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わもなも☆畑のレシピ集♪

わもなも☆畑のおいしいレシピをご紹介します。

ラジオですか?






私はどちらかというと『やじうま』です。




ただ…。気になるコーナーが…。





朝ごはんを食べている所に落語家がおじゃまをするというやつ。


突然のテレビに戸惑う人々、懸命に図々しく振舞う落語家。

なんか、飛び込みって大変だわってあせる思っていたら??



最近見たら『飛び込み』になりましたねクラッカー





やっぱり段取りって大切 合格





やっぱりスムーズだもの。





てなことで、今日は『ぷちわもなも☆畑』の種まきを

段取りよく進めるために農業指導員の木村さんに習いに行って来ました。



今日の『ぷちわもなも☆畑』です。



わもなも☆畑日誌



♪なんにもない、なんにもない

       まったくなんにもない♪


わもなも☆畑日誌

♪うまれた、うまれた♪



わもなも☆畑日誌

♪何がうまれた???♪




9月に収穫するとなると、植えるのに時期的なものがありまして…。

一部の畝では、すでに植えた『なにか』がそだっています。




24日に皆さんに植えて頂くのは

私と木村さんが厳選した野菜5種、お花1種です。




植え方もちゃんと教わって準備万端!





当日、野市里でお待ちしております音譜








島耕作ですか?




さて、今年度初のお引渡し。


6月24日日曜日。

10時から12時までとなっています。

(※野市里での受取りが出来ない方はご連絡下さい)




せっかくの野市里でのお引渡し。




なんか、出来ないか??なんか、会員さんとで出来ないか??



うーん…。




おっひらめき電球 そういえば、前年度の会員さんが言っていた。





「農作業の体験も楽しいけど、タネ植えから出来たらいいのになぁぁラブラブ











なるほど。





そのアイディア…。



 


クラッカー 頂きました星星 みっつです クラッカー




 

ということで 目




わもなも☆畑日誌-わもなも

プチわもなも☆畑を借りました。

野市里にある10坪のみんなの畑です。




わもなも☆畑日誌-わさわさ1


借りたばかりのプチわもなも☆畑は

雑草と紫蘇が豊作でありました。



わもなも☆畑日誌-わさわさ2

いやぁ、たわわにおがっております。









これを…。







世界のホンダのチカラ(耕運機)と、太陽のチカラ、そして!!!



農業指導員の木村さんのチカラで、えっちらおっちらと2時間頑張ったのがニコニコ




コチラです↓



わもなも☆畑日誌-耕す1



畝を作って、ビニールをかぶせてスタンバイはOK!!



わもなも☆畑日誌-耕す2



さぁ、あとは木村さんから植え方を教わるだけ!







そして、みんなでなにかを植えるだけ!




なにを?






あのぉぉ。





何を植えるのかは秘密にしようと思ってます。




収穫までの乞うご期待!!!  



というのはいかがですか?ニコニコ





音譜また、会員さん以外の方でもご参加できます。

その場合は、タネ代で100円、頂戴いたします音譜

また、9月に予定している収穫祭に参加出来ますよ。

詳しくはお問合せ下さい。





合格 おまけ 合格



わもなも☆畑日誌-安全調査2  

よいこらっしょッ♪

5月におこなった放射性物質調査のひとコマ。

ガイガーカウンターをひょっいと土に近づける。

なにげなくお値段聞いたら、高額だったもので

持つ手にチカラが入りましたとさ。




弘前マルシェコンソーシアムの佐藤です。

皆さんは【CSA】という農業支援プログラムをご存知でしょうか?

(私もつい、2か月前までは知らなかったのですけど…)


CSA(Community Supported Agriculture


ほらっ、なんか難しい感じがし始めた…。

でも、CIAとかFBI的なドキドキ感みたいなもの…は?



感じないですよねぇぇショック!




地域が支援する農業という意味で、

農家さんと消費者がともに農業を発展させていくという取り組みです。


晴れ農家さんは野菜を作ります

でも、それは自然が相手なので天候に左右されます。

また、作っても販売する先がなかったら…。などなど不安があります。




では、安心して、農業に取り組むには??




考えられる不安をちょっとでも取り除けばいいのでは??





CSAの仕組みは、食べる人が作る人のリスクを共有し、販路を支えることで、安心して農業に取り組んでもらおうというものです。


会員さんをまずは募集します。

会員さんは野菜の代金を前払いし、収穫時には無農薬・減農薬などのこだわり野菜を受け取ります。

(会員さんが決まっているので、生産者さんは無駄なく計画的に野菜を作ることができます)

そして、会員さんは野菜を受け取るだけではなく、実際に農地を訪れて、農作業のお手伝いや収穫を体験することも出来ます。交流会などもあります。

ただ、リスクも共有なので、その年が豊作であれば、たくさん野菜を受け取れますが、不作の場合は受け取る量が減ってしまいます。(でも、不作の時はスーパーマーケットでも野菜の値段は高いですよね)



私達はこの取り組みを【わもなも☆畑】と呼んでいます。




津軽弁で自分のことを『わ』、相手のことを『な』。

私もあなたも、という意味で『わもなも』。






みんなの畑という意味です。






今年で2年目。





6月24日にいよいよ、お引渡しがスタートしますクラッカー