すっぴんブログ
  • 03Dec
    • 深刻になってない?

      久しぶりに愉快な仲間たちと飲みに行った。何をしても笑ってくれる仲間だから何でもできる。何をしゃべっても笑ってくれる仲間だからいつもなら言わないことも言える。そこで気づくんだよね。いつもどこかでふとしたくなることや言いたくなることを抑えてることに。これやったら相手はどう思うかな。これ言ったら相手はどう思うかな。って。私って場の空気に自分を合わせる天才だから深刻な雰囲気には深刻モードで合わせてる。深刻な場だなーって感じたら意識して自分緩ませてみよう。きっと自分から出る緩い何かがまわりを変える。自分に優しい人を一人見つけてからやると安心だよ。自分からやってみよう。じっけん 実験。

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  • 07Aug
    • 自分の世界に浸りきる

      お久しぶりです。昨日、「アカシックリーディング入門講座」っていうのに行ってきました。目に見えない世界への関心が、とうとうここまできたな・・って自分に思う。スピリチュアルに関心を持ち始めて長いけれど、自分がリーディングする側の勉強をしたのは初めて。怪しい。と言われることがイヤで、入り込めなかった部分にとうとう入っちゃった。でも、実際に覗いてみたら、普通だった。あとは、自分を信じるかどうか。それだけだ。と思った。そして、目に見えない世界をもっと知りたいし、もっと大切にしたい自分をもう堂々と表現していいよねって思えた。自分で思うよりもずっと制限をかけていたみたいで、ワーク中に涙がツーツー出てきたのだけれど、そこんとこが緩んだからってのもあるんじゃないかなと思います。***今までいろんな講座を聞いていて、「聞き心地」というのがあると私は思うのだけれど、講師の高井佐友里さんのお話はとても聞き心地がよくて、ストンストンと入ってくる。それは、高井さん自身が自分の感覚を100%信頼しているから。そして、高井さんがご自身の世界を心から楽しんでいるからなんだなと思ったと同時に、それがどれだけ重要なのかが分かりました。自分の感覚を100%信じる。それが徐々に出来なくなって、いつの間にか、色んな情報をかき集め、そのたびに信じ、葛藤を味わい、今度は信じることが怖くなっていきました。その間自分の感覚を無視していたことに気づいたのはつい数年前のことです。今でも忘れることしょっちゅう。自分の感覚を信じることがどれだけ大事かを改めて考えさせられました。***チャクラを回すワークで、高井さんが私に「すごくよく回っていましたね~。今までこういうのやったことあるんですか?」って聞いてくださって、そんなにちゃんと回っているのを知って、自分でびっくりした。うまく回ってないかも・・っていう考えが少しあったから。でもワークをする前に「自分には出来ないかもしれない。」「難しい。」っていうのが浮かんでるのを見つけたので、すぐに「気楽にやってみよう」に変えたんだった。高井さんてとても軽やかなんですよ。あり方が。その空気に便乗させてもらったら、すんなりそう思えた感じでした。途中、頭上のチャクラがカクカクしてて、なかなか回らない。一生懸命回そうとすればするほど回らない。もういいやと思って、回ってるチャクラを見るモードに切り替えた。そしたら頭上のチャクラも回ってた!回そうとする と回ってないはセット。と高井さんがおっしゃっていて、ほんとそう!だから、何とかしようとするって、逆効果なんだね。私ね、ネガティブな思考が湧くと、それがこだましていつまでも繰り返すんです。そんなことってないですか?私はしょっちゅう!でも、軽やかな人と一緒にいると、それが瞬時に止まって、出来そう。やってみよう。楽しい♪になってました。近くにどんな人がいるかって大きい。でも、自分が意図することで、周りの環境さえも関係なくなる。そこんとこが最近面白くなっているので、日々実験しながらさらに実感を重ねていきたいと思いました。***そしていよいよ自分自身をアカシックリーディング。高井さんの誘導で入っていった世界で私の記録が書かれた本を開きました。そこで感じたものは予想外のもので・・なんともいえない心地よい感動で涙がツーツー。いつの間にかおじいさんがそばに居て、「心配だったんだね~。」って言ってた。「本当はそんなに弱くないの知ってるのにね~。」とも言ってた。ものすごく優しくて、全部理解してくれていることが心地よくてゆる~っとそこに浸っていました。頭がボーっとして、なんも考えられないけど、気分はスッキリ。何をやっても許されている。その安心感は本当に心地よくて、帰宅してからも家族に穏やかに接する自分になっていました。ミッションに沿えば、うまくいく。それならミッションを知りたい。と思うのですが、でも、私はそれを知ることに躍起になること自体に最近お疲れモードでした。それよりも、・「いま」感じることを大切にする。・無意識にしている自分への否定をやめる。そうして自分を自由に泳がせてあげたいのです。初めての自分のアカシックリーディングではそれを全肯定されたように思います。***次に他人のアカシックリーディングのワークです。もうこれは子どもの頃の遊び感覚でやってみたら面白いことに。ただ浮かぶままに言ってみたことが相手の方には納得のようで。お互いに「不思議だね~。面白いね~。」って言いながらリーディングを楽しみました。でもこの時気づいたことがありました。私の意思が出てくることがあるってこと。例えば「私は子どもが小さいうちからアカシックリーダーとして活動しますか?」という未来をみる問いに対して、無意識に私の中で「子どもの年齢に関係なくやったらいい。」っていう思いが出てくるんです。これ、私の意見?それともアカシックからの情報?分からない。でも、出てきたのだからそのまま伝えました。そして、ワークの後、高井さんが、アカシックにつながる意図をした後に出てきたことは全部正しいので大丈夫です。とおっしゃっていて、そうか、そういうことなんだなぁって思ったのです。もう、私は本当にしばられていた。正しいか間違いかということに。そこに論点を持ってくると、何もかもが意味のないものになってしまうというのに。だって誰も何が正しくて間違いなのかなんて、その時には分からないのだから。そうではなくて各人がとらえた情報をそのまま事実として認めてまっすぐに伝える。そのまっすぐさ、純粋さが大切なんだと思います。それを本人がどう受け止めるか。それは本人に委ねられている。一つの事にはあらゆる側面があり、各々がとらえる側面が全く同一ということが起きる確率のほうが低いのだから、一致しないから間違いという解釈はナンセンス。本人にはその時ピンとこない情報であっても、必要であればいつまでもなぜか気になるとか、ある時ふと気づいたりとか、ちょうどいいタイミングでその意味を理解する時がくるかもしれない。そこが腑に落ちて、私は自分に湧いた感覚や情報をそのまま受け取っていくことに集中すればいいということをようやく受け入れることができました。小さい子どもって明らかにファンタジーなことでも堂々て言ってのける。そして本人的にはその世界が広がっていて、その世界で生きているんですよね。そういう私も幼い頃は自分の世界に浸りきる不思議ちゃんだったと思う。そして浸りきると、ちゃんとそういうふうに世界は流れていた。何の疑問も持っていなくて、朝目覚めた瞬間から自分の世界を生き切っていた。でも色んな出来事で夢の中にいつまでもいたらダメなんだと思い、意識が外へ外へと向かうようになっていった。それはそれで必要なことだったのです。そしていま思うのは、この世は自分の世界に浸りきってこそ。だな、ということ。沢山寄り道してみてそう思います。じゃあ、私の世界はどんなところ?本当に居たいのはどんな世界?それを考えながら今晩は眠りたいと思います。*以前はブログやFacebook用にと写真を撮るようにしていたのだけど、夢中になっていると忘れる・・。そして今回も講座の写真撮るのすっかり忘れました。

