tmのブログ

ZZR1400 06年型マレ仕様の整備やら

ざれごとやらをブログってます。

最近は新しいお友達。

VFR400R NC30の整備をしています。


テーマ:

NS-1の交換パーツが届くあいだ
ちょっとNC30のバージョンアップを
してみました(・∀・)!


でこんかいは
前から計画を考えていた
アルミタンク化計画。

NC30の純正ガソリンタンクは
フル満タンで15リットル入る激重い
鉄製のタンク。

ぼくの場合
日光のスプリントレースなら
約2〜3リットルほどの燃料を消費します。
なので理屈で考えればその量だけ
積載すれば良いのですけど、
その量でフルバンクをさせ続けると
ガス欠症状がでてしまうので
おおよそ8リットルほど積んでいます。

それを軽量なアルミタンクに交換し
さらに小型化をすればガソリン積載も
もっと少量の積載量で済むという
メリットを狙ってみようと思います。


ヤホーショッピングで購入した
モンキー用アルミタンク4リットル↓

このタンクはNS-1用として購入して
考えていたのですが
お遊びでNC30に載せてみたら
あらやだ!まるであつらえたかのやうな
ピッタリジャストフィット!!

簡単なステーを作成するだけで
載せられそうですよ!?

カバーはどうしようかなぁ…テンテンテン
と思いつつ、さりげなくNS-1の
タンクカバーを載せてみたら…



ほぼほぼ

ドンピシャじゃないッスか

( °Д° )マジカッ!


こちらも
まるで専用にあつらえたかのやうな
ジャストフィットな感じ!
タンクカバーは無加工で着けられそうですw


でそこで気になる重量を測ってみると…




純正タンク︰7キロ
ガソリン積載量︰8リットル
計︰約15キロ

アルミタンク︰1キロ
NS-1タンクカバー︰2キロ
ガソリン積載量︰4リットル
計︰7キロ

その差︰約8キロの減

(*゚Д゚)*゚Д゚)(*゚Д゚)ォォォオオオォオォオ!!!ウウゥゥアアォオ!!
この8キロの軽量化はデカいですぞ!
そもそもNC30の乾燥重量は
160キロ以上もあるので
その5%が一気に軽量化されます。
少なからずこの軽量化は走りにも
良い影響を生んでくれそうですぞ(^^)。


アルミステーで仮止めしておおよその
位置を決めます↓



はい。
でなんとなくステーを作って
タンクカバーを載せてみます。

パっカーン(・∀・)♪↓
キャブへのアクセススピード
0.5秒!!

キャブまでのアクセスがカバーを
開けるだけで済むので
おそろしいほどにメンテナンス性が
向上しましたwww。

シュワッチ!
収納(・∀・)!↓

スッポリとタンクを覆ってくれる
なんとも頼もしいNS-1タンクカバーwww。





タンクカバーの開閉金具は
ホムセンで買ってきた金具を
使ったのですが
なんかちょっと頼りない感じ…。

ココの金具はおいおい考えてみたい
と思います。↓



そこでタンクカバーがシッカリと
固定されるようにNS-1の
インナーボックスを切り取って
フレームにはめ込んでみました。↓

さすがNS-1用のインナーボックスの外枠
なのでピッタリとタンクカバーが
固定されました。

外枠がすこしかさばってしまい
キャブへの空気流入口が少し狭く
なってしまいました。
それでも充分に外気が流入してくれそう
なのでたぶん問題ナッシングかな?。





しかしこの世の中
なんでもうまく物事が進む訳もなく
案の定問題が勃発です。

そもそもこいつは
モンキー用のアルミタンク。
燃料コックがミニバイク用なので
中型車に使うには排出量が少なすぎます。
(((( ;゚д゚)))アワワワワ ...。

これでは適量なガソリンをフロート室へ
導くことができません。

そこで後追いで燃料コックも
買い直しました。↓
モンキービックフロー燃料コック↑

φ8ホース用M16ネジの燃料コックを
着けてみました。

アルミタンクに着いてきた燃料コック
に比べればその排出量は多くなりましたが
それでも純正負圧コックを改造した
いままでのコックよりは少ない感じ…。

むーん…。
とりあえずこのコックで試走してみて
様子をみてみたいと思います。





続いては
ステータコイル(ジェネレータ)の
撤去をおこないます(`・ω・´)ゞビシッ!!

クランクシャフトに直結している
フライホイールとステータコイルが
電力を生んでいる訳ですが、
そのステータコイルを外すことで
軽量化となることと
磁力によるフリクションを取り払う
ことでレスポンスを向上させます。







とくにオモロい出来事もなく
ジェネレータカバーを外して
フライホイールプーラーと
スバル車ドレンボルトを代用して
フライホイールとステータコイル
を外します。
そしてステータコイル(ジェネレータ)
からの給電が無くなるので電圧カットも
必要なくなるためレギュレーターも
取っぱらいます。



ステータコイル&フライホイール↓

アイヤー( °Д° )!!
ステータコイルのエナメル皮膜が
軽く焼けてます!

うーん…
NC30はよく焼けると聞いていたのですが
ぼくの個体も例外なく焼けていたようです。


取り払ったステータコイルのコード跡には
ゴム板でメクラして隙間に液ガスを
塗り込んでおきました。↓


さて
ステータコイルを取っぱらって
しまった訳ですので
これからは走行ごとにバッテリーを
充電するか交換しながら
走行することを余儀なくされる
レーシーで超めんどくさい漢仕様な
バイクになってしまいました。


ガッツな漢仕様のバイクが

出来上がってしまっただ!!

( ゚д゚ )クワッ!!



おしまい。
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