもち、
 
「この会社の先を考えたら・・・」
「この社長のことを考えたら・・・」
「こいつのためになることは・・・」
 
と、常にご支援先のことを本気で考え、発言することを肝に銘じている。
 
だから、たとえ、今は相手から嫌われても、最終的に相手のためになるなら、
厳しく、ストレートにモノを言うことを意識しているし、そのように実行して
いるつもりだ。
 
 
なぜなら、僕は、きれいごとではなく、僕のご支援先やそのスタッフを「本気
で成長させたい!」と心から思っているからだ。
 
 
お金をもらっているから、コンサルティングをしているというより、「相手を
本当に成長させたい!」「会社を良くしたい」という思いで、コンサルティン
グを行っている。
  
 
だから、僕が出した課題をやってこなかったり、勉強会や打ち合わせに遅刻を
したり、勉強会で学んだことを活かそうとしない人、会社があると、”めちゃ
めちゃ”腹が立つ!
 
もし、「本気で取り組まない」「本気で成長させたい」と思っていないなら、
契約を辞めてもらってもいいとも思っている。それだけ、僕は、大袈裟だけど、
コンサルティングに命を懸けて取り組んでいるつもりだ。
 
 
相手が本気で、僕も本気で。
この2者が本気で取り組めば、高い確率で成功に近づく。
 
事実、本気で取り組んでいただけるご支援先は、結構な成長を遂げている。
でも、「とりあえず、学んでます~」「気に入ったことはやります」って僕に
は本気に見えないところは、正直、成長していない!
 
 
さて、「本気で成長したい」と心から考えている方は、どんな僕という人間が
どんな人間なのか、”生(ナマ)”の僕を見に来てほしい。
その機会のひとつが、来週火曜(27日)の講座である。
 
「本気で会社を成長させたい!」と考えている方は、一度、参加されてみては
どうだろうか?

https://www.food-business.jp/72matrix/

 

2018-10-31 14:39:27

●永続的に経営をするのなら、「原理原則」を学ぶべし

テーマ:マーケティング

●永続的に経営をするのなら、「原理原則」を学ぶべし
 
 
僕がコンサルティングを行っている中で、肝に銘じていることは、「小手先の
テクニックは絶対に教えない」ということ。
 
なぜなら、「小手先のテクニック」では、一時的に売上が向上したり、人が成
長するかもしれないが、それは、あくまで「一時的」に過ぎない。
 
 
経営で大切なのは、「永く続けること」だと僕は思っている。
 
せっかく店を開き、そして、会社を興したのなら、永く経営すべきだと思うし、
また、働くスタッフを守ることも経営者の大きな役割だと思うから。
 
そのためにも、「今だけ」「一時だけ」の対策は避けるべきだと僕は強く思っ
ている。しかし、世の中には、この「小手先のテクニック」はたくさん出回っ
ているし、売上が伸び悩んでいる人ほど、この「小手先のテクニック」で一時
的でいいから、売上を上げようとする。
 
だが、「小手先のテクニック」に手を出すと、ずっと「小手先のテクニック」
に頼らざるを得ない。麻薬のようなものだ!
 
継続的に売上をあげたり、永く経営を行っていくためには、やはり、「原理原
則」を学ぶべきだと思うし、その方が言い方は変だが、「楽(ラク)」なのだ。
 
 
もしあなたが、いつも「広告宣伝」のや「割引での集客に頼っている」、どう
しようもなく「低価格化」してしまい、利益をどう確保するかばかりに悩んで
いる方は、ぜひ、”何もしなくてもお客様が継続的に来客する「原理原則」”
を学んでみてはいかがでしょうか?
 
 
来月17日(土)に開催する「フードコンサルのノウハウが学べる講座」では、
飲食店経営の原理原則、特に、コンセプトメイクのあり方に最も焦点をあて、
今の時代を勝ち抜く考え方を実例を交えながらお話しいたします。
 
また、永続経営のための「人を活かした多店舗化のあり方」、「成果をだすた
めのマネージメントのあり方」についても学べる講座になっています。
 
 
ご興味のある方は、ぜひ、このサイトを一度覗いてみていただきたい!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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★2018年11月17日(土) 10:00~19:00にて開催!
●フードコンサルの”ノウハウ”が学べる講座」
 たった1日で、フードコンサル20年で構築した、
  ・今の時代にふさわしい「コンセプトメイク」の考え方
  ・飲食店の「あるべき計数管理」のあり方
  ・「地位密着型」「人を生かす」飲食企業作りのための取り組み
 など”今の時代を勝ち残る”ための、飲食店経営の原理原則が学べる講座!
  http://www.food-business.jp/foodconsul/
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★今回の講座で学べる内容
  
「マーケティング」編
●今の時代に求められる「店舗コンセプト」の構築法
1)「利用動機」を深める!
 ・「目的来店」と「衝動来店」
 ・「目的来店型タイプ」と「衝動来店型タイプ」の経営法の違い
 ・「目的来店型タイプ」の販促
  →「認知」から「再来店」までのフローを意識する
  →店外での「つながり」をSNSで作る
・「目的来店」と「衝動来店」の価値を高める方法

2)「基本コンセプト」はマーケティング3.0を意識する!
 ・コーヒー業態に見る「価値提供」の違い
 ・マーケティング3.0の考えを踏まえて、基本コンセプトを作り上げよう!
 ・顧客視点でコンセプトを作り上げることの重要性