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  • 12Jul
    • 怖いけど明らめる

      いやはやここ数ヶ月の流れはなかなかのもので、大波にのまれて溺れるのかと思いきや波が引いた後にはしみじみと分かることがあり…。今だから書く気になることがいろいろとあります。とにかく「私はこうしたいんだ!」と思っていたことが、「勘違いだった…?」もしくは「もうそれじゃない…?」と思わされることが続いて、、それって生きてく目的を失うような気分になることで足元から崩れるような気分になることであくまでも”気分”なんだけど、本人はマジでおそろしい‼︎と思っている、だから抵抗しました。そんなことないもんっ私はこれがほんとにやりたいんだもんったぶんん…んー…でも力が入らない。。心の奥が、頭と反対方向を向いてる感じ。例えば…潜在数秘術は私がとても好きな自他を知るツールです。先日、認定講師養成講座の募集がありました。私は、”講師”というものにとても憧れていて、ずっとなりたいな、なれたらいいな、と思っていました。だから、募集通知があった時キタ!とフラグが立った。数日考えて、これはやっぱ行くでしょう。と、申し込みをしたのです。ところが、全く自分が喜んでいない。なんだこれ?むしろモヤモヤする…。いやいや、大丈夫。新しいことだし、大きな変化が起こるし、並大抵の覚悟では務まらないこと。だからビビってるんだろう。ずっとやりたかったんだから、覚悟決めてやろう。そんなふうに過ごしていたある日、ある講座でご一緒した方から(魂の声が聞こえる方だとその時知りました。)こんなことを言われました。「いっちゃん、講師になってもいいけどいっちゃんの魂は喜ばないよ。」と。え、ええーーーそんなー!もう必死で足掻きましたよ。心の中で。んなことないっもうやるって決めたしやってみないと分からないしっでも家にいても、外にいてもそのことが頭から離れない。観念して自分に聞きました。「わたしさ、ほんとうはどうしたいの?ねね、講師になりたくないの?講座受けたくないの?」「うん。」もう瞬時でしたよ。即答!そんなかいっ!ってくらい速かったわ。したら、ドーーーっと脱力で涙が出る出る嗚咽して泣いた。オイオイ泣いたらスッキリして、あームリしてたのねーー。私はこだわってたんだなぁ……としみじみ。***人に伝えること、教えることの楽しさを知ったのは大学時代の家庭教師のアルバイト。私自身、理解能力が高くないしたくさん間違えてきたから、相手がどこが分からないかが分かる。どんな言葉を使えばより分かりやすいか。いろいろ試しながらよく絵を使って説明しました。大学4年間で計6名の子どもたちのお宅へお邪魔して子どもとたわいないお話しをしたり、遊んだり、時には悩みを聞いて一緒に考えたり。ご家族の夕食に交ざらせてもらったり。どの子も勉強への苦手意識がなくなったり点数が伸びて、私立中学受験をした子は無事に合格。どの子も素直で可愛くて、喜んでもらえることが嬉しかった。大学では教職課程を取っていました。が、サボりすぎて落としたそれがショックで、その挽回をどこかでしようとしていたようです。でも、よくよく考えると、私は学校の先生になりたかったかというと、、否。なりたくないわ。全然ワクワクしない。私は一人一人と丁寧に話すのが好き。どちらかというと教師より保健の先生の方がしっくりくる。***そんなことを思いながら、とにかくほっこり安心感にただよって幸せな気持ちになりました私は講師にならなくてよかったんだ。私が講師になっても私の本音は喜ばない。てことは誰も喜ばない。講師は他の方にお任せしたらいい。実際、潜在数秘術協会にはとても魅力的で素晴らしい講師が大勢いるし、これからも誕生すると思います。こんなふうに、私は私の本当の気持ちに寄り添わないで頭で決めつけてこれがやりたいハズだってずっとそう思ってたし。これをやったほうがいいハズあなたはこうであるハズって自分に押しつけてた。無意識に。だから私のハラ(本音)は悲鳴をあげていた。もういい加減にして!私と話をして!私の話を聞いて!って。そして面白いことに、それは私が夫に投げかけた言葉と一致するのです。あなたは私にもっと関心を持つべき。もっと私の気持ちに寄り添うべき。あなたは私が何をしている時が嬉しいかを知っているの?そう訴えていたし、本気で怒ってた。夫に言っているようで実は自分に言ってたのでした。私には夫が私を理解しようとしないと映っていて、変わってくれと訴えていたのだけど・・。あー自分の発する言葉は自分のハラから自分への言葉というけれど、ほんとそのまんま。ハラの声は正直すぎて怖いです。だって聞いてしまうと、今までのこだわりを捨てなくちゃいけなくなる。今までやってたことが無駄になるかもしれないし、それがあるから保てていたアイデンティティがガラガラと崩れるかもしれないんだから。でも、偽物のアイデンティティにしがみついていてもうまくいかないのだ。上流を必死でクロールする感じ。でも、何かしらが教えてくれる。私の場合、モヤモヤ感とか魂の声が聞こえる方からの言葉とか。。本当にありがたいです。そして私の「明らめ」はこの後も続くのです。

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  • 02Jul
    • 私には私が居るから大丈夫

