【その1/3:キッズ関係】Maker Faire Kyoto 2019に行ってきました | yet another 舞鶴電脳工作室

yet another 舞鶴電脳工作室

 京都府舞鶴市で、舞鶴高専・電子制御工学科の教員をしています"町田秀和"と申します。「電子工作」、「機械工作」、「プログラミング」、「カメラ」、「楽器」、「DTM」そして「ロボコン」を含めたブログです。よろしくお願いします。


テーマ:
2019/5/5(日祝日、こどもの日)、けいはんなプラザで行われた 「Maker Faire Kyoto 2019」に行ってきました。想像していた以上の大規模で入場者も多く、また非常に興味深いブースばかりで大変楽しかったです。あまりにも盛沢山なので、3回に分けて報告するとして、まずは入り口を入ってすぐの子供(キッズ)'(教育)関係です。
 
みんなニコニコしているのが好印象です。奥が、IchigoJam関係のブースで、いろいろと挨拶し、相談もしてきました。

 

ぴょん吉Tシャツを着ていくことを、FaceBookで発信していたので、いろいろと声をかけていただきました。ありがとうございます。
これは、タミヤのカムロボですね。タミヤの工作キットは精度が高く、かつ組み立てやすいので、信頼性が段違いです。
やっぱり、子供はオモチャ大好きなんですね。すぐに夢中になります。どの人も原点は、こうだったはずです。もちろん、大人側も楽しまさせようとしているのがイイところです。
にぎやかなロボット演奏
入り口の目立つバス、この建物は昔は「私の仕事館」です。リカちゃん人形の製作体験とかあったのを覚えています。
近鉄新祝園駅の掲示板
 
ピョン吉が目立ちます。腹が出ている効果!? 大阪日本橋の関係者から招待状を貰いました。
 
 
 
 
さて、Maker Faireとは何か、についてですが、これはアメリカの出版物なんですね。
 
2007年からスタートした「makezine.jp」(開設当初はjp.makezine.com)は、海外と日本のユニークな作品や、この分野における新しい考え方を紹介してきました。その記事の数は2018年3月現在で5,300本に上ります。ArduinoやRaspberry Piに興味があって買ってはみたものの、何を作ったらよいのかわからない……というお話もよく聞きます。そんなときには、数えきれないアイデアにあふれたmakezine.jpをチェックしてください。
 
つまり、雑誌なんですね。私ももちろん注目してきていて、舞鶴高専のS研(ロボコン等担当のクラブ)の部室には初期のバックナンバーがあります。
 ガジェット好きのアメリカ人らしい感覚です。もちろん、その背景にはハッカー文化、そしてハム(アマチュア無線)があると思います。自由を貴ぶアメリカらしいのは非常に好感をもてます。
 
「Maker Faire」ならびに「Make:」は、米国Maker Media社の登録商標です。
 
2008年春、隅田川沿いのインターナショナルスクールの古い体育館とグラウンドから日本のMakerムーブメントの歴史は始まりました。

 

「Make」は、アメリカ発のテクノロジー系DIY工作専門雑誌として2005年に誕生しました。自宅の庭や地下室やガレージで、びっくりするようなものを作っている才能あふれる人たちのコミュニティが、どんどん大きくなっています。「Make」は、そうしたコミュニティ同士を結びつけ、刺激と情報と娯楽を与えることを目的としています。

Maker Faireは、地上最大のDIYの展示発表会。
家族で楽しめる、発明と創造が一杯で機知に富む人々が集うMakerムーブメントのお祭りです。
その一部はサイエンスフェアのようであり、一部はカントリーフェアのようでもあり、そしてまったく新しい何かでもあるMaker Faireは、あらゆる年齢の技術愛好家、クラフト作家、教育者、物をいじくりまわすのが好きなティンカラー、ホビースト、エンジニア、サイエンスクラブのメンバー、作家、アーティスト、学生、そしてビジネスを行う出展者が参加します。彼らは、自分が作った物を見せるために、そして自分が学んだことをシェアするためにMaker Faire に参加します。
 
ゴールデンウィークは「Maker Faire Kyoto 2019」に行こうキャンペーン!
今回の直販キャンペーンは「Maker Faire Kyoto 2019」の開催を記念して、2名様までご入場頂ける招待券と限定ステッカーをセットでプレゼント。ゴールデンウィークはみんなで「Maker Faire Kyoto 2019」に行こう!
 
 
日本のMakeシリーズについて
 2005年春の「Make」英語版から遅れること約1年、「Make」日本語版 Vol.01が発売になりました。英語版のなかでも特に面白い記事、日本の事情に合った記事を再編集して出版したものです。日本語版の製作記事に関しては、日本で手に入る部品に置き換えるなどしてローカライズを行っています。制作上の都合でしばらくお休みをいただいていますが、今後リニューアルを行う予定です。
Makeシリーズの書籍の中心は「Arduinoをはじめよう」や「Prosessingをはじめよう」など、海外の良質な技術情報の提供です。それに加え、日本では独自の展開として「Made by Hand」「子どもの体験するべき50の危険なこと」「発酵の技法」など、Makerムーブメントの根底に流れる「DIY(Do It Yourself)」という考え方に基づいた書籍の出版も行っています。失敗を否定しないことや、完成度や正しいやり方(=他人の目)を気にせず、自分の作りたいモノをとにかく形にしてみるという米国のDIY文化が持っている優れた伝統も合わせて紹介することで、読者に深い影響を及ぼすような出版活動を行いたいと考えています。
 
Maker Faire Kyoto(メイカーフェアキョウト)は、メイカームーブメントのお祭りです。ユニークな発想と誰でも使えるようになった新しいテクノロジーの力で、皆があっと驚くものや、これまでになかった便利なもの、ユニークなものを作り出す「メイカー(Maker)」が集い、展示と交流を行います。
多くの展示は、小さい子どもたちでも楽しめるもので、実際にものを作る体験ができるワークショップと合わせて、新しいツールを使ってものを作ることやプログラミングなどについて、楽しみながら学ぶことが可能です。
開催概要
名称 Maker Faire Kyoto 2019
日時 2019年5月4日(土)12:00~18:00、5月5日(日)10:00~17:00
会場 けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)
京都府木津川市木津川台9丁目6番地
京都府相楽郡精華町精華台7丁目5番地1
入場料
前売り  大人 800円、18歳以下 300円
当日   大人 1,000円、18歳以下 500円
未就学児は無料
 
Maker Faire Kyoto 2019も二日目に突入。今回は、「ひかり」にフォーカスして興味深い展示を紹介する。
1/3サイズの自作卓上ピンボール

 

 

fm7811さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