シンガポール最終日の夜♪ | みいブログ

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9月14日(日) 旅行5日目(後編)


夕方から、サンテックシティモールへ。私たちがシンガポールに住んでいた頃にはなかった、新しいショッピングセンター。大きな噴水が有名だというので、一応噴水を見に行ってみた。ふ~ん、って感じ。

ここの地下食堂街に、昔会社帰りによく行ってたSwensenというファミリーレストランがあったので、入ってみることに。息子はランチ同様、わりと落ち着いて食事できた。ああ、最終日にしてやっと・・・!遅すぎる~!!

ただ、欲を言えば、大好きなタイ料理とか、シンガポールらしい料理を味わいたかったなあ~。今回、サテーもインド料理も飲茶もアイスカチャンも体験してないのよ、私たち。(といっても、暑さとストレスで食べたいという気持ちさえ萎えていたのだが)

食事後また少しウィンドーショッピング。それにしても、物価が高い!パースも高いが、シンガポールの高さには、驚いた。こんなに高いと、買う気も失せてしまうではないか!!シンガポール=ショッピング天国だった時代はもう過去のことなのか・・・。

翌日は早朝出発だから、荷物もまとめねばならないため、9時前にはタクシーで引き上げることに。

無言のタクシーの中で、ダディーが急に一言。「なんか、物足りない~!」。そう、私も実はずっとそう思っていた。子連れ旅行だから多くは期待してなかったけれど、なんだか物足りなさばかりがくすぶっているのだ。

ホテルに戻る前に、またセントラルに入って、ぶらぶら。とくに買いたいものもなかったのだが、このままシンガポール旅行を終えるのがなんとなく悔しい。

前から気になってた日本風甘味どころの前で、私は叫んでいた。「コレ食べたい~!」 値段はすごく高かったけど、サツマイモのペーストの上にソフトクリームとぜんざいと抹茶ソース・・・。これよ、これ、パースじゃ食べられないよ~!もう、半分ヤケになって、オーダー。幸い息子もご機嫌がよく、店にも入れる感じ。

ダディーもマンゴーのカキ氷をオーダー。いつ息子が壊れちゃうかわからないので、念のため、他のお客さんから離れた、奥の壁で隔たった席に座り、なんとなく、二人しては~とため息。

イメージ 1 運ばれてきたカラフルなカキ氷と抹茶ソフトを見て、一番喜んだのは息子だった!
「うわ~!! ありがとう~!」って・・・・あんたのじゃないんですけど・・・。

正直、出てきたのは、ウィンドーに飾られてたのとは似ても似つかなかった。さつまいもペーストはぱさぱさだし、小豆はほんのわずかにお芋にひっついてるだけだし、ソフトはすごい傾いて、今にも溶けてなくなりそうだし、カキ氷も水っぽい。と、不満たらたらなのであるが、こうして店に入って何かを食べれるだけでも、ありがたいと感謝せねばならぬのか。悲しき2歳児の親ふたり。それにしても、この二品だけで$20以上は高すぎませんこと???

結局、消化不良というか、欲求不満というか、不完全燃焼のまま、帰国することに。

翌朝は、あわただしく朝食を食べてから、7時半にチェックアウト、9時半には機上の人となった。相変わらず息子はハイテンション、まったく眠ってくれず、叫ぶ、歌う、飛び跳ねる。周りの人たち、本当にごめんなさい。

家に帰ると、美形の甥っ子が、犬と一緒に床に寝転がって、だらだら~っとテレビを見ていた。このだらけた感じが、いかにもパースだわ・・・。