現在、

 

日本には127万人の外国人労働者が

 

生活しています。

 

 

留学生や労働者の家族を

 

含めた在留者全体の数は

 

270万人です。

 

 


 

 

 

外国人労働者の国籍別の内訳は以下のとおりです。

 

※図表は全て日経新聞よりお借りしています。

国籍別では中国が全体の37万人と3割を占めトップだ。
働く業種は製造業から小売り、飲食までと幅広い。
技能実習生が多い24万人のベトナム、15万人のフィリピン、
12万人のブラジルと続く。5年前と比べると、
ベトナムが9倍と伸び率が最も大きい。

 

外国人労働者127万人は、

 

日本の総労働人口の約2%に

 

あたります。

 

 

少子高齢化が進行している

 

現状からすれば、

 

今後その比率は高まることになるでしょう。

 

 

実際、外国人の就労者数は

 

5年で倍増しています。

 

 

 

それに加えて、いわゆる、

 

インバウンドと呼ばれる

 

来日外国人観光客は、

 

2018年実績で31,191,856人です。

※日本政府観光局作成のデータより。

 

 

 

日本の人口を約1億3千万人と

 

するとその4分の1にあたる

 

来日観光客がいる計算になります。

 

 

 

今後、ますます外国人との

 

関わりが増えていく中で、

 

どのように共存共栄を図っていくのか?

 

 

いかにして、

 

親日家を増やし国際社会に

 

影響力を発揮していくのか?

 

 

 

日本人一人ひとりが考える必要が

 

あるのかもしれません。

 

 

 

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代表 今野富康