2018-01-26 13:27:52

「ライフログ」で自分のlifeを文字にしておこう

テーマ:しぶとい人たち

 

「ライフログ」とは、自分の生活・行い・体験(life)を、デジタルデータとして記録(log)に残すことです。

 

 

現代はネット社会になっており、インターネット上には、ブログやSNSなど様々な記録ツールがあります。

 

 

自分が生きた記録を残すツールとしては、昔は日記が代表的なものでしたが、手書きのものは年月が経過するうちになくなってしまう確率が高いという欠点があります。

 

 

ところが、現代のWeb上に数多くあるデジタルの記録ツールは、半永久的に残すことも可能です。

 

 

そうしたツールを運営する企業にとっては、記録を消してしまうのにもコストがかかるので、いつまでもそのまま残っている状態になるものが多いからです。

 

 

私が先日会った、学生で起業した19歳の青年は、ライフログを2年前から実行しており、起業の準備に活用していました。

 

 

ビジネスモデルのアイデアを練る過程や、人脈づくりの活動をした経過を、細かく記録していたのでした。

 

 

まだ19歳の若さで、「私はライフログに自分が生きた証を記録して後世に残したい」と言っていました。

 

 

たしかに、これまで歴史上で活躍した人物の記録は、ほとんどが紙媒体であったので、残っているものが少ないという状態にあります。

 

 

ところが、これからはデジタルな記録媒体を利用することで、現代に活躍した人物の記録が半永久的に残ることになります。

 

 

しかも、必ずしも著名な人物ではなくても、ごく一般の人が歴史に名を残せるのです。

 

 

歴史上に名を残すという目的はないとしても、ライフログを活用するのはとても意義があります。

 

 

今のlifeを記録することで、時間が経過してから過去の自分を思い出すことができます。

 

 

あなたも、ウェブ上の記録ツールに、生活をしている中で見たこと、感じたこと、知りえた情報などを記録していくと、簡単には消えず、いつでも見返すことができます。

 

 

また、世界中どこにいても、パソコンやスマホなどを利用して、アクセスすることが可能になります。

 

 

ブログなど一般に公開するのが前提のものだけではなく、EvernoteやDropboxなどのクラウドサービスを利用すれば、非公開で自分だけのために記録することもできます。

 

 

このようなツールを活用することによって、自らのlifeについて記録し見返すことで、自分を見つめ直すことができるのです。

 

 

年齢を重ねていくにしたがって、過去の自分がどのようなことをしていたか、どんな思いをもっていたかなど、振り返ることで成長を実感し、さらに今後どのように生きていくべきかということを考えるきっかけになります。

 

 

人は年月が経過すると、過去の記憶がしだいに薄れていきます。「過去は忘れ去ってしまうのがいい」という考えを持っている人もいます。

 

 

しかし、今の自分を見つめ直してより「しぶとい人」になるためには、まず過去の自分が経験したことを思い起こすことが必要です。

 

 

あなたもぜひ、ライフログを残すことを実行してみてください。

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