劇団 風の子東北20周年記念式典 | 喜多方発!メディア&イベント&グルメ…スタッフ発信ブログ
2013年03月17日

劇団 風の子東北20周年記念式典

テーマ:ライブ・イベント
劇団風の子は、1950年、戦後の東京の焼け野原の中で、
子ども会や子ども文庫の活動をしていた
多田徹を中心とする若者たちによってはじめられました。
「日本の未来を考えることは、
これからの日本の子どものことを考えること」を活動の基点とし、
〝子どものいるとこどこへでも〟を合言葉に、
百数十名の劇団員がいくつかの班にわかれ、
北海道から沖縄まで、全国の幼稚園、保育園、児童館、小学校、中学校、高校、
そして子ども・おやこ劇場など、文字どおり子どものいるとこ
どこへでも出かけていって公演を続けてきました。

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そんな劇団 風の子東北が喜多方に事務所を構えて20年。
喜多方プラザ、そして地域の文化振興に大きな貢献を果たしてきました。
昨日は喜多方プラザで20周年記念式典が開催。
幕開けは代表の沢田 修さんが書き下ろしたばかりのひとり芝居です。

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東日本大震災、そして原発事故に苦しむ福島の現状を訴えます。
昨日が初舞台、沢田さんはこの舞台を通して
全国にこの惨状を風化させないように公演したいと言っています。

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福島県文化センターの岩崎さんをはじめ、
祝辞をして下さった皆さんは、それぞれに文化の大切さを訴えました。
こんな時代だからこそなくしちゃいけないものがある。
風の子東北は経営的にも本当に厳しいと聞いています。
どうぞこの火を消すことなく永遠に活動できること、
心からお祈りいたします。

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