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4泊5日で、岐阜県の中津川市加子母へ行って参りました。

 

【田中千香士音楽祭】

今年が21年目となる音楽祭で、同世代の素晴らしい音楽家の皆様とご一緒させていただきました。

 

 

綺麗な空と川の透き通った水!!!

見る事はできなかったけれど、鮎もいるそうです。

ほんっっとに透明!

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期間中は、地元の方の温かく美味しいお食事とお人柄に心安らぎ、地のものを沢山いただきました...!!

下の写真も「朴葉寿司」というこの地域の郷土料理で、朴葉も自分で取って来たものでお寿司をくるんでいます。

北海道でいう”いずし”のようなものでしょうか

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あまりの美味しさに、最終日は自宅へのお土産に買いました

 

演奏会場となる、明治座の裏(横)には水が張られている田んぼ。とーーーっても綺麗で、その場の景色を鏡の様に映し出していました。ウユニ塩湖のようですね...!

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明治座は歌舞伎等で使用される建物で、普段のクラシックコンサートホールとは違う、木造かつお座敷でしたので、外の音も中に入って来たり、鳥の鳴き声や街の音、時には何かの鳥が屋根裏に入って鳴いたりと、自然と共存する会場でした。

故郷の空気感と少し似ていてとてもリラックスする環境。

 

 

滞在中には田植えも終わり、

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それもまた景色と合わさって美しい景観。

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はい、素敵。

 

 

景色の穏やかさを横目に、演奏はとても熱い時間でした

同じ熱量をもった演奏家が熱くなれる環境がとても楽しかったです。

子供のためのコンサートでは、それぞれの楽器紹介で私自身もオケメンバーの演奏に興奮しながらも、ステージ上で楽しませていただきました。

2日に渡った本公演でも、より深く楽曲に取り組む事ができた時間は、とても有難い経験でした

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ジュニアフィル時代の仲間や大学の同級生もいたり、

時を経てまた様々な方々とご一緒できて、刺激にもなりまたパワーをいただきました。もっとたくさん音楽に触れていきたいな。

 

降り番時。

い草でできた座布団の座り心地も気持ちがよい〜!

格子状に仕切りもあります。

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2階席からの眺め(シューベルトの8重奏、見学)

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フルートセクションでご一緒させていただいた怜子ちゃん。

とても楽しかったですありがとう〜!!

子供のためのコンサート内の楽器紹介で、魔笛の「私は鳥刺し」のデュオを演奏したのですが、最終夜のレセプションでみなさまで頂いたシャンパンをよーーく見てみるとフルートを吹いている紳士の絵が!!

文字も「FLUTE ENCHANTEE」と書いてたあったので、即調べたらなんと「魔笛」という意味でした偶然で嬉しくテンションあがりました(笑)

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美味しいお料理と地元の芸能、音楽を奏でて下さり、

みんなでその舞踊を踊りながら廻ったり、(clの中さんは横笛をその場でマスターされて混ざってらっしゃった、加子母という地域、風土を沢山教えていただき、堪能することができました。ありがとうございました

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この音楽祭に参加させていただいて、同世代の音楽家の皆様と過ごしながら、また様々な刺激と共に自分を奮い立たせることができました。

楽しかったし、美味しかった〜!

 

お世話になった皆様、ありがとうございました!

また様々なご縁がありますように...

あっと言う間に半年が過ぎようとしています。

なかなか細やかな更新が最近できませんが、記録としてまとめておこう...と思います

 

ドイツ在住のフルート科同級生の一時帰国の際に、集まれる人だけ集まるプチ同期会。卒業からかれこれ何年...毎回メンバーが違うのでそれもまた長く続いているのかもしれません

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みんな元気そうで、近況報告やら懐かしい話とかして楽しい時間、パワーをもらいました

ありがと〜!また会いましょ♪

 

 

サントリーホールでの本番が前半で終わったので、いつも帰り寄ってみたくて気になっていたカフェに立寄り、ひといき。

珈琲の程よい苦みとミルクの優しい味のカフェラテでした。

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↓表参道にある、カフェラテ専門店。

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この奥のが(名前を忘れてしまったけれど)このお店ならではのショット風カフェラテ。作りたてが美味しいとの事で、出来たてすぐお飲み下さい!のお言葉でいただくと口にする直前の香りがすでに美味しくて、次はそれにしようと思いました。※奥のショットグラス。

 

最近、カフェラテのことばかり...

