そうなんだよ!イーロン!
イーロン・マスクはものすごく変人だからゲームチェンジャーになりうるんだと思うのだけれども。
AIがヒトの労働を取って行ってしまう、という声が大きくなっている昨今。確かにヤマトとかコンビニとかファミレスとか、人手不足が叫ばれているのはAIじゃなんともならない労働集約型の産業で、例えば囲碁やレントゲンなどの読影など、緻密な計算を経験値で積み上げていって、頭の中で蓄積されていく点と点の情報を教科書や脳みそで線や面に繋いで、という鍛錬系のスペシャリストの仕事はAIのディープラーニング学習能力でもできちゃうんじゃないかという気はする。
とここまで考えたら、ふと怖くなった。
効率とか仕組みとかを考えるという知的労働がAIに変わっていって、でも労働集約型は人がやるしかないとなると、ヒトがAIに使われる日がくるということ???
アナログで生まれる思いやりとか空気感、味とか風味、そういうものがきっとことさら重要になっていくのだろうけど、そこを大切にしなければAIでよくなっちゃうよねぇ
ついでに、音声認識が増えていってVRが蔓延したら文字も読まないし書かないし実際に経験しないし見ないし、読めないかけない、文盲になって、動かなくても疑似体験ができるから引きこもりになって、経験値が積み上がらなくて、あー絶対にAIに負けちゃう!
とはいえイーロンが言うように脳みその拡張メモリとしてAIを脳みそに繋ぐって言うのもどうなのよ。。。
いろいろ怖すぎる。