からだの声に素直に生きる

こころとからだの、シンプルだけど密な関係。



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何事も、偏れば必ずつけが回ってくる。

そのことを特に実感しているここ最近です。

 

こんにちは。

お久しぶりの更新となりました。

 

ほそぼそと何か更新していこうと思っていたのですが、

すっかり別なブログへと移行してしまったために

こちらではさらに頻度を落として更新することに、というか

めったに更新できなくなってしまいました。。

 

別なブログの方には日常的におすすめしたいものとか

知識情報も満載でお届けしていて、アクセスも上々。

 

わたしらしい内容のブログを組み立てていろんな人が見てくれていると思うと嬉しくなりますね。

 

。。。

 

昔からダイエットをしてきた私は、特にそのつけが大きいのですが、

それはつまりは「偏ればその代償を払わなければいけなくなる」という意味です。

 

食事方法にせよ生活スタイルにせよ、個人差はあります。

でも体に無理をかける方法を摂っているとその反動が訪れます。

遅かれ早かれ。

 

無理をかけている期間が長いほど、代償を払う期間も長くなります。

当たり前ですね。

 

だから、糖質ばかり摂っている時間が長かったひとほど

糖質制限をしても定着するまで時間がかかるし、

糖質がほしくなる傾向が長続きします。

 

細胞レベルあるいは無意識レベルで糖質ありきの生活がプログラムとしてインプットされているから、です。

 

体は覚えているんですよね。

特に糖質は依存性が高いので、糖質をエネルギーとして消費するのに慣れてきたのであれば、糖質制限をして体調が悪くなる、生活に支障がでてくるのは当然のことなのです。

 

私の場合でいうと、糖質過剰は15年も続いていました。

その間、マクロビやベジタリアンも含みます。

だから、糖質制限をはじめて1ヶ月は体調がよくなったと感じても、すぐに不調をきたしています。そしてそれがある程度の期間、おそらく3ヶ月〜2年くらいは調整期間になることも予想しています。

 

 

15年も続いていた体のしくみを変えて、それで定着させるなら同じくらいの時間がかかるって思っておいた方が良いです。

すぐに体調が万全になるわけではないんです。

 

それは体へのツケです。

糖質だけでなく、タバコや飲酒、薬、ショッピング?借金??なども同じ。

あるいは他人への依存もそうなのでしょう。

 

特に糖質は、思っている以上に依存度が高いです。

糖質依存、という考え方が世の中にはほぼ皆無なだけに、糖質依存になっても気づきにくいし、回避することも難しい。

 

別にいいんですよ、体調が良い人は。

ただ私のように不調を感じていて改善方法を探しているという人は、できることをやりたいと思うでしょう。

 

何か変えたい、と思うでしょう。

 

気づいた時から変えればいいんです。

ただし、その期間が長いほどツケはしんどくなることをお忘れなく。

 

だからすぐには完全に改善されなくて大変、と思うかもしれないけど、

別な言い方をすれば、焦らなくても良いってこと。

 

気長に取り組めば良い。

焦ると良くなることも良くなりにくいから。

今月できなければ、来月やればいい。

今日は昨日よりは少しマシにすれば良い。

 

厳しいのが好きなら厳しくすればいいし、面倒ならそれでいいんじゃないかな。

厳しくしすぎるとまた極端さから反動が生まれるかもしれないけど・・・

 

本格的にちゃんと糖質制限をはじめて1ヶ月が過ぎて、思うことを書いてみました。

どうしてちゃんとg数を測って糖質制限を始めたかについては、また改めて書こうと思います。

 

 

もし興味がある人は糖質制限の「正しい情報」を見つけてから実践するようにしてください。

そして、短期で糖質制限を成し遂げようとしないことです。

 

 

糖質を摂ってきたツケは、大きいんですよ。

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こんにちは、
マイコです。

花粉症の季節、でしょうかね〜
わたしはまだなんの症状も出ていません。
完全に治した、と思ったのも束の間。
去年は結構ひどくて、顔がパンパンになったりむくみが激しくなったり大変だった。

