てつのくじら館 広島旅行⑧ | ワイン好きのブログ

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次にやってきたのはてつのくじら館
 
正式名称は海上自衛隊呉資料館です。
 
2004年に現役引退した(正式には除籍というらしい)本物の潜水艦あきしおがお出迎えです。それにしても大きいびっくりマーク

 

 

このあきしおの中にも入れます。

 

 

お財布にやさしい入館無料。

 

 

 

 

フォトスポットもあります。

 

 

潜水艦乗員の教育は日本で呉でしか行われていないそうです。まさに呉は潜水艦の街なんです。

 

 

海上自衛隊の活動の1つ、機雷除去についての解説です。

 

 

形もいろいろあります。

 

 

 

 

 

 

機雷を処理する遠隔ロボット。イエローサブマリン音譜って思わず歌いたくなりそうな外観

 

 

 

 

鮫の顔が書いてあってかわいいラブラブ

 

 

掃海艇ははじま艦尾後甲板を再現したコーナー。1つ1つがとても大きいです。

 

 

水面に浮上した機雷を銃撃で処分する機関砲

 

 

掃海艇(そうかいてい)とは海中に敷設された機雷を除去し、航海の安全を確保することを任務とする軍艦(小型艦艇)のことです。ははじまは1984年から2006年に除籍するまで活動してたそうです。

 

 

 

 

 

潜水艦の内部の様子

 

 

狭い空間で収納など工夫がされてます。食堂の椅子は野菜の収納になってます。

 

 

乗員のベッドです。靴を脱いで横になる体験もできます。

 

 

image

 

確かに横になる工夫をしないと中に入れません。小柄な私でも大変でした。ベッドの幅も狭くて寝返りできないです。この狭さで熟睡、疲れを取ることができるのかとても心配

 

 

トイレやシャワーも実際に使われていたまま再現されてました。

 

 

 

 

体力を使うお仕事の割には食事は質素な気がしますが。潜水艦内は音を立てないようにするからあまり動かない?のかな。

 

 

 

潜望鏡。除くと(映像ですが)昼間と夜間の海上の様子を見ることができます。

 

 

魚雷コーナー

 

 

 

いよいよあきしおの艦内に入ります。

 

 

先程と同じようなトイレとシャワー室

 

 

床です。下の階に移動するのも大変そうです。間口がわりと小さい。鍛え上げた乗員たちは通り抜けできるのだろうか。

 

 

ハッチ

 

 

 

本物のベッド。やはり狭い。

 

 

士官食器室。食事準備、後片付け、お茶の用意などに使用するそうです(調理は別室)。

 

 

 

士官公室。通常は艦長、士官が会議・業務や食事をする部屋ですが緊急時にはテーブルが手術台になるそうです。

 

 

潜水艦内で唯一の個室が艦長室。それでも狭そう。

 

 

魚雷搭載口。魚雷搭載手順が書いてありますが人が持って移動させるの?重くないのかな?

 

 

操舵室。

 

 

 

縦の動きと横の動きで操縦が異なる(2人必要)ってことなのね。

 

 

潜望鏡は覗くことができます。

 

 

レーダー

 

 

天気図や新聞を受診する無線FAX。潜水中も受信できるのか?

 

 

これで一通りの見学が終了。出口手前にはグッズショップがあり、いろいろな艦船の名前が入ったグッズが売ってました。うちの父もプラモデル好きなのでここにきたらたくさん買ってたと思う。

 

ショップの隣にはカフェがあり、数量限定であきしお第10代艦長認定の「あきしおカレー」というのもあります。私が訪れたこの日(平日)11:30頃で売り切れてました。

 

 

下の2枚の写真は道路を挟んだ大和ミュージアム側から撮影したものです。

 

 

大きいのでやはり離れたところからでないとフレームに収まり切れない(それでも尻尾が切れてるけど)。

 

 

無料でこれだけの内容を見学できるなんて凄すぎる。とっても楽しかったです。絶対また行きたい音譜