こんにちは
淡路島のFondaです。
順調に秋が近づいて来ましたねー
夜のロードバイクも短パン半袖では寒い日もあります。
現在開催中の企画展『島家の人々』
今年は例年よりたくさんの人に来ていただいてます。
29日までやってますのでお近くに来られた際はぜひお立ち寄り下さい。
お客さんとしゃべっていて気付きましたが早いもので来年で革いじりを始めて20年になります。
まだ20年?という気持ちと、ヤバイ、20年経ってしもた、という気持ちがあって、20年やってるなりの技術を身につけれてるのか不安も感じます。
その間ずっと工具を買い続けているわけですが、ここ数年で工具事情は劇的に変わってきました。
ほとんどの工具は1度買うとそうそう壊れるものではないし、摩滅と言ってもそんな早いペースではありませんので、なるべくいい物を買って、長く使う事で自分の手に馴染ませるという使い方をしていますが、 サイズ違いや仕様違いの物が必要になった時や、技量に工具が応えてくれなくなった時に買い足したり買い換えたりしていました。
それに加えここ数年は、今まで無かった『新しい工具』や、まるでカスタムナイフのような 見た目にもこだわったやたらクオリティの高い工具があちこちからたくさん出てきて、物欲が抑えられなくなって買う事もあります。
そして劇的に変わったのは
ほんの数年前までは、工具は日本製、アメリカ製、ヨーロッパ製というのが当たり前で、特に中国製の工具というのは買ってはいけない。というのが常識のようになっていたんですが、今は違います。
コストパフォーマンスも含めると今一番アツイのは中国製&韓国製工具でねーの? て感じです。
Fondaが使ってる中国製工具、韓国製工具は大当たりです。
もちろん今もグズグズの使えない工具もあるとは思いますが、それはヨーロッパ製もアメリカ製も同じことです。
国産工具は、革系の人気ブロガーが紹介して 入手困難になっていたヘリ落としを予約して半年くらい待って、やっと来たんですが超普通でした。
国産工具で入手困難ともなると期待し過ぎたせいでしょうか、、悪くないのは当たり前ですからねぇ
結局以前から使ってるアメリカ製のDouglastool方が断然良くてそれしか使ってません。
愚痴っぽくなってしまいましたが汗 もちろん、国産工具はいっぱい使っています。
生産国では良し悪しの判断が出来なくなってきた工具事情のお話でした。