2年ぶりに中国GTIショーに行って来ました![]()
GTIショーは今回第17回目、回を追うごとに出展者数も増えて、今年は約650社の出展がありました![]()
肌感覚ですが、日本のショーと比べたら、10倍ぐらいの規模になるでしょうか![]()
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熱気が凄くて、隣りの人の声が聴こえないぐらいの爆音の中、一時期の日本のショーもこんな感じだったなーと、懐かしい気持ちで会場を歩きました![]()
中国市場は、相変わらずプライズゲームが人気で、クレーンを中心に、各社から趣向を凝らした様々なプライズゲームが出展されていましたが、今年はドライブゲーム、メダルゲームを前面に押し出しているメーカーが多く、中国メーカーの底上げを強く感じました![]()
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本来なら、ドライブなどのアーケード系は日本のお家芸でしたが、ゲームセンターの激減でそもそもメーカーが新作を作らないことと、従量課金制が導入されてからは、日本国内のみならず海外のオペレーターからも導入を躊躇され、ジャンルとしては先細りの道を辿ることとなりました![]()
今回、大迫力のモニターを使った様々なドライブゲームを見て、寂しい気持ちを抱いたのは私だけではなかったはずです![]()
メダルゲームは、中国でもプチブームが起きているのか、各社力を入れているようでした![]()
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街中のゲームセンターでも、一時期見かけなかったメダルゲームがコーナー展開されて、活況を呈していました![]()
ただ、中国をはじめ日本以外のほとんどの国ではメダルゲームのリデンプション運用が許可されていて、ゲーム目的はもちろんのこと、ゲームの結果によって多種多様の景品が獲得できる魅力が牽引力になっていることは間違いありません![]()
メダルゲームの中でも、中国、韓国、マレーシアなどのアニメのIPを使用したものが、見た目も良い上にゲーム性も面白く、日本に持って来たいなと思いながら見て来ました![]()
GTIショーは2009年の第1回から参加しており、当初は日本のゲームのコピーばかりでしたが、こんなに短期間で中国の多くのメーカーが力を付けたことに改めて脱帽します![]()
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日本とは比べものにならないダイナミズムとスピードにたくさん刺激を貰い、来年も楽しみだなと思いながら帰って来ました![]()
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中国GTIショーに来始めてからもう17年
プライズゲームの進化はどこまで![]()
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