      自分のあきらめの悪さにちょいと愕然としました。夫のことをこうあって欲しいと思う気持ちがあったんですよ。説明をしない。自分中心。視野が狭い。って思う時があって悲しくなって今まで何度もそこをつつきました。たとえば私が心の話、数秘術の話、量子力学の話、そういう見えない世界の話をすると固まるか、眉間にしわが寄るか、反応が無くなる。それがとてもとてもイヤで、淋しくて、私が大切にしているものを夫は否定する。イコール夫は私を否定する。そう結びつけて勝手に悲しくなって勝手に怒ってました。こんなにワカランチンな夫はイヤだ!って本気で怒ってほっぺたを叩いたこともある。先日の朝、顔を洗っている時にふと理解できたのです。まるでドラマのワンシーンみたいに2人の様子を空中から見た。あーそうなんだな。そういうことなんだな。私の一人芝居だったんだな。ってわかりました。なにも感情は湧かなくてただそうなんだなー。と。どうしてこんなにもしつこくそこんとこにこだわっていたのかなー。と思うほど、冷静に理解できてしまった。要するに私は不安だったんだなと。とにかくラクになりました。今がそう思えるちょうどいいタイミングだったんだと思います。いろんな「ねば」「べき」をやめていくのって結構勇氣が要る。ワサワサドキドキしながら怖いよーって泣きながら本当の気持ちに沿っていくと、少しずつ自分と仲良しになっていって、少しずつ自分との絆が太くなっていく。自分への信頼が大きくなると「私が居れば大丈夫」っていう感覚になるのですよ。この感覚は絶対的なもので、ここに戻れるとわたしはドーンと安定します。ドーンとなって心がシーンとなる。そして自分や自分を取り巻く状況を少し離れた空中からみて楽しむ余裕が出来るのです。自分と繋がると相手に求めなくなる。自分のことまるっと受け入れると相手のこともまるっと受け入れられる。相手をまるっと見ると自分もまるっと見れるようになるそんな感覚になったからこのタイミングで夫との一人芝居が終わったんだと思います。自分の中がバラバラなのをパートナーは見事に映します。バラバラを繋げるのは自分だけでも出来るけど、パートナーを通してやると速い。と聞いてはいたけれど、ホントでした。私には私が居るから大丈夫。この感覚がベースにあると最強です。不安定になっている自分を発見したらとにかくそのままの自分をみてあげる。そして目の前の人のそのままをみてあげる。するとドーンとなってシーンとなって世界が面白くなる。世界はどこからどう見るかどんな風にとらえるかでまるで違ってきます。自分だけで自分を知ることは出来ないのです。潜在数秘術を使うと自分のそのまま相手のそのままが浮き彫りになります。一人芝居から降りて、お芝居を楽しむことが出来るようになります。お芝居に入り込むのも楽しいし、お芝居を見て楽しむのもいい。いろんなふうにいろんな場面で一生使える潜在数秘術。ホントにこのツール、いいです下記の講座を開催しますよ。一緒にこの世界を面白がっちゃいましょう<潜在数秘術パートナーシップ講座>日時:  7月29日(土)  13:00受付開始~17:00まで参加費: 20,000円会場: 横浜貸しスペース「テラス」 https://baysys.yokohama/access/お申込みフォーム:https://55auto.biz/sna-japan/touroku/entryform2.htmお問合せ: hirokoichioka8@gmail.com 市岡<自分と手をつなぐ潜在数秘術の基礎講座>日時:  8月12日(土) 10:30受付開始~16:30まで参加費: 前編(午前)「数字を出してみよう」 8,000円      後編(午後)「自分を理解しよう」  8,000円会場:  横浜・関内 Belle Lune Café(ベルルーンカフェ)   関内駅から徒歩3分 詳細はお申込み後にご案内します。お申込みフォーム: https://ssl.form-mailer.jp/fms/a64b44c1436461お問合せ: hirokoichioka8@gmail.com 市岡

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  • 25Jun
    • ウソがない世界が好き

      昨日はPTAの集まりでした。娘の高校は、親の活動も盛んです。私は広報部に入っていて、広報誌をみんなで作っています。もうそれが本当に楽しい。実は私、高校生の時に男女でワチャワチャ遊ぶことが出来なかったんです。どうやって自分を出したらいいのか分からなかった。同級生はきっと私を大人しくて、地味で、よく分からない子と思っていたと思います。(一部の私をよく知る人は除く)それが本当はとても残念で、悲しかった。大人になって海外で暮らす経験をしてあまりにもオープンな海外の人たちと接して自然に私の心も開きました。違う文化を持つ人達があつまって一つのテーマについて意見を交換したり、料理を作ったり、パーティーを開いたり。。違うことが前提にあるから許し合えたし、沢山話し合ったし、分からないことは感覚で理解し合った。でも、帰国したらそれがまた難しくなった。だから、色んなココロ関係のセミナーに行ったり本を読んだりしました。昨日は広報部の仲間との作業を終えて、横浜へ飲みに行きました。楽しくて楽しくて、あっという間に一次会終了。なぜならみんなオープンだから。自分の子どもが一番だと親バカ丸出しのお父さん。今の仕事をやめてディズニーランドのスタッフになるのが夢だと語るお父さん。夫とラブラブで居られるのは自分の力量がすごいからだと自負するお母さん。頼れる父親に見えるけど、実はすぐに拗ねるから家ではスネ夫と呼ばれているというお父さん。広報部の仕事が大変で何度もやめようと思ったことをぶっちゃけたり、出来ることを出来る人がやって、出来ないことを抱えないようにしようと話し合ったり。ここは安全な場だな・・。と思うと、みんなの本音が出る出る。そして二次会のカラオケも盛り上がる!全身で歌いまくる人。気が利く人。お金の計算を率先してやる人。盛り上げ役を買って出る人。ニコニコ始終おだやかな人。なんてカラフルなんだ!やばい、楽しすぎる。私の心は小躍りしていました。それぞれがそれぞれの中身と外見が一致している感じウソがない感じが私はたまらなく好き

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  • 19Jun
    • 連続講座しきりなおし

      先日、「連続講座をやりまーす。」と告知したものの(こちら)、なんだか違和感があって・・・なにかな、と思ったら、先生と生徒講師と受講生みたいなスタイルはやりたくないんだな。ということ。そしてもう一つ分かりました。「連続6回。そして全部参加していただける方が対象。」という条件。私が参加した講座がこのスタイルだったので、そのまんま引用したわけですが、私がやりたい形はどんなのかな?と自分に問うたとき、ざっくばらんな場にしたい。はじめて会った人同士でも自然でいられる空間。美味しいものがあったらいいな。力が入ってなくて、言いたいことがスルッと言える場。私は先生でも講師でもなくて、こんなこと教わったよ。やってみたら私はこんなふうになったよ。こんなことに気づいたよ。周りの人はこんなふうになったよ!世界にはこんな仕組みがあるんだよ。流れに乗るにはコツがあるんだよ。自分の真ん中で生きるって楽しいね♪それぞれが本来の自分を感じて家に帰るといつもより何かがいい感じ。そんな場にしたいなぁと思うのです。だから、仕切り直します自分の中でネリネリする時間を大切に、少しの違和感にも敏感になって、ウソのない、純粋な気持ちでGOサインが出たタイミングで。ピンときたらすぐにGOの私にとってはこれって結構なストレスだったりするのです。でも、今回考えているものは、私の世界観を発信する場なので、大事に大事に温めていくことを今は優先したいと思います。

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  • 18Jun
    • 視点が変わると世界が変わる