3)「メニュー構成」が飲食店の売上の90%作り上げる!
 ~ラーメン店業界を考察することで、メニュー戦略を深める~
 ・タイプ別経営の違い
  ターゲットとメニュー構成の関連性
  立地とメニュー構成の関連性
 ・メニューの幅の考え方(メニューの品数はどの程度揃えるべきか?)
 ・メニュー戦略のセオリー
   メニュー構成に必要な4つの要素
   ペルソナマーケティング
   マーケットインとプロダクトアウト
   商品の付加価値を高めるための原価率の考え方

4)「競争優位性」の作り出し方
 ・居酒屋業界におけるポジショニングの変遷
 ・「同質化」とは?
 ・「差別化」を図るための3つのポイント
 ・「一点集中主義」による売上改善手法

「マネージメント」編
●飲食店の「あるべき計数管理」のあり方
1)ケースタディ(1)
・チェーン店の2店舗の店舗実績数値からの問題発見と改善方法を考える
・計数管理のゴールは、「いかに行動するか?」
・改善行動につなげ方(「違い」→「なぜ×5回」→「行動」)
・数値からの問題発見のコツは、「分解」と「比較」

2)ケーススタディ(2)
・ABC分析の盲点
・メニュー分析は「どんな客層が集客できているか」を読み取ること
・メニュー分析からの売上対策
・メニューカテゴリ分析からの原価管理

3)F/L管理
・原価率上昇の原因と対策
・あるべき「人件費管理」
~コツは、「金額」を「時間」に変更すること

●「地位密着型」「人を生かす」飲食企業作りのための取り組み
1)「価値観」の明確化と共有化
 ・店舗、人が増えるとともに出てくる課題
 ・今求められるのは「考動力」ある人材の育成
 ・「マニュアルサービス」と「考えるサービス」の違い
 ・価値観の共有のために・・・
  72の視点からの経営マトリクスの作り方
  経営理念とクレドの考え方
  理念、クレドを浸透させる具体的手法

2)人を生かす「仕組み」つくり
 ・人を生かすための「マニュアル」つくりの手法
 ・考動力を促せる計数管理のあり方
 ・努力の方向性が分かり、モチベーションがUPする評価制度とは?

【講座開催概要】
  ●開催日:2018年11月17日(土)
       
  ●時間 :10:00~19:00 
  
  ●開催場所:東京都千代田区内神田3-4-11 サニー南神田ビル
        http://s-kaigi.jp/access/index.html
  
  ●費用:39,800円
 
  ●詳細、お申し込みはこちら↓
    http://www.food-business.jp/foodconsul/

2018-10-30 17:48:26

●あなたは、「鎖に繋がれた象」になっていないか?

テーマ:マーケティング

●あなたは、「鎖に繋がれた象」になっていないか?
 
 
「鎖に繋がれた象」の話を聞いたことがあるだろうか?
 
サーカス団にいる大きな象の足に、鎖で小さな木の杭に繋がれている。
あれだけ大きな体なら、逃げ出すこともできるだろうに、どうしてそうしない
のでしょう?
 
象は子どもの頃から、その鎖にずっと繋がれている。
当時からしたら、巨大な杭で、毎日毎日逃げようと試みたが、それは叶わなか
った。
 
次第に諦め「自分がこの鎖から逃げられるわけがない。」と自分自身に言い聞
かせ(洗脳し)、そのまま大人になっても逃げようとしない象になってしまっ
たのだという話。
 
 
「どうせやってもダメだし・・・」という考えになってしまい、行動すること、
思考することを諦めてしまっては、何も変化しないよ。固定概念に縛られ、最
初から”飽きられる”のではなく、「本当にそうだろうか?」と疑ったり、ゼ
ロベースで考えることの重要性を伝える話です。
 
 
先日、ある勉強会でこういう場面に遭遇した。
 
「〇〇だから、客単価が低いのは当然ですよね?」
「世間は人不足だから、人が集まらないのは仕方ないですよね?」
「グループ客が多いと、客単価が下がりますよね?」
 
などなど、僕にとっては????という意見が合いついだ。
決して、彼らが後ろ向きで、やる気がないわけではないのだが、自分たちで”
勝手に●●だ”と、決めつけてしまっている。
 
 
僕は、「本当に・・・?」
 
と何度も聞き返したが、彼らは、キョトンとした顔をしている。
「このおっさん何言っているの?何もわかってないな・・・」
という心の声が顔にでている。
 
 
大切なのは、「●●だ」と勝手に決めつけない事!
 
自分たちで「思考」を辞めてしまうと、現状を打破することは難しい。そして、
自分たちで考える視野(範囲)を狭めてしまっているので、どうしてもやるこ
とが限られてしまう。その結果、「頑張っても、これ以上・・・」とマイナス
思考になってしまう。
 
これでは、何も解決しない!
 
 
先ほどの話でいえば、「本当にそうなのか?」「本当に無理なのか?」と疑っ
てみることが大切だし、「どうしたら、その状況を打破できるのか」という視
点で考えてみることが大切だ。
 
 
さて、皆さんも、自分の”勝手な”思い込みで思考を辞めてしまっている事、
行動を辞めてしま体ることはないだろうか?
 

あなた自身、「鎖に繋がれた象」に繋がれていないだろうか?



 

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