対称性緊張性頚反射(STNR)

テーマ:

□対称性緊張性頚反射(STNR)

 

【出現・統合】

誕生後6~9ヶ月 誕生時不在  ⇒  出産予定日から9~11ヶ月

 

【機能・目的】

・先行するすべての反射の発達を統合し、すべての原始反射の発達統合を図る

・次に表れる姿勢反射の良い出現発達統合を促す

・立ち上がろうとする動き

 

【関連身体部位】

あらゆる身体組織と筋肉、特に眼が関連する

 

【学習や行動への影響】

・ハイハイが妨げられる

体の同側を同時に使う

両側を同時に使う動きが制限される

・字を書くことやボールを扱う能力に影響が出る

座るとき脱力して猫背になる傾向がある

姿勢が悪い

・頭を前後に動かす動きに影響。 特に座って集中するとき極度の猫背になる

成人は首こり、肩こり、頭痛の症状がでやすい

・板書で頭を上下するとき、落ち着くために脚をせわしく動かしたり、正座したり、椅子の脚に自分の脚を巻き付けたりする

何かに寄り掛かったり、持たれたりするのを好む

歩くとき片足あるいは両足が内股になっている

ぺちゃんこ座り(ハの字座り)

・椅子に座るとき脚をブラブラする

・頭と眼の協調を必要とする運動が苦手(水泳、球技、前方でんぐり返しなど)

・長いスカートにつまづく

奥行きの感覚に問題(黒板の書き写し、キャッチボール、距離の判別)

手と眼の協調(食べ散らかし、不器用)

 

※青文字は子供と大人共通または大人だけの項目になります。

 

当てはまる項目がある方は、ぜひ当院のホームページを一度見てみてください。

ふじい整体療術院ホームページ

0952-68-4309