      潜在数秘術の「恋愛・パートナーシップ講座」のアシスタントとして福岡へ行ってきました。講師は峯下三保先生(通称みほりんさん)。癒やしと可愛らしさ。そして分かりやすい説明と、何よりも自身の濃い〜経験をもとにした在り方と言葉に説得力があります。恋愛・パートナーシップ講座は、男女だけでなく、人間関係すべてに応用できる内容です。講座の内容を知識としては知っていたけれど、みほりん先生の講座と、その後のお茶タイムで、そういうことかぁ〜〜と理解しました。今朝起きて、自分の視点が変わっているのに気づきました。パパを見る目が変わっていて、パパはいつもと変わってないんだけど、私の気持ちが明らかに違う。とても穏やかだし、パパって面白いなぁって思ってる以前は些細な言葉や表情にとらわれていたんだなぁ。こんな私から出る空気を感じるのかな、家族がいい感じにほぐれている人の悩みのほとんどは人間関係から来るっていうから、これを知ってると知らないでは、人生が大きく変わるな〜と思います。表面に現れる言葉や表情ではなくて、もっと奥にあるその人の在り方をみる。心の目で観る。よく言われることではあるけれど、潜在数秘術を使うと、それが遠回りにならないのです。自分や相手の表面にとらわれずに奥にある思いを感じとる。大人になるってこういう視点が持てることなんだと思う。それは相手のためというよりも、自分のために。変えようとするよりも、違う視点で見る。すると自然に変わる。まさしく今それを体験中です講座の翌日は福岡の街をテクテクテクテク大きな公園。福岡城跡のお濠に浮かぶたくさんのハス。あちこちにある自転車は置き場。1回100円。福岡といえばラーメン。父の故郷。くらいしかなかった私の視点がめっちゃ増えた。そうそう、川べりの街灯が綺麗だったよ。福岡には海があることに今更気づいた。左に港があるの分かるかな?視点が変わると世界が変わる。あなたが見ている自分やあの人は見えていない部分の方が多いのです。潜在数秘術の「恋愛・パートナーシップ講座」ぜひ必要な方にお伝えしたい来月辺りに開講しようと思います。

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  • 13Jun
    • 母親との関係 2

      前の記事のつづきです。お母さんとの不快な関係を、今後も続けるのか?習慣を変えるのは難しい。と思います。だから諦めてこのままの状態を続けるのも一つの手です。そしたらいつか体からのメッセージがくる。それでも続けていたら、体からのメッセージがもっと大きくなる。そして強制終了。そこまでいくと、自然に変わると思います。大きな出来事でショックを受けると、今までのパターンからスコンと抜けやすくなるからです。または、ガマンに限界がきて、心がプッツンするかもしれません。今までのうっぷんを晴らす時が来て、感情が爆発して、泣きわめくかも。その辺のものを投げつけるかも。大解放~そして、底の底にあった「想い」をポロッと言えたら最高です。寂しかった。こわかった。聞いて欲しかった。愛して欲しかった。本当はあなたが大好き。本当はあなたが大切。言えなくて辛かった。受け取ってほしかった。こんな自分ではダメだと思ってた。どんな自分でもいいよって言って欲しかった。本音はいつも「愛」とつながっているから本音の言葉は相手に届きます。相手に届いて交流が起きると、新しい関係をつくり直すことが自然に出来るようになりますそれもまだ難しければ、とにかく自分の味方で居続けることをやってみて欲しい。相手の笑顔のために、自分の希望を引っ込めてきたAちゃん。お母さんの理不尽な言動に文句言いながらも従ってきた。まず、そんな自分を褒めてあげて欲しい。つい愚痴っちゃう自分をゆるしてあげて欲しい。やりたくないことは、やらないとハッキリ言ってみて欲しい。断った自分を褒めてあげて欲しい。お母さんのことが大好きで、優しい人ほど、思春期に反抗期をちゃんとやらなかったと言います。私も30歳にしてやっとこさ大きな反抗期をやりました。大人になってからでも大丈夫。「情」に絡めとられて自分自身がよく分からなくなってしまったら、心の中で「親切」、つまり親を切ることをやってみてください。母親の感情は母親のもの。子どもだからといって親の感情にまで責任を持つ必要はないのです。母親の言葉に揺らされる自分がいても、自分の価値観と合わないならば「お母さんはそう思うんだね。」と心の中でつぶやいてください。相手に叱られないように、認めてもらえるように行うことは本当の「親切」ではありません。境界線がしっかりできた後に、純粋に湧いてくる相手への思いやりこそが、本当の「親切」なのです。こうして自分の軸が立ってくると、「やらされている」モードでお母さんをケアするのではなく、「やりたいからやる」モードでお母さんをケアできるようになります。それから、意識を向けていることに注意して。「嫌なこと」に意識を向けているとさらに「嫌なこと」がやってくる。お母さんとのことで少しでもいいことを見つけてみて。少しでも気分がよくなること探してみて。そうしたら、Aちゃんがグスングスンと泣き出しました(´Д⊂グスンあのね、お母さん、私の役に立とうとしてくれてるんだよね・・。あとね、私が大学選ぶときも、就職するときも、自由に選ばせてくれた・・。出てきた出てきたあるのに、見えなくなっていたお母さんからの愛。Aちゃんが好む形ではない時もあるかもしれないけれど、確かにある想い。Aちゃんの顔が変わった瞬間ですやっぱり人って誰かを嫌いになりたくないもの。ましてやお母さんは特に。本当は大好きなのに、素直に好きって思えないのはとても辛いものです。今までのお母さんとの関係に隠れていた意味を知る。→お母さんのおかげでAちゃんの才能や世界観が確立されてきた!お互いの世界観の違いを理解する。→価値観はみんなにあるもの。良い悪いではないのです。そしてどれも愛に基づいているのです。自分を大切にすると決める。→親子であっても、境界線が必要です。反抗期を逃した方でも大丈夫。心の中できちんと「親切」ができてこそ、本当の意味での親切が出来るようになります。感情が爆発しても自分を責める必要はありません。溜めずに出せたことはよかったのです。奥にある本音まで出せると、相手に届きます。見るものを変える。→相手への不満ばかり見ていると、そこが膨れ上がってきて、悪循環。今まで見ていなかった、相手の良いところを探します。必ずあります。そして、自分はどうありたいのか。そこを意識します。相手次第から自分次第へ。どんよりした顔で入ってきた玄関を、晴れやかな顔して出ていきました。これからもいろいろあるだろうけど、今日の気持ちを思い出してもらえたらいいなあと思います。