新元号となりましたね。

年越しの様な気分でした。

元号が変わる...という体験は初めてでしたし(平成に変わる時は記憶なし..)、とっても新鮮でした。

 

どんな時代になるのだろう...していこうかな...!!

これからも変わらずフルートともにより一層音楽に没頭、

邁進して行きたいです

 

そんなGWは、お休みもあったので久々に家のことをゆっくりする時間が出来、必要なものの買い出しとかてんやわんやでした。休みなのにバタバタしてました(笑)

 

キッチンに欲しかった作業台もDIYして、キッチングッズをまとめる棚を設置したりして、わりと満足のいくものができたので、料理も少ししやすくなりました〜♬image

ケールのサラダにハマってみたり、ドレッシングなんか作ったりなんだかんだ早速料理が色々はかどりました(笑)

もう火傷しません。ダメ、絶対!

 

本番もありまして、こどもの日にはTactフェスティバルにて、俳優の温水洋一さんの語りと共に”となりのトトロストーリーズ”、ライヒの管弦楽の為の3つの楽章、ボレロ、のリズムに特化したプログラムでした♬

小さい頃ジブリのトトロはよく見ていた記憶もあり、様々なシーンが語りと音楽で甦ってきてとても懐かしく楽しい時間でした。

唯一記憶にあるジブリがトトロと千と千尋...いつか名作と呼ばれている他多くの作品もちゃんと見てみたい(笑)

 

GW最終日&9日には、武蔵野市にて小中学校への音楽鑑賞教室でした!

こちらはたくさんの曲で、クラシック音楽の導入にふさわしく聴きやすいプログラムばかりで、運命、カルメン、モルダウ、威風堂々、木星...などフルートセクションが大活躍プログラムでした。

フルート、ピッコロ..覚えてほしいな

 

 

いつのまにか終わっていた所謂10連休も、

結構有意義にオンオフができました

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まだホットのカフェラテでいける(笑)

@三鷹駅前喫茶店

 

 

 

そのあとは、どちらも初めて取り組む作曲家のプログラムでした。

はじめまして。

ヘンツェ、ブルックナー。

今まで、ブルックナーにご縁がなかったのですが、やっっっっとできたー。

ヘンツェの曲はとても現代的で、ピッコロ持ち替えもあり、ボレロのリズムをベースにした7つの楽章はリズムだけでなくアンサンブルも複雑で興味深い作品でした。ハマるとパズルの様にパチっと面白かった。

 

そしてブルックナー。

9番のシンフォニーは3楽章で、未完に終わったともありますが、力強さと温かさ、様々な感情が見え隠れする人間らしい曲なのかなぁなんて勝手に感じてました。胸アツ箇所も多々あり、好きな曲でした。

今後は他のブルックナーも機会があるといいな。

どちらの曲もとても印象的な機会となりました

 

 

そんな5月の前半ラストは、久しぶりに同級生2人と会いました〜!

フルート木村友音ちゃんとピアノ大橋響子ちゃん。

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ちょっと待って。

遠近法すごくない...?ねぇ、おふたりさん(笑)

 

久々だったこともあり、いつも行かないであろうところで敢えて集合して、ランチしました。恵比寿はジュニアフィルに所属していた時は広尾に行くため毎週通過していたその想い出があり、色々甦る〜。

 

そして、まさかの服かぶり。

テイストがそっくりです。笑

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女子っぽいものを食べて(笑)、また来年あたりにでもまたコンサートしたいね〜なんて話で盛り上がり、曲探しが一番楽しいよねーってなりました。

本番はもちろん楽しいけど、発掘作業って宝探しみたいでわくわくします。

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初鰹となんちゃらのリコッタチーズなんちゃら。(名前忘れてしまいました)→美味しかったです。

 

っと、サラダ。

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ピアノのきょんはその後そのまま新大学校舎へ消えていきました

また近々、曲探し音出しをする予定です。

楽しみー楽しみー!

