あっという間にまた過ごしやすい春🌸がやってきました乙女のトキメキ

 

気分晴れやかに新生活を迎えたいですねニコニコ

 

さて、私たちヘルパーは、出逢いもあれば別れも多く、今回は “看取り“ についてお話ししようと思います。

自宅で最期を迎えたい・・・という方は年々増えているように思われます。

コロナウイルスが原因で、入院していても面会ができない、施設でも月1回、リモートでの会話、会えないという現状で、在宅に戻りたいという方が増えているように思います。アセアセ

その方がどうしたいか、どう過ごしたいか、家族の思いは・・・かお

先月ある利用者様が穏やかに旅立たれましたおばあちゃん

自宅に戻られた頃は、「〇〇が食べたい」と、お父さんに伝えると、必ず希望通りの食事が出てきて

とても幸せそうな笑顔が印象的でしたラブラブ

様々な人が関わり、ヘルパー一人一人も決めることなく、その方に寄り添いながら、今日はこんな関わり方をしてみよう、今日はどんな気持ちで過ごしているのかな?というように、その時々で感じたことを、その瞬間でしか味わえないことも起こるので、一瞬一瞬を大事にして過ごしてきました音譜

最期は声も出せなくなり、精一杯身体で家族に感謝を伝えられ、皆さんに見送られながら旅立たれたそうです。星

 

これからも在宅で最期を迎えたいという方は増えると思います。

私たちヘルパーは、その家族関係だったり、本人、家族の思いをなるべく感じ取り、「こうしてあげれれば良かった・・・」という後悔はしたくないので、ヘルパーとして何ができるか、ヘルパー全体でもいろいろ話し合いながら、向き合っていきたいという思いです。!!

 

 

私はこの訃報を聞き、正直涙が止まらなかったです。汗そんな私を見て娘が・・・「ハグしよドキドキ」と言って、一緒に抱き合ってくれましたえーん

「大変だねあせる」と・・・

うれしさと、心が救われた瞬間でした照れ   

                                                                           渡辺