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    • 母親との関係 1

      先日Ponoponoで行なったセッション。お母さんとの関係が辛い~こんな時こそいっちゃんだ!と思ってくれた友人が、潜在数秘術のセッションを申し込んでくれました。(友人をAちゃんと表記します。)AちゃんはLP3 S5お母さんはLP8S1この数字みて思いましたよ。あ~~こりゃ辛かろう・・・って。Aちゃんが子どもだった頃はきっとこんな感じ・・*無邪気なAちゃんを頭ごなしに怒るお母さん。*もっと先のことを考えなさい!*やると決めたら続けなさい!*最後までやり抜きなさい!Aちゃんが大人になった今はきっとこんな感じ・・*Aちゃんにいろいろ命令するお母さん。*Aちゃんに要求するけどAちゃんの話は聞かないお母さん。*以前より子どもっぽくわがままになっているお母さんに手を焼くAちゃん。で、実際話を聞くとまさにそう!Aちゃん首をぶんぶん縦にふる。確かに大変そう。。こういうことは親子の間によくあります。思考のパターンも喜びのパターンも違う。そして、二人の間に特有のパターンが生まれそこにハマってそのままの関係性が長年続いている。変えたくても変えられない。習慣とは恐ろしいもので、分かっちゃいるけどやめられない・・。でも変えることは不可能ではないのです。でも変えようとする前に理解しておくとよいことがあります。それは、そのパターンにはまって得られたことがないか?ということ。LP3の人のこだわりは大切な人に笑ってもらうこと。人生を楽しむこと。自由であること。自己表現。そういうことを大切にして、そういうことに意識を向けることが多いから、そういうことが得意になり、才能になる。で、で、、!その才能を磨くためには・・・笑ってくれない人。堅苦しい人。型にはまり自由ではない人。理解してくれない人。が、必要になるのです!ガーン!叶ってるじゃん!!Aちゃんのお母さんは上の全部を網羅している。。ガーン!!お母さん、グッジョブじゃん!!そしてAちゃんは確かに朗らかで、面白いので、自然に人を笑顔にしてます。(本人自覚ないかもだけど)楽しいことに敏感で、フットワーク軽く人生を楽しむのが上手です。(本人自覚ないかもだけど)発想が自由で、楽観的です。(本人自覚ないかもだけど)感覚的でおしゃべりが上手です。(これは自覚しているようだ。)才能磨かれてる!叶ってる!本人はいやいやそんなことないよ~。私ネガティブだしぃ~。とか言ってますが、他の数字が影響しているのがあるのと、お母さんとの関係ではネガティブかもしれない、でも、しかし、根っこが暗くなりきれない感があるのを本人は気づいていない・・。潜在的な特徴っていうのは、本人よりも近くにいる人の方が見えやすいってことはよくあります。ジョハリの窓の「盲点の窓」ですね。さらに、「求めること」と真逆の状況を経験することで、本当に大事にしたいと思う価値観をハッキリと自覚することができるのです。Aちゃんの場合は「わたしはやっぱり自由が好き!」「計画とかしないでその時感じることを楽しみたい♪」「言葉にとらわれないで。感覚も大事よ!」という思いがあることを、このとき再確認しました。お母さんのおかげで、LP3のAちゃんらしい才能、そして価値観がスクスクと育ってきたのです。そして、それはお母さんがお母さんらしくいてくれたからこそなんです。そう、お母さんが無理して「普通のお母さんらしくしなくっちゃ・・」とか思って自分らしくない言動を頑張ってしまうと、Aちゃんのシナリオはうまく具現化されなかったかもしれない。そう思うと、お母さん、ありがとうございました。よかったね、Aちゃん♪(本人はすぐには受け入れられないようだったけど。時間がかかって大丈夫。)ということで、長く続けてきた親子のパターンにはちゃんと意味があったのですねそしてそして。今後も続けるの?ということです。もういいんじゃない?もういい加減変えたいよね。このパターン。つづく。

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    • 自分の真ん中にあるピュアな想い

      前の記事で、講座の募集をしました。一日たって、違和感がムクムク。言葉にして出してみないと分からない感覚ってないですか?私はアリアリなんですよ。やってみて、そこに立ってみて初めて分かる感覚。それでも違和感を抱えたまま進むことは、したくない・・。もう柔軟に変えることを自分に許すことにしました。「一度決めたら最後までやり通すべき。」より、「いつでも変えていい。」を選びますで、何に違和感を感じるかというと、「講座」っていう名前。この言葉から受けるイメージが、私がイメージするものと違うのです。講座というと、講師がいて受講生がいる図。頭を使って知識を習得するようなイメージが・・。でも、私がやりたいのは、「とにかくやってみて、感じることから自分の世界観をつかんで、シェアする場。」本来みんなの中に持っている真ん中のピュアな想い。普段頭を使うことが多くて分かりづらくなっている部分。そこが分かるようになる様々なワークをやっていきます。回を重ねるごとに、玉ねぎのように、皮がはがれてきます。真ん中のツルンとした状態。これを自分で確認できると、すごい安心感。そうそう、これこれ!って感じ。それまでのギャップが大きいほど、何かが突き上げるような感動が沸き起こってくると思いますまたは、あぁ、これか~。知ってたわ~。って拍子抜けするかも。体の力がフ~っと抜けてニンマリするかも真ん中の状態で会話をすると、何しゃべってても楽しいです。何やってても笑えてくることも。私の究極の想いは、「大丈夫だよ」と、「自由に遊ぼう♪」です。みんなの中には何があるんだろう?あなただけのピュアで無条件の想い。辛いことは、ここを知るためのものなんです。苦しいこと、悲しいこと、嫌になること、、ぜんぶ、自分の真ん中、自分の世界を実感するためのもの。半世紀生きてきて、やっと分かったよ~連続講座〜数秘と量子論で人生思い通り♪〜っていう名前、変えようかな。いいのを思いついたら変更します。タイトルに隠れている私のイメージと思いをお伝えしました

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  • 10Jun
    • 【モニター募集】~数秘と量子論で人生思い通り♪~

