こんにちは。
新学期が始まり2週間が経ちました。
10月から赤羽校に続き、
巣鴨校でもとてもかわいい小学生が入学されました
そう、『
子どもプログラミング教室
』です!
でも、「いったいプログラミングって何
」と
思っていらっしゃる方は多いのではないでしょうか。
今日はプログラミングとは何かを少しだけご紹介しますね。
プログラミングとは一言でいうと、
「コンピュータにやってほしいことを教えること」です。
コンピュータは日本語や英語が分からないんです。
だから、プログラミングという言語で伝えます。
私たちの周りにはコンピュータがたくさんあります。
例えば、テレビ、冷蔵庫、エアコン、スマートフォン・・・
そしてパソコンもコンピュータです。
これらはスイッチを入れると電源がつきます。
これは、『スイッチが押されたら電源を入れてね』
というプログラミングが埋め込まれています。
そのプログラミングを組み合わせていくと、
ゲームやスマートフォンのアプリなど、
様々なものを作ることができるようになります。
そしてプログラミングのすごいところは、論理的思考が身に付くんです!
論理的思考とは物事を順序立てて頭で整理できる力のこと。
これは将来、子どもたちの人生にとても役立つ力です
赤羽校と巣鴨校では、楽しいゲームを作りながら
プログラミングを勉強しています
プログラミングは「スクラッチ」という道具を使っています。
スクラッチは子供でも簡単にプログラミングができるように、
文字でプログラミングを入力するのではなく、
ブロックを組み立ててプログラミングを行います。

赤枠にあるブロックを緑枠の場所で組み立てると、
オレンジ枠のねこちゃんにやってほしいこと伝えることができます。
例えば歩いてほしい、しゃべってほしい、
キャラクターを増やしてお話してほしい・・・
本当はもっともっとプログラミングの面白いところを伝えたい
ですが、今日はここまで
皆さまの周りに小学生のお子様がいらっしゃいましたら、
是非体験してもらいたいです
T.H