自分の失敗30代になって、1番失敗したこと。それは、期待をしすぎたこと。上司や部下、会社に期待することはよくあります。しかし、期待をしすぎて・・・予想した期待値より下回る。すると、怒りや失望感、不信感を抱きます関係も悪くなります。私は、仕事をがむしゃらにやりました。上司や会社が認めて、ちゃんと評価してくれる。その想いで。世の中そんなに甘くありませんね。気付きました。他人は、変えれないことに。そして、自身のスキルアップへ方向転換です。期待のしすぎには、注意しましょう。
操作的拒否入社したときの話です。上司から2つの命令が下りました。与えられた仕事を断ったら、2度と仕事を与えない。飲みの誘いを3回断ったら、2度と誘わない。当時は、それが社会では当たり前のことと。そう思ってました。10年が経ち、さすがに・・・我慢の限界です。転職を考えた瞬間です。最近は、心理学に興味があります。ある心理学の本を読んだとき、上司のとった手法がのってました。その手法とは、操作的拒否といいます。これは、「○○をしないと、二度と○○しない!」と無理強いをすることです。完全なパワハラです。しかし・・・効果は、絶大です。人は、拒絶されるのが怖いから。でも、この手法・・・使わないでくださいね。敵をたくさん作ります
受容~3人の戦国武将~織田 信長、豊臣 秀吉、 徳川 家康の名前は誰でも聞いたことがあると思います。3人の気性を表した句を知ってますか。鳴かぬなら 殺してしまえ ほととぎす・・・(織田 信長)鳴かぬなら 鳴かしてみせよう ほととぎす・・・(豊臣 秀吉)鳴かぬなら 鳴くまで待とう ほととぎす・・・(徳川 家康)この句でわかること。織田信長は、意にそぐわない相手を押さえつけてでも自分の意を押し付ける。豊臣秀吉は、意にそぐわない相手に対し、自分の意に近づけるために、いろいろと関わる。徳川家康は、意にそぐわない相手に対し、相手の心が自分の意に合うまでじっと待ち続ける。つまり、受容の仕方は3つあります。1.自分が受容するために、相手がどうなってもかまわない!2.自分が受容するために、相手をいかに自分に近づけるか!3.相手に変化をもとめず、相手が変わるまでずっと待ち続ける!この中で、1番楽な受容は信長です。相手に合わす必要がないから。しかし、信長は本能寺で部下に殺されてしまいます。逆に、1番たいへんな受容は家康です。相手が変わるまで、ずっと我慢です。しかし、家康が作った江戸時代は300年続きました。どのタイプがよいか、わかりますよね。私は、特に上司に対してどの武将か判断します。今の上司は、信長です!あなたの上司は、どの武将ですか?