      こんにちは!小森圭太さんの講座の最終回を終えて、違う次元に来た感覚のいちおかです小森さん。とても気さくな方です。”この世は多次元どの次元に行くかは意識でいつでも変えられる。自分でどの道を歩くかは選べる。”何度も聞いていた話だけれど、今朝、子どもの頃のその感覚を思い出しました。こちらの講座をすべて受けてみてご自身でも実践してきた小森さんと過ごし、楽しい仲間たちと過ごし、最終回を終えて、あぁ~この感じ。懐かしいこの感覚。私は確かに子どものころ、この感覚を生きていた。あの頃はシンクロが起きまくっていました。そして今の私にも。気づくかスルーするかの違いだけ。幼い子どものように無邪気にワガママに選んでいいんだこの感覚をシェアしたい!受け取ったバトンを誰かにも手渡したい!と突き上げるものがありますそこで、連続講座を開催することにしました第0期ということで、モニター価格です。一人ではなかなか続かない私ですが、仲間がいるから続けられました。仲間がいるから実感できたんです。だからグループで。そして連続で。お伝えしたいことは次のことです。潜在数秘術で自分の特徴を確認。→ 拒否している自分の部分もまるっと受け入れてね。もしかしたらまだ気づいていない自分がいるかも!活かしていない自分がいるかも!量式学的視点でのこの世のしくみをお伝えします。→見えないけれどこの世界を作る量子の世界。これを知ると、常識がひっくり返ります。体感ワークで理論を体で理解。→論より証拠。体は正直です。自分の本当の望みを確認する。→いまの望みは本当?究極の質問から本音を導きだします。他人を知り、自分の理解と肯定へ。→自分のことは自分だけでは分かりません。他人を通して分かるのです。みんな違ってみんないい。わたしがわたしであることの喜びを体感しましょう。継続し、シェアし、頭でなく感覚として自分のものに。→せっかく得た知識や感覚も、講座が終わると忘れる…。よくあることです日常で活かし、体に落としていけるようにシェアし合う場をネット上に作ります。意識が変わると、現実が変化する。仲間と刺激し合い分かち合うと、実感地が増し、加速的に変化していきます。連続講座〜数秘と量子論で人生思い通り♪〜【日時】第1回 7月12日(水)第2回 8月 9日(水)第3回 9月13日(水)第4回10月11日(水)第5回11月 8日(水)第6回12月13日(水)いずれも10:15~14:45【料金】①1回8,000円(6回一括払いの場合48,000円➡40,000円)②過去にいちおかの潜在数秘術の「フルセッション(8つのナンバーの鑑定)」または「きそ講座」を受けてくださった方は1回6,000円。(6回一括払いの場合36,000円➡32,000円)*6回すべてご参加いただける方が対象です。*やむをえず参加出来ない日の振替は、SkypeまたはZoomによるネット上での講座、もしくは平塚市にある市岡の自宅サロンへお越しいただきます。【会場】第1回目は恵比寿駅近くの会場です。お申込みいただいた方に詳細をお伝えします。  【募集人数】6名【お申込み】こちらのPonoponoフォームからお申込みください。https://ssl.form-mailer.jp/fms/a64b44c1436461メニュー欄では「連続講座~数秘と量子論で人生思い通り~」を選択してください。【お申込み期限】2017年7月4日(火)最後に私のことをお伝えしておきますね。いちおかひろこってこんな人・・成長欲・好奇心旺盛。何かをする動機はいつも「成長できるかどうか」。そして特に人間への興味は尽きず、20代の頃から、「人がみんな幸せでいるにはどうしたらいいんだろう・・」と考えてきたマニアックな人間です。そこに繋がることならありとあらゆることを試してきました。とにかくやってみるチャレンジ派頭でいろいろ考えることも多いのですが、やっぱり体を使ってやってみないと気が済まないタイプです。シェアが好き。一人の世界も好きだけど、誰かと本質的な話を分かち合うことが好きです。参加者の皆さんは最初のうちは話すことに慣れないかもしれませんが、潜在数秘術や様々なワークやシェアを重ねていくうちに、安心感が生まれ、場が調和し、空気が軽やかに活発になってくると思います。個性を知り認め合った時に生まれる場の心地よさを皆さんと体感することを楽しみにしています。伝えるのが好き。自分の体験を人に伝えるのが好きです。イラストを描きながらの説明は分かりやすい!と喜んでくださる方が多いです。真面目で丁寧な自由人です。基本、真面目な性格ですが、自由で楽しい場であるほどパワーを発揮しやすいものです。「講師とはこうあるべき」という既成概念からはなれて、皆さんと同じ仲間として全力でお伝えしたいと思っています。理屈よりも体感を大切に、得たものをドンドン使って自分のものにしよう!という意気込みでお越しください6回を通して、「自分の人生は自分が創る」ことを理論と体感でお伝えします。講師はお伝えし、サポートします。後は本人次第です。実践すればするほど、変化します。楽しんで刺激し合っていきましょう♪一度きりのこの人生いつ終わるか分かりません。最後に地球を去る時にあなたは何て言っていると思いますか。私は「あ~面白かった」って言いたいです。この世はまだまだ知らないことばかり。知ると知らないでは大違い。一緒に「思い通りの快適人生」を楽しみましょう

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  • 09Jun
    • 何からスタートするかが大事

      昨日はある講座に参加してました。6回にわたって受講してきたこの講座、昨日が最終日でした。参加者は個人で事業をやっている人が多いこともあり、とても積極的!面白い人たちばかりでした。懇親会に行き、さらに2次会にも行き、楽しすぎてあ、と気づいたら23:58!やばっと最終電車を調べたら、終わってる・・。まさかの外泊。しかもマンガ喫茶で!初めての体験にドキドキワクワクでしたこの楽しすぎる講座というのは・・・小森圭太さんによる「量子論的引き寄せコンサルタント養成講座」。先生は量子力学と脳科学の知識を分かりやすく伝えてくださり、この世のしくみを理解し、いろんなワークで体感していくうちに、参加者がみるみる変化していくのを目の当たりにしました。私はというと、日常での「違和感」を敏感に感じ取れるようになって、取り組んでいたものを手放す出来事がいくつもありました。これ、本当に私はやりたいの?そこで出た答えが「No」でも見なかったフリをしたくなりました。でも一度感じた違和感は消えない・・。自分の感覚が無視できなくなったり、他人を通してハッキリと告げられたリ。。辛くて何度も泣きました手放す行為は勇気が要ります。わたし、ビビリなんです。でも勇気を出して手放してみました。そしたら、体がホッとしているのが分かりました。そして手放すことで誰かを怒らせてしまうかも・・って不安が湧いたのだけど実際はとても温かい反応で・・ また泣いた不足感から何かを選んで行動しても、行く先は実らないことを実感しました。では、どうしたらいいのか。まずは体を整える。そして今すでに持っているものに目を向ける。スタートが肝心なのです。「無い」からのスタートではなくて「有る」からのスタート。いま望んでいるものは、本当に望んでいること?もしかしたら「無い」にフォーカスして不足感から無意識に選んでいることかも・・。いろいろなものを手放したいま、朝からご機嫌な人になりました。心がフラットな時間が増えました。ふと不安がよぎることはあります。動物に不安という感情があるのは当たり前。だから気にしなくていいとわかりました。ただ見るものを変えればいいのです。意識を変えればいいのです。繰り返していくうちにすでにある豊かさが自然に見えるようになりましたすでにあるものの豊かさに感動して鳥肌が立つことがあります。私たち、ものすごく豊かなんです。いまに満足すると、今度は「有る」からのスタートになります。頭で考えなくても、湧いてくる。アイデアや、ワクワクがそして、必ず良い方へ向かうという理由のない確信があるのです。6か月の講座で得たことは計り知れません。そしてこれからもますます実感していくことと思います。個々がそれぞれ適材適所にいて水を得た魚になっていく。人生という時間をどう使うかを意識的に選ぶことの重要性を感じました。生きててよかったーーーっていつかみんなでハイタッチしている気がする。

