宮崎県は22日、同県川南町の和牛農家の牛2頭が口蹄(こうてい)疫に感染した疑いがあると発表した。4例目で、遺伝子検査で感染疑いが発覚したのは計14頭になった。この農家が飼育する65頭を合わせ、殺処分の対象は計264頭となる。
 県畜産課によると、今回の農家は21日に口蹄疫の疑いが報告された同町の二つの農家の中間付近にある。同日午前10時ごろに舌などがただれている牛3頭を確認。22日夕方になって遺伝子検査の結果から、このうち2頭について感染が疑われることが分かった。 

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