また誰も知らないであろう素敵な曲が見つかります様に...!!!

 

 

すこし暑くもなって来たし...恐怖の夏がもうすぐそこや...!!

 

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とある街中での遭遇。

4月が過ぎようとしています...!

 

1日、「令和」発表されましたね♪

リハーサル中のお知らせで、次にやってくる時代のネーミングに新鮮な気持ちになりながら、どんな1年になるだろう...!とワクワクしておりました。清潔感と清々しさと暖かさを漢字の印象を受けました。

 

リハーサルのとある朝、朝ご飯とお弁当を同時に作ってたら、お味噌汁の雪平鍋を引っ掛けて、朝から大騒ぎ、左腕にお味噌汁をアクロバティックに浴びました(笑)あっつあつ

速攻手当をしたので、大事には至りませんでしたが、

とんだ珍事でした。

いやぁーーーーーーーーー、熱かった(笑)

 

 

でもこれでまぁ、もうまとめて悪運受けたのでこの頑張れます!

 

 

と思ったら本番の日、GP時にピッコロの掃除棒が折れました。笑

折れるはずのない位置で、いつも通り楽器に通そうと思ったらプチっと。

3月掃除棒も相当働いたので限界が来たのかもしれません(笑)

こっちも手当して包帯みたいになりました。腕とお揃いです。

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掃除棒氏、お疲れさまでした。

バロック時代のラモーのバレエ音楽、ペトルーシュカの粋な音楽、どちらもピッコロが生き生きする曲想で、ショパンのピアコン1番(昔1度やって良い想い出がなかったけど、今回払拭されました笑)、どれも楽しく、様々な時代背景に合わせた演奏法等が面白かったです。

どの時代の管弦楽曲もすきだなぁ。

 

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そして、東京春音楽祭では、オペラガラコンサート。

名曲を抜粋したプログラムで、乗り番ではない曲も客席でリハーサルを聴かせていただいて、オーケストラだけでなく歌手の方の素晴らしい声色とパワーに終止圧倒されました。こんな美味しいところつまみぐい的なコンサート、沢山の魅力が詰まっておりました♪image

ひと足早く終わって上野公園の桜鑑賞〜!

もうほぼ葉桜でしたが天気も良かったので、少し堪能できました。

 

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そのあとは、日本初演のトゥール氏作曲の作品、ストラヴィンスキーのvn協奏曲に武満徹、シベリウス5番と続き、異国情緒有る作品に関わらせていただきました。武満では久々のアルトフルート、個人的に初めてのシベリウスのシンフォニーはどストライクの曲調でした。フィンランド、北欧の雰囲気をまとった和声の爽快で潔くでも暖かみのあるハーモニーは、吹いていてもツボに入る箇所、ここ好き、やばい〜っていうところが多かった。いい曲やぁ。

 

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そして休みが数日できたので久しぶりの実家〜!

去年の6月から帰って来れてなかったようで...そんな気はしてなかったのですが、のんびりしてきました。

 

それにしてもまだまだ肌寒く、東京の服装で行ったら寒さで震えました。実家に帰る岐路の札幌では妹と何故か広島風お好み焼き(おいしかった)image

 

深川はフキノトウが出始め、素手で引くスーツケースはかじかむ程寒かったです。綺麗な紫色のクロッカス。天気も良く、良い色の青空でした白樺も裸でとても寒そうですが、空と一緒に見るととても雰囲気のある写真に撮れました

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地元の駅の上を跨ぐ連絡通路には、「ふ・ルート」という名前がついていて、そこには建立と同時に絵も飾られています。

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今になってみると、なんだか嬉しいネーミングです♪

 

 

道内でも有数のお米の産地で有る深川市は、道の駅も有名でお米の商品だけでなく、野菜も豊富に置いています。ライスランドと言います

最近できたときいた、こめっち(キャラクター)のおやき。

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アイヌネギとも言われている、行者ニンニク!!

