恐怖麻痺反射(FPR)

恐怖麻痺反射(FPR)

【出現・統合】

受胎後5週目~受胎後12週目くらい

 

【機能・目的】

・生活の中でストレスを乗り切るように学びつつある体には発達の第一歩

・誕生時に統合されていないと他の原始反射も統合できずに残存しやすい

 

【身体関連部位】

・すべての組織

・特に触覚、固有受容感覚、運動、前庭組織

 

【学習や行動への影響】

・精神遅滞

・未熟な発達

ストレス耐性が低い

・極度のパニックと不安からくる攻撃

絶えず不安

・恐怖に過剰反応または反応不足

適応能力に乏しい

こだわりが強い(日程などが変わると上手く対応できないなど)

・過剰にまとわりつく、または愛着を受け入れたり示したりするのが困難

新しい環境を恐れ、孤立しやすい

人前で恥をかくような状況を恐れる

自己信頼・自己肯定が低い

ストレスのかかった場面で呼吸を止める

・五感が非常に敏感

視覚に問題がある

睡眠困難

・自閉的な行動、アスペルガー

など

 

※青文字は大人・子供共通の項目になります。