アラフォーからはじまる後悔しない人生をつかむコツ -3ページ目

アラフォーからはじまる後悔しない人生をつかむコツ

アラフォーからはじめる後悔しない人生を
つかむための取り組みを紹介していきます。

0代になって、1番失敗したこと。

それは、

期待をしすぎたこと。

上司や部下、会社に期待することはよくあります。

しかし、期待をしすぎて・・・

予想した期待値より下回る。

すると、怒りや失望感、不信感を抱きます

関係も悪くなります。

私は、仕事をがむしゃらにやりました。

上司や会社が認めて、ちゃんと評価してくれる。

その想いで。

世の中そんなに甘くありませんね。


気付きました。

他人は、変えれないことに。


そして、

自身のスキルアップへ方向転換です。

期待のしすぎには、注意しましょう。
社したときの話です。

上司から2つの命令が下りました。

与えられた仕事を断ったら、2度と仕事を与えない。

飲みの誘いを3回断ったら、2度と誘わない。

当時は、それが社会では当たり前のことと。

そう思ってました。

10年が経ち、さすがに・・・

我慢の限界です。


転職を考えた瞬間です。


最近は、心理学に興味があります。

ある心理学の本を読んだとき、上司のとった手法がのってました。

その手法とは、操作的拒否といいます。

これは、「○○をしないと、二度と○○しない!」と無理強いを

することです。

完全なパワハラです。

しかし・・・

効果は、絶大です。

人は、拒絶されるのが怖いから。

でも、

この手法・・・

使わないでくださいね。

敵をたくさん作ります



田 信長、豊臣 秀吉、 徳川 家康の名前は誰でも

聞いたことがあると思います。

3人の気性を表した句を知ってますか。

鳴かぬなら 殺してしまえ ほととぎす・・・(織田 信長)

鳴かぬなら 鳴かしてみせよう ほととぎす・・・(豊臣 秀吉)

鳴かぬなら 鳴くまで待とう ほととぎす・・・(徳川 家康)

この句でわかること。

織田信長は、意にそぐわない相手を押さえつけてでも

自分の意を押し付ける。

豊臣秀吉は、意にそぐわない相手に対し、自分の意に

近づけるために、いろいろと関わる。

徳川家康は、意にそぐわない相手に対し、相手の心が

自分の意に合うまでじっと待ち続ける。

つまり、受容の仕方は3つあります。

1.自分が受容するために、相手がどうなってもかまわない!

2.自分が受容するために、相手をいかに自分に近づけるか!

3.相手に変化をもとめず、相手が変わるまでずっと待ち続ける!

この中で、1番楽な受容は信長です。

相手に合わす必要がないから。

しかし、信長は本能寺で部下に殺されてしまいます。

逆に、1番たいへんな受容は家康です。

相手が変わるまで、ずっと我慢です。

しかし、家康が作った江戸時代は300年続きました。

どのタイプがよいか、わかりますよね。

私は、特に上司に対してどの武将か判断します。

今の上司は、信長です!

あなたの上司は、どの武将ですか?