◻︎非対称緊張性頚反射
【出現・統合】
受胎後18週目 誕生時現存〜出産予定日から4〜6ヶ月

【機能・目的】
・子宮内で筋緊張度を高め、前庭組織を刺激する
・産道を旋回する助けになる
・腹ばいになっても気道を確保する助けをする
・ラテラリティの入り口。    体を片側ずつ鍛え、両手と両目を同時に使う基礎を形成する。

【関連身体部位】
・胸、肩、頚、両腕、両手の筋肉
・胴の前後面の大きな深部筋に関わる
・学習障害児に多く見られる

【学習や行動への影響】
目と手の協調
・左右の協調書字
・読字障害
物を書くのが苦手
粗大運動のスキルが乏しい
手書きが苦手
書くとき非常に姿勢が悪い
筆圧が強い
文字列が右上がりになる
・音読が苦手
・行を抜かしたり、文字を飛ばしたりする
読むのが遅い
・読んだことを覚えていない
・聞き取りながら書くことができない
バランスが乏しい
・正中線を交差するのが困難
球技が苦手
同じ側ばかり使おうとする
・靴紐を結んだり、ボタン掛けが苦手
お箸、スプーン、フォークの使い方に問題がある
・食べ物をこぼす
・ピアノ、楽器など同時に両手を別々に動かすことが困難
自転車の運転が苦手
車の運転が苦手
・利き手が確立していない

※青文字は大人と子供共通の項目になります。


  原始反射の統合をサポートする
ふじい整体療術院
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