そうそう、鼻水やくしゃみもそうだけど、
全部「水」がどこかしらから出ています。

花粉症=水分代謝異常

だからです。

花粉症をはじめアレルギーは免疫異常なので、体内で何かしら異常自体が起こっていることには変わりないのですが、

それを体質だ、と片付ける前に少しでも軽くするために、改善させるためにできることはたくさんあるのです。

これを先に言っておきますー

中医学でいうところの水毒、っていう状態ですね。
体の中から水分がでていかないで溜まってしまっています。

どうしてこんな状況になったのか?
大概が「冷え」と「水分不足」から発展しています。

つまり
冷え・水分不足→水分が体に溜まる→水分代謝異常

水分が多いから、冷えるわけではないのです。

水分不足は、やはり体が冷えているから水分が巡らずに一部分などに停滞する状態が起こるのです。

どの点を辿っても、結局は体温が低く巡りが悪いことにたどり着きます。

低体温は万病のもと、というのは事実なんですね。

花粉症の症状が出てしまうのは、体が冷えていて水分代謝が適切に行われないから。
冬の寒い時期に縮こまっていた臓器が、気温が上昇する春になってもまだ追いつけていないため、十分に機能できません。

「ちょっとまって〜まだ準備できていないよ〜」
こんな言葉が臓器から聞こえてきそうじゃないですか。

これが、花粉症の心の声。

つまり、前年の花粉症から一年間の間で、やり残していること、棚卸しできていないこと、気にかかってるけど後回しにしていること、ありませんか?
っていう意味なんです。

アレルギーは、デトックス臓器である肝臓とも深く関係しています。

肝臓情報が満載のこのサイトによるとー。
水分不足からも肝臓機能低下を引き起こすようです。

肝臓はデトックス臓器。
働きが落ちてしまうことでアレルギーが悪化してしまうかもしれません。

そうした意味でも、水分をきちんと吸収して循環させられる体を作ることが大切になります。


毎年の花粉症は恒例だから、仕方ない。
今年は花粉の量が多いらしいから、花粉症デビューしてもしょうがない。

そう思っていませんか?
全ては自分の体の状態次第、そして心の状況次第です。

春の心地よい風の中、どなた様も快適に過ごせますように・・
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こんにちは、
マイコです。


YouTubeYouTubeを観ていてよく思うのは、

そこに集まる(観に来る)人たちが作るコミュニティが
チャンネルの主という個人とリンクしていること。

コメント欄を見れば、だいだいビデオに出てくる登場人物の人柄がわかる
って話です。

ストーリーが上手でスマートな人ならば、
ウィットに飛んだジョークがコメント欄で注目される。

丁寧ながらも否定的な自分のコメントを話すトークをする人には
そういうコメントも多い。

シンプルな人はシンプルなコメント、
すごい美人だ、ゴージャスだ、おいしそう、とか笑

じゃあ、positiveなチャンネルはpositiveな人を集めるのか、というと
そうとも言い切れません。

YouTubeビデオは編集されて投稿されるものですから、positiveな映像ばかりにすることもできますよ。

嫌なことがあった日にビデオを観てすっきりできた!みたいなコメントもよく見られますし、
そうなると作る側もそういうこと考え出す訳です。

でも、
個人の考えていることは知らずしらずのうちに観る人に伝わってしまいます。

カップルのビデオなんか特にそうで、仲良くしていても
なんか違和感
ってのはviewerはわかってしまうのです。

で、結局ずっと前に別れていた、みたいな。。

まぁ、いんですけどね、二人の人生ですから付き合う別れるは勝手です。へーって思って終わり。


個人に集まる人全体の表現には、その個人が表現されている。

これはどんなアイドルにも言えるのではないかな。

見た目とかよりも、どんな表現をしているのかってところ。


ホロスコープを学ぶとき、よく惑星がそれぞれ人で、ハウスが部屋で、って例えられる。
惑星(人)が集まって個人ができているのと、似ているのかも。
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