お浸しが美味しいんです。

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母が手打ち、胡麻入りの胡麻蕎麦!

歯ごたえと喉越し、贅沢にも美味しかった

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久々の帰省は、帰りは道内大移動で車で送ってくれて、北海道の空気&景色&食べ物を堪能することができました。

ありがとう!

最後には家族全員で集まってご飯もできたので、久々に仕事モードから離れて羽根を伸ばしてきました

 

 

帰って来てからは、すぐリハーサルも始まりましたが、

チェリストの傍ら作詞作曲&歌も歌う主人のバンド「人と人」の1年ぶりのライヴを聞きに行ったり、(これは最後にいた音楽仲間ばかりの集合写真)しておりました。

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4月最後は、展覧会の絵の本番でした。

やる度に様々な楽器のモチーフが聴こえて来て、曲想の深みがまして面白いです。今回のアプローチも斬新でとても刺激的でした★

 

平成が終わる....そんな近所の夕焼け。

とても綺麗で広い空でした

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3月をざっと振り返りたいと思います

梅も咲いてとってもいい天気の日々。

久しぶりに大学へ行って借りていたスコアを返してきました。もう気付けばここにも10何年通ってるのかぁと思うと長い様なあっという間の様な時間ですが、春の大学は通学路に素敵な桜の名所があります

 

見頃はその時はまだでしたが、今頃満開ではないでしょうか!

 

たまに会える白猫のしろちゃん。

暖かい日に遭遇します。

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過ぎてみると今月は本当に多くの作品に触れることができました。

 

展覧会の絵から始まり、寄港地、海、などのフランス音楽、そして「シェーンベルク/グレの歌」は大規模編成で合唱も入れると総勢250名程がステージに乗り、そこで奏でる音楽は、とても素敵であり美しい旋律に浸り,

1000を越える小節も初めて遭遇し、フルート4本、ピッコロ4本という大所帯、様々な貴重な経験をさせていただきました。

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その後は、室内楽の編成で、紀尾井ホールで現代音楽の特別演奏会

 

マエストロ、カンブルラン氏の十八番、メシアンの作品で7つの徘徊は、まさにアッシジ再びと言わんばかりの鳥感で、ピッコロも譜面を見たら普段見慣れないフランス語のオンパレード、謎な日本語になろうともなんとか演奏指示に繋がるヒントを探しながらの解読は、なかなかの大変さでした(笑)

 

しかしいざリハーサルが始まるとそれぞれの楽器に面白奏法や演技やらが組み込まれていてとっても面白かったです。雑音も音楽。ガサゴソ... 雑音を敢えて出す、グリゼー作曲の「音響空間」の中のパルシエルという曲は、演奏会にいらしたお客さんも音だけでなく目で見る音楽だったのではないでしょうか。私も公演を客観的に見てみたかったです

とても貴重な演目を経験させていただきました。

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いただいたバナナチップスと薫製ジャイアントコーン。美味しくてあっというまにパクパク食べてしまいました。

 

 

カフェイン記録。

3月は全然飲めなかったけど、

池袋の初めて入ったカフェ。

芸劇帰りに気になっていたけれど、意外にお店の中が広くて珈琲も濃くて好みの味でした。場所はわかるのだけれどお店の名前チェックし忘れた...

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大学1年の時より通って、たまに行きたくなる目白のカフェ。

ここは大きめのアイスカフェラテとホイップ付きスコーンと、2階の静かな部屋が居心地が良くて好きです。少し様子が変わっていたけれど、健在でした。

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3月後半戦は、ベルリオーズの幻想交響曲があり、そこでは指揮者の退任演奏会でもありましたし、その後は0歳&4歳から入れるオーケストラコンサート、パラリンピック応援コンサートと、盛りだくさんに客演させていただいた3月でした。どの公演も魅力的なプログラムで勉強している時間がすごく楽しかった日々でした。

 

ほぼ記録日記となりました。。

時差がありますが、ご容赦くださいませ。