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  • 07Jun
    • 心の奥に抱えていた悲しみからの・・ その5

      ここまで書いて、すっかり立ち直りました。書くっていいな。人は完璧じゃなくていい。完璧じゃないことが完璧。そんなことを言葉では分かっている。頭では分かっている。でも、実のところ無意識ではどう思っているか。それをこんな風に日常で湧く感情が示してくれるんですよね。私が私のことをダメだと思っていた。私が私のことをバカにしていた。だからみなみともバカにしないでよ。って言い合っていたんだなぁ。欠けてる私をそのままで可愛がっていくことをいま改めて決めます。この私ととことん付き合っていくよ!感情さん、今日もありがとう!泣いて、書いて、スッキリ。心を沢山使ったらすっかりくたびれた。おしまい

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    • 心の奥に抱えていた悲しみからの・・ その4

      数秘術的にみての発見もありました。みなみと母は2人とも同じ数字を持っているのです。それは「1」と「7」「1」は自己中心的個人主義人の話を聞かない「7」は鋭い視点シャープな頭脳切れ味のいい言葉完璧主義主人は「1」を持っています。数字を見れば、状況がわかる。私と母の間で起こっていたこと私とみなみの間で起こっていたこと私と主人の間で起こっていたこと中2男子レベルの頭脳とココロの持ち主である「5」と、相手の言動や感情をスポンジのように吸い取る「9」を持つ私は、いとも簡単に3人の言うことを真に受けていたんだなぁと。3人とも、自分の世界観・価値観の中でモノを言っているだけなのにね。母との間で受け取った感情と言葉をセットにして私の中で出来上がった「欠けていることはダメ」という公式。これを、いま、意識して変化させて私の中に入れ直そうと思います。欠けているって素敵なこと♡つづく

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    • 心の奥に抱えていた悲しみからの・・ その3

      書いているうちに、しんどい気持ちが少しおさまってきました。私は他の人よりも分からないことが多くて常識がなくて人に迷惑をかける。だからダメ。この、「だからダメ」だけは要らない。要らないなー。「だからダメ」があるから、娘とのやりとりで意味が分からなくなった時に、とても反応してしまう私がいるのです。私は他の人よりも分からないことが多くて常識がなくて人に迷惑をかける。これは今までにも何度か味わった経験です。これがダメだから隠そうしたし、努力した。でも、どうやら努力で変わるものでもないらしい。それなら、受け入れるしかない!私は他の人よりも分からないことが多くて常識がなくて人に迷惑をかけます。「迷惑をかける」は助けてもらう力があるということ。人との繋がり力があるということ。ありがとうを言う機会が沢山あるということ。誰かの才能を引き出す機会が沢山あるということ。なんだ、ステキなことじゃない♪つづく

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    • 心の奥に抱えていた悲しみからの・・ その2

      私は自分を欠陥商品のように思っていた。。。?確かにそんなふうに思っていたと思うのです。先日、あるバラエティ番組で発達障害について説明していました。何となく主人に聞いてみました。「ねぇ、わたしって発達障害だと思う?」って。そしたら主人が「う~ん。」ってハッキリしないこたえ。軽く聞いたつもりだったのに。「パパは私を発達障害だと思ってるの?」「お母さんがそう思ってるんだったらそうなのかなってこと。」この答えも意味がよく分からないのだけど、私としては、軽く聞いたつもりだったのに、何だか引っ掛かる感じになってしまった・・。いろんな場面での自分の反応をみてみると、私はどこか欠けている。私は一般の人が分かることが分からない。私は普通じゃない。だからダメだ。って思ってるだってことが分かってきた。ここ、まだ変わってなかったんだなぁ~あぁ、しんどい。しんどいなぁ・・・。つづく

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    • 心の奥に抱えていた悲しみからの・・ その1

      今朝みなみ(長女)と言い争いになりました。ほんのちょっとのことで口論になり、バカにしないでよ!バカにしてるのはそっちなんじゃない?私ね、いつもそうなんだけど、みなみと口論になると頭がこんがらがるのです。そもそもどうしてこういう流れになったのかその最初のきっかけが辿れない。というか、辿れるんだけど、それを伝えると、みなみは変化球を投げてくるからこんがらがる。え?は?って頭が真っ白になるし、こちらの言葉がまるで通じなくてモヤモヤする。さっき、アンズと散歩してたら、あ、これ、母との間でもあったやつだ・・。とわかった。私と母も似たような状態によくなっていたのです。頭ごなしに怒る母。常識がない!なんでそんなことも分からんの?こちらの言い分を言っても聞いてもらえない。母の言う意味が分からない。噛み合わないまま不穏な空気が流れ、耐えられなくなって自分の部屋に籠る私。母の言う意味が分からない。。そんな自分はダメなんだろうか。わたしはどこかのネジを置いてきたまま生まれたのかもしれない。どこかが抜け落ちている欠陥商品なのかもしれない。そんな気持ちをずっと心の奥に抱えていたのです。いまこれを書きながら泣けてしかたがないんだけども・・私は、自分のことを欠陥があると思っていたんだなぁ・・・。まだあったんだねぇ。こういうの。つづきます。

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  • 30May
    • 心が躍ることだけをやりなさい。

      今日ちょっとびっくりしたことがありました。来月から週2でパートをしようと思って先日面接と契約を済ませ、今日が初の研修の日だったのです。ヨシっ今日からがんばろう。と思ってお店に入り、控室に行って店長を待っていました。店長さん、入ってくるなり、「ちょっと大事なお話がありまして・・・」と。え、なになに?わたし何かまずいことしたかな?(ってこの思考がまずいよね・・)「実は、この店が閉店することになりまして・・」「え・・・・・・・・・」「わたし(店長)も今朝知らされたんですよね・・・。」「そうなんですか・・・・。」店長さん、辛そうな顔をしていたなぁ。別の支店でよければ配属の手配をしてくれるとのことで、少し考えて連絡くださいと言われました。で、で、私はと言えばですが。。内心とってもホッとしている自分をモロ感じていました。「閉店」と聞いた途端に、花が咲いたような気分になってた本当に失礼きわまりないのだけども、わたし、やっぱりここでは働きたくなかったんだなぁ~って。実感した。契約の時にマニュアルを渡され、それが予想外にしっかりとしていて、とても細かくて、それを見た瞬間体が固まった・・ドヨンとした・・でも感じないふりをしてたんです。だってもう採用って言われたんだもん。だってもう契約書にサインしたもん。こういう時ってもうそれは咄嗟に自動的に自分の体の声を封じ込めるよね・・。時々利用するお店で、割と好きだし、通いやすいし、週2だし、お小遣いもらえるし、将来に役立つかもしれないし・・・そう頭で理由考えて自分を納得させていました。だから、契約から今日までの数日間、どこか緊張していて覚悟を決めている自分がいました。そこからの解放~今日はゆっくりお買い物を楽しんで帰る途中、前の車が「5555」Oh!わたしの数字5がならんでる神様ってほんと無邪気よね。おうちに帰ってゆっくり夕飯を作り、ゆっくり寝転がって空をみた。次女が「ただいま~!」って元気に帰ってきた。「おかえり~!」って応える。なんてなんて豊かなんだろう。もうね、心と体が少しでも無理をすることはしなくていいから!ってお天道様が言ってくれてるみたいだ。まずは今あるものを大切にしなさい。それ以外のことはそれからでいいから。心が躍ることをやりなさい。心が疲れることに力を注ぐのをいい加減にやめなさい。いつもご機嫌でいなさい。それだけに注意を向けなさい。世界を信じなさい。自分を信じなさい。どっかからそんな声が聞こえてきた気がする。

