脊髄ガラント反射

◻︎脊髄ガラント反射


【出現・統合】
受胎後20周目 誕生時活発に現存 〜 出産予定日から3〜5ヶ月後

【機能・目的】
・子宮内での運動に用いられ、前庭組織を刺激している
・産道を通り抜けられるように手助けする

【関連身体部位】
腰・臀部・骨盤あたりと足の背面の筋肉が関わる

【学習や行動への影響】
背もたれに触れないように座っている
猫背で座っている
座っているとソワソワして落ち着きがない
・車のシートベルトをするのが苦手
・じっと座っているのが困難
仰向けで寝るのが苦手なので、横向きかうつ伏せで寝る
よく寝れない
フィットした服を嫌う
・ウエストを締め付ける服を特に嫌う(ベルトなど)
・服に付いているラベルを嫌い、取り外す
・子供の頃、下着の縫い目が嫌い
・大人の場合、腰に張りがあって重い
背中の腰の部分に熱を感じる
・おねしょを小学校高学年までする
やたらトイレが近い
極端に背中が敏感(腰に手を回されるのが嫌)

【脊髄ガラント反射に関連すると云われている病名】
・過敏腸症候群
・側湾症


※青文字は大人と子供共通の項目になっております。

  原始反射の統合をサポートする
ふじい整体療術院
0952-68-4309