子猫はすくすく大きく大きくなり、部屋をちょこちょこ動き回るようになった。
ミーちゃんも家の中で過ごせるように猫用トイレをおいて、オシッコしそうな感じになったらトイレまで連れていき、「ここがトイレね」と言っただけで覚えてくれました。

子猫達はしばらく部屋のあちこちにオシッコをしてたけど、浅めの箱にトイレを作って、臭いが付いたタオルを小さく切って置いて、また言って聞かせる。「ここがトイレだからね」しつけは簡単だった。

生後二ヶ月くらいでミミくんが嘔吐を繰り返しぐったり。慌てて調べた動物病院に連れていき、危ないかもしれない…と言われたり。結局、注射が効いたのかすっかり元気になりました。
ミーちゃんが外猫だったこともあり、回虫やノミなど少々苦心したものの、みんな元気に育ちました。
まさか4匹も生まれるとは…。朝方、起きてきたママに報告。子猫達におっぱいをあげるミーちゃん。
家の家族になってもらうことに決まりました。

男の子2匹、女の子2匹。白黒のミミ君。白くておでこがちょこっと黒いテンテン君。ミーちゃんそっくりのネネちゃん。黒猫のジジちゃん。
みんな小さくて、ミーミー鳴いてかわいかった。何時間でも見ていられた。

ミーちゃんの寝床を新しくしてあげようと、子猫を移動させるとミーちゃんは背中をくわえて取り返す。すっかりお母さんだな。


家にいる時間がどんどん長くなるミーちゃん。
持ち前の愛嬌の良さと賢さでもうメロメロ。

キャットフードを買ったり、ネットで調べたり…。ネコだらけの生活への始めの一歩。そんな中、気になることが…。

どう見てもミーちゃんのお腹が日に日に大きくなっている…まさか??

そして、9月に4匹の子供を私の部屋で出産。タオルを用意したり、徹夜であたふたしていると手の平に乗る小さな子猫が生まれた。ミーちゃんは頑張りました。