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    • 枠にとらわれないセッションをやっていきます

      潜在数秘術をやっていると、「世界観」という言葉が出てきます。私たちは生まれる前にシナリオを持ってきた。自分がこの地球という星で自分独自の「世界観」を体験し味わってみようと計画のようなものをもってきている。という前提を採用しています。何が本当かなんて誰にも分からない。でも、「シナリオを持って生まれてきた」という前提にたって人生を眺めてみるといろいろなことが繋がって、つじつまがあってきて、なーるーほーどーとなって、心の奥につっかえていたものがス~っと溶けていく。自由に軽やかに生きたいならそんなふうに人生を眺めてみるのはとてもナイスな手段だと思います。一人一人、世界観を持っている。これは、自分独自の、誰とも共有することの出来ないその人にしか体験できない世界観というものがあるということ。本来人は孤独であるっていうことなんですよね。分かってもらえない。分かってもらいたい。このジレンマが様々な苦しみを生みます。でも、そもそもそれは無理。無理なんですよ。でも、分かろうとすることは出来る。想像してみることは出来る。それが的外れであることはある。でも分かろうとすることが愛だなと思います。話がそれました。一人一人に独自の世界観がある。それをつい忘れがちなんですよね。自分の世界を押し付けるタイプは「私はこう見える。あなたにもそう見えるハズ。だって私にそう見えるんだから。なのにどうしてあなたはそう言うの?」みたいな・・逆に自分に自信がないタイプは「あなたがそう言うならそうなのかもしれない。私が間違っていたのかな」となりがち。どちらも、おかしなこと。どちらが正解とか無くって、自分の世界観を大切にすればいいのです。そのうえで、相手の世界観も大切にすればいいのです。わたし、以前からちょっと違和感を感じていることがありまして・・自己紹介をする時、なんて言ったらいいのか迷うんですよ。カウンセラーって言ってみたり、セラピストって言ってみたり、主婦って言ってみたり、でももうそんなのどうでもいい。わたしはわたしだ。いちおかひろこという名前にすらとらわれない。いまここに居るいまここに感じることができるこの存在。としか言いようがない。そこに便宜上名前を付けているだけ。そんな感覚に戻りたくなりました。自由でとらわれない生き方。変化を楽しむ。それこそが私の大事にしている世界観だから。セッションの内容も、その方に合った方法をその場で感じて対応していくスタイルで。そのほうがずっと充実した時間になるから。臨機応変さを活かしてやっていこうと思います。名前や定義や決まりや常識そういう枠からどんどん自由になっていきますよ~Ponoponoのメニューはこちら。愛にきてね。

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    • 緩むと分かる

      おはようございます。今日も爽やかなお天気Ponoponoのいちおかひろこです。昨日は男性がセッションにいらしてくださいました。体も心もかなりお疲れの様子で、最初にアクセスバーズで緩んでいただきました。お昼を一緒に食べて、色んなお話をうかがい、午後は潜在数秘術で出てきた数字のお話。「あ・・こんなことまで話しちゃった・・・」セッションを受けてくださる方がよくつぶやく言葉です。とても嬉しいことです。人には言えないことの一つや二つあるもの。全部オープンにする必要はないと思いますが、言えると癒えるものなんです。言ってはいけない、と無意識に判断して押し込めてきた言葉たち。それをずっと抱えている状態は、自分自身を傷つけ続けている状態。だからずっとどこかが苦しいのです。話すとそれが体の外へ出ていきます。溜まっていたエネルギーが解放されるのです。正直な気持ち。奥にくすぶっていた気持ち。そんなこと言われたら悲しいよ。わたしは精一杯やったんだよ。意味が分からないよ。もう少し分かるように話して。ついやってしまった。悪気はなかった。でもその時とっさに謝ることができなかった。もう責めないで。言葉にするって大きいです。言葉にしながら、自分の本当に気持ちに気づくこともあります。ただただ言葉にして自分を分かってあげる。そんなささいな時間は地味だけどとても大切時間なのです。少しでも自分に違和感を感じたら一旦立ち止まってちゃんと聞いてあげる。それだけで気分が変わります。男性はとても優しい生き物だと思います。優しいから意識しないと言いたいことを我慢してしまう。そして言いたかったことが溜まっていく。それでも気力と体力で頑張ってしまう。女性はおしゃべりすることでかなり解放されます。庭のお花をみたり、お買い物したり、発散する手段がたくさんある。でも男性はともすると仕事に追われて発散することを忘れてしまい、言いたいことが溜まっていく方が多いようです。体や心に異変を感じたらぜひ立ち止まって自分とお話していただきたいです。男性に限らず、自分と話すことに慣れていない方や、人にゆっくり聞いてもらいたい方はPonoponoをぜひご利用ください。昨日のお客様はとても感性が豊かな方で、部屋の中で説明を聞いているよりも外を歩いた方が絶対よさそうだ。せっかくアクセスバーズで緩んだのに、座学になると途端に固まっている・・と感じたので、途中で海さんぽへ!砂浜で靴を脱いだ途端に顔がすっかり変わりましたもうほんと、自然の力は偉大だ。なぜか小さな亀さんもいた。海の近くに住んでてよかったなぁ~と改めて思いました。Ponoponoでは、潜在数秘術や量子力学の世界のお話を伝えるだけ伝えたらあとはとにかく緩んでもらおう!アクセスバーズやよもぎ蒸し、なんならパステルで自由にお絵かき。食いしん坊の方には海の幸を。そして極め付けにはでっかい自然に触れてもらおう。緩むと自然に自分自身を感じられるようになります。あ~あれこれ考えてたんだなぁ~って分かる。そしてほんとは何がしたかったのかそれは頭で考えることじゃなくて湧いてくるものだったんだって分かる。そして成功は目指すものじゃなくて自分を大切に大切に生きていたら幸せに成っている。気づいたら「成幸」。そういうものなんだなってちかごろ思います。

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