お隣の韓国と日本は

 

とても健全とは言えない

 

外交関係になってきています。

 

 

近年は、

 

来日観光客として大きな存在感を

 

持っていた韓国人の来日数も

 

そんな社会情勢を反映して

 

前年対比で50%ほど減少しました。

日本政府観光局調べ

 

 

「嫌韓」が一種のブームに

 

なりつつあるようにも見えます。

 

 

 

ただ、

 

実際に仕事をする中で接点を持つ

 

個々の韓国出身者の方たちは

 

日々、真面目に懸命に働いていますし、

 

好感を持てる人も多いです。



 

 

何がいいたいのか?

 

 

国同士の政治の話はひとまずおいて、

 

隣に暮らす「個人」を見て考えるのが

 

フェアなのではないか?ということです。

 

 

 

かつての大戦では、

 

アメリカで多くの日系人が

 

強制収容所に送り込まれ

 

過酷な生活を強いられました。

 

 

 

日本人、日系というだけで

 

迫害されたわけです。

 

 

私たちは同じ過ちを犯すべきでは

 

ないのではないでしょうか?

 

 

日本は実質的に世界第4位の

 

移民大国です。

 

 

多くの外国人が隣に住んでいます。

 

 

日本人にも良い人と悪い人が

 

いるように、

 

外国人にも良い人と悪い人がいるのでしょう。

 

 

結局、国籍に関係なく、

 

良い人もいれば悪い人もいるわけです。

 

 

見るべきものは、

 

その人の人となりであって

 

国籍ではないのではないのではないか?

 

と私は思います。

 

 

ちなみに、

 

韓国は一人あたりGDPの値こそ

 

日本よりも低いですが、

 

物価も日本に比べて低いので

 

生活水準はほぼ同程度と言われています。

 

 

ですから、

 

経済的な理由以上に

 

日本の文化や町を気に入って

 

住んでいる人も多いとこと。

 

 

 

 

私たち日本人が将来にわたって

 

国際社会で活躍するためには、

 

日本の文化、社会、そして人びとを

 

愛してくれる

 

「良き隣人」を増やしていくことが

 

必要なのではないでしょうか?

 

 

そのためにするべきことが、

 

排除や非難ではないことは

 

明らかです。

 

 

 

